学生便覧_短期大学部2026
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常葉大学短期大学部の概要―…6…―◆カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針) 卒業認定・学位授与の方針を達成し、また、自らを律して行動する力、協調協働する力、問題を解決する力を養うため、次のような方針に基づいて教育課程を編成します。その際、…科目によっては能力や特性によってクラスを分割し、各学生の特性にあった支援を行います。① 音楽の基本的な知識を学ぶ科目② 音楽に必要な基本的能力の向上をめざす科目③ 演奏解釈・表現技法・練習方法・作品分析を各学生の特性にあわせて共に考え、演奏・創作技術の向上を図る実技科目④ 演奏形態の1つとして、また、協働する力を養うアンサンブル科目⑤ 指導するために必要な知識・技能を習得する科目⑥ 一般社会での活動で求められる能力を養う科目⑦ 西洋を発祥の地とする音楽を専門に学習することから必要となる、外国語の科目⑧ 幅広い知識と豊かな人格形成を目指す科目 更に、課外教育活動として公開レッスンや様々な演奏会等、学生が実体験する機会を設けます…◆アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針) 音楽科では、音楽の基本的知識や能力を得ると同時に、演奏・創作技術を向上させ、自己表現を追求していきます。そのためには、自己管理力や協調性、問題を発見し解決する方法を考える力が必要です。 このような観点から、音楽科では次のような受験生を求めています。① 部活動や音楽教室、個人教授等を通して、音楽を演奏・創作する技能を身につけている人② 自己管理力や協調性、問題解決力を、様々な音楽活動を通して身につけていく意欲のある人③ 音楽を主な活動分野、あるいは趣味として、生涯にわたり愛好する心情と感性を兼ね備えた人 さらに、入学前に音楽理論(楽典)を一通り学んでおくことを期待します。◆教育研究上の目的 専攻科音楽専攻は、作曲と演奏技術を修得して音楽的活動に携わる人材を育成すると共に、音楽活動を通して培った経験・自律性を実社会でも役立てられる人材を育成することを目的とする。◆ディプロマポリシー(修了認定) 音楽家としての作曲と演奏技術や専門知識を習得し、発表の準備を自らの力で進めるための主体的に学び考える力、そのマネージメント力、さらに共演者や社会と係わるコミュニケーション力を培うことができた者に、修了を認める。① 自らの創意工夫による豊かな表現のため、確かな作曲と演奏技術を身につける。② 自らの創意工夫による豊かな表現が裏打ちされたものとなるよう、確かな知識を身につける。③ 作曲と演奏に必要な作品研究や作曲と練習活動を、自ら考え実行できる判断力、自律性を身につける。④ 自らの考えを他人に的確に伝え、また、他人の考えを聞いて意見交換できるコミュニケーション能力を身につける。◆カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針) 専攻科音楽専攻では、個別の徹底した実技指導や多くの作曲と演奏経験を通してより高度な技術とより豊かな表現力を獲得するとともに、様々な作品や演奏解釈を知り、広範な知識と併せ自らの表現が創造できる力を養います。① 作曲と表現技法や作品・演奏解釈、練習方法を学ぶ実技科目② 様々な作品や演奏解釈を知り、その意図や目的を考える科目③ 音楽的基礎知識や技能を更に深化させる科目④ 西洋音楽を学ぶ上で必要な外国語科目◆アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針) 専攻科音楽専攻では、高度な技術修得により豊かな表現力の獲得をめざすと共に、作品を知り解釈する力を養います。また、音楽家としてどうしたら問題が解決できるのか、自分が今何をすべきか、己を律し、自ら考え判断することが求められます。このような観点から、専攻科音楽専攻では次のような受験生を求めています。① 音楽的基礎知識を持つ人② 作曲または演奏技術を持つ人③ 音楽を学ぶ意欲と向上心を持つ人専攻科音楽専攻

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