履修の手引き―…33…― 「卒業見込証明書」の発行基準は以下のとおりです。基準を満たした学生のみ、4年次5月以降自動証明書発行機での証明書発行が可能です。4年次に、就職活動等で「卒業見込証明書」の提出を求められることがありますので、1年次から計画的に単位の修得に努めましょう。 なお、「卒業見込証明書」の発行許可者について、4月及び 10 月に UNIPA 等にてお知らせします。◆留 年 単位修得状況によっては、通常の在学期間で卒業できないことがあります。これを「留年」といいます。留年は、経済的な負担が大きいので、留年しないよう指導教員と相談し、しっかりとした学修計画を立ててください。 以下のような状況にならないよう、日ごろからしっかりと学修することが最も重要です。 (1)4年間在学しても、なお卒業に必要な要件を満たさない者は、自動的に留年となります。 (2)留年生は、5年目以降、卒業に必要な単位を修得すれば、その年度の前期末又は年度末に卒業となります。◆免許と資格 免許と資格には以下のような大きな違いがあります。また、本学では国家試験の受験資格が得られます。学部経営学部健康プロデュース学部保健医療学部※上記基準単位に加え4年次の履修登録完了時に履修登録科目の単位修得により卒業要件を満たす必要があります。 免許や資格は、あなたが「他にはない、特殊な能力」を持っていることを証明するものです。したがってこれらを取得していることは、特殊な能力を必要とする職種への就職が容易になります。また、免許や資格が得られることは、学修の「目標設定」や「励み」にもなりますから、本学では「就職支援」として資格を取得した場合「奨励金」などを出すなどして、可能な限り資格を取得するよう勧めています。 …「資格取得」はこのように重要ですが、決して学習の目的が「資格取得」だけであってはいけません。一生懸命学修して、その結果関連した「資格」が手にできることが理想です。 本学では資格取得及びそのための学習を奨励する支援を行っています。詳細はキャリア支援課に問い合わせてください。・免許 免許は、特殊な「業」を行う場合には要求される「能力」を証明するものです。資格の一種ですがある特殊な「業」、例えば病気の診断や薬を処方する行為を行なうには「医師免許」が必要で、「医師免許」を有しないものが病気の診断や薬を処方する行為を行った場合は法律によって罰せられます。 免許の代表的な例は「医師免許」「薬剤師免許」などで、一般に、指定された教育を受けたものだけが受験できる国家試験などを受け、合格すると与えられます。例えば医師国家試験は医学部、薬剤師国家試験は薬学部卒業者でなければ受験できません。 本学で取得できる「免許」は「教員免許」と呼ばれるもので高校や中学校、幼稚園などで教員として教育に当たることができる免許です。教員免許がないものは、もちろん、高校や中学校、幼稚園などで教員として活動することはできません。詳しくは「教職ガイダンス」で説明します。・資格 資格は、一般の人が持っていない特殊な「能力」を持っていることを証明するものです。医師免許を持たない人が医療行為をすると法律(医師法)により罰せられますが、資格を有しない人、例えば「公害防止管理者」の資格を持っていない人が工場で働いたからといって罰せられることはありません。しかし、一般的に「国家資格」と呼ばれる資格は、会社や工場、施設などの規模に応じて有資格者を配置することなどが法律などで義務付けられていますから、当然、就職には有利になってきます。「資格」には、受講すれば取れる簡単な資格から、合格率が10%に満たない国家試験に合格し、更に実地訓練を受けてやっと取得できる困難な資格まであります。通常、受験資格制限はなく、誰でも受験できますから、自分の将来設計に応じて早い学科経営学科健康栄養学科保育健康学科スポーツ健康科学科健康鍼灸学科健康柔道整復学科理学療法学科作業療法学科卒業単位3年次終了時単位数等124 単位124 単位105 単位※編入生 90 単位124 単位124 単位124 単位124 単位124 単位124 単位85 単位96 単位82 単位96 単位96 単位92 単位93 単位4年次前期終了時単位数等103 単位110 単位106 単位100 単位106 単位106 単位102 単位105 単位卒業見込証明書発行基準免許・資格
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