学生便覧_浜松キャンパス2026
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履修の手引き保育健康学科教職課程履修要綱―…70…―4.教育実習について 教育実習は、教育職員免許法施行規則において規定されている。(巻末資料参照) 教育職員免許法施行規則を受け、本学では以下の通りとする。 A)教育実習の実習期間・総時間数幼稚園または幼保連携型認定こども園 ・・・4 週間:120時間以上 B)教育実習内容(1)観察実習20時間:教員の個々の子どもへの対応と教育的配慮、活動の組み立て方などを理解する。(2)参加実習70時間:日常の活動に参加し、クラス担任の指導の下で与えられた業務を実践する。(3)実地指導30時間:クラス担任の指導の下で、実習生自ら考案した活動を一部或いは全日実践・反省する。(4)様々な活動を通して幼児と関わりながら、大学で学んだ保育に必要な基礎的技術(話法、情報機器の活用など)を活用・実践する。 C)教育実習の受講資格(1)実習生として幼稚園教育の実践現場に立つために、十分かつ適切な品位・学習意欲・知的及び技能的能力・日常の生活態度などを有する人物であること。(2)幼児教育に必要な資質を有し、保育専門職への就職を強く希望する人物であること。(3)具体的には以下のすべてを満たすことが必須条件である。 ・(1)(2)に関して普段の授業態度、成績等を参照し、教育実習委員会が「受講資格有り」と認めたもの。 ・授業科目 教育心理学(幼稚園)2単位を修得済みであること。 ・授業科目 教育原理      2単位を修得済みであること。 D)教育実習の成績評価(評価の基準及び方法) 事前指導を含めた教育実習の受講態度(20%)、実習園からの評価票(75%)、実習日誌の記述(5%)で総合評価する。5.教職実践演習について 当該演習を履修する者は、「領域及び保育内容の指導法に関する科目」及び「教育の基礎的理解に関する科目等(教職実践演習は除く)」の履修状況を踏まえ、教員として必要な知識技能を修得したことを確認するものとする。

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