111112222221履修の手引き11111111健康栄養学科教職課程履修要綱―…55…― (2)必要な単位数1.教員養成における教育理念 現在、我が国では、肥満や生活習慣病の増加、栄養バランスの偏った食事や不規則な食事の増加、食の安全上の問題の発生、家庭における共食機会の減少、伝統ある食文化の喪失、食の海外への依存など食をめぐる課題が深刻化、多様化している。このような状況を踏まえ、発病してからの早期発見や治療だけではなく、発病以前の予防や生活の質(QOL)の向上に対応できる食の専門家の養成が求められている。これら社会的要請を鑑みて、本学科では栄養や食を基盤とした健康増進の担い手として高い専門性を持つ管理栄養士・栄養士の養成を教育の柱とし、これを基盤に小・中学校において生涯にわたる健康づくりの基礎となる食の指導に関わる栄養教諭の養成に取り組む。本学科の栄養教諭養成の目標を以下に記す。 1.子どもの健全な発育と発達を図るために、適切な栄養管理や食事指導ができる教諭の養成 2.食物アレルギー、肥満・痩身、偏食等の健康課題を改善するめの専門的な知識と技術を有する教諭の養成 3.家庭・地域連携による「食の指導」の推進を図るためのマネジメント能力を有する教諭の養成 4.豊かな人間性を培い、情熱を持って子どもの教育に当たる教諭の養成2.取得可能な教育職員免許状 (1)取得免許状の種類学科名健 康 栄 養 学 科 本学教職課程の履修により教育職員免許状を取得しようとする者は、次のA、Bの条件を充足しなければならない。 A)指定された「栄養に係る教育に関する科目」及び「教育の基礎的理解に関する科目等※」の修得科目区分栄養に係る教育に関する科目教育の基礎的理解に関する科目等※※「教育の基礎的理解に関する科目」、「道徳、総合的な学習の時間等の指導法及び生徒指導、教育相談等に関する科目」及び「教育実践に関する科目」を指す。(以下同様) B)「教育職員免許法施行規則第 66 条の 6 に定める科目」の修得「日本国憲法」2 単位 「体育」3 単位「外国語コミュニケーション」2 単位 「数理、データ活用及び人工知能に関する科目」又は「情報機器の操作」2 単位 (3)履修上の注意 本学教職課程の履修により教育職員免許状を取得しようとする者は、次の事項を充足しなければならない。 ・卒業までに、管理栄養士養成課程を修了すること。 ・本学が定めた教育職員免許状取得のための単位を修得すること。 ・教職エントリーガイダンス等に出席し、所定の手続きを行うこと。 ・教職課程費等を、定められた期間内に納入すること。教職課程費 (4)科目一覧■教育職員免許法施行規則第66条の 6 に定める科目/ 免許状:栄養免許法施行規則に定める科目区分等科目区分日本国憲法体育外国語コミュニケーション数理、データ活用及び人工知能に関する科目又は情報機器の操作取得免許状栄養教諭一種免許状本学における必要修得単位数単位数法学(日本国憲法を含む)体育講義体育実技A体育実技B英語コミュニケーションⅠ英語コミュニケーションⅡ情報リテラシーⅠ(AI 活用を含む)情報リテラシーⅡ(数理・DS を含む)栄養教諭一種免許状4単位25単位2年次15,000円左記に対応する本学開設授業科目授業科目3年次15,000円単位数年次教必 教選… これら2科目より… 1科目選択必修4年次20,000円備考健康プロデュース学部 健康栄養学科 教職課程履修要綱
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