学生便覧_浜松キャンパス2026
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学生生活の手引き― 116 ―◆コンピュータ利用等について■情報セキュリティ基本ガイドライン-要約- セキュリティ意識を持つことはとても重要です。以下に掲げる事項は、浜松キャンパスに通う学生のみなさんに守ってほしいお願いです。クのみ指定の場所で給水することを認めます。但し、有酸素系マシン(トレッドミル・バイクなど)のドリンクホルダーの使用を禁止とします。その他の清涼飲料水、炭酸飲料、コーヒー、紅茶等は禁止とします。⑼ 許可を受けていない備品は無断で使用しないでください。携帯電話、音楽プレーヤー、ボール等の持ち込みは禁止とします。⑽ 備品は定めた位置で使用してください。バーベル・ダンベル・プレートは元の位置に戻してください。⑾ 万一、施設・設備を破損した場合は、管理者または学生補助員に届けてください。⑿ 貴重品の管理は十分留意してください。私物はロッカールームで管理してください。⒀ 利用後、自分で汚した個所(鏡・床・マシン)は自分で清掃をしてください。⒁ 上記の事項及び管理者または学生補助員の注意に反した場合、退場していただきます。⑴ ID /パスワードは他人に知られないように管理しましょう。⑵ 情報機器を使用しないときは電源を OFF にするか、パスワード認証が必要なスクリーンロックを有効にするよう心がけましょう。⑶ 学内に持ち込む情報機器にはウィルス対策ソフトをインストールし、常にソフトウェア及び定義ファイル等を最新の状態に保ちましょう。⑷ 学内に持ち込む情報機器の OS はアップデートを適宜行い、最新の状態に保ちましょう。⑸ 学内に持ち込む情報機器や USB メモリ等の盗難・紛失には十分注意しましょう。⑹ 電子メールの誤送信による情報漏洩が発生しないよう、送信先の選択には十分注意しましょう。⑺ 大学から借用した情報機器を許可なく学外へ持ち出ししてはいけません。⑻ 不審な電子メールの添付ファイルやリンクは決して開かないようにしましょう。⑼ 出どころのはっきりしない USB メモリや CD、DVD 等のファイルを利用してはいけません。⑽ 基本的人権、プライバシーの侵害、身分詐称、情報システムの不正利用、知的財産の侵害、有害情報の発信をしてはいけません。⑾ 学内の情報機器・ネットワークを利用して政治・宗教活動、営利活動、情報システム運用妨害など、教育・研究・地域貢献活動等の目的に合わない利用やデータの保持・取扱いをしてはいけません。⑿ 利用する機器に異常な動作や不審な点を感じた場合は、速やかに教員や情報システム担当職員に相談しましょう。■コンピュータ関連施設を利用する上での注意事項 浜松キャンパスに通う学生のみなさんは、キャンパス内のコンピュータ(PC)やネットワークを、この手引きに述べた事項を守った上で、次のような形態で利用できます。⑴ 授業で、教室に設置された PC の利用⑵ 授業時間外に、指定された空き教室での PC の利用(空き教室は適宜掲示します)⑶ 学内の無線 LAN(Wi-Fi)を接続し、各自の持ち込んだノート PC などの利用 施設を利用するにあたっては、下記のルールを厳守してください。⑴ PC 教室内での飲食は厳禁です。⑵ PC 教室入室時は、土・泥・ホコリを持ち込まないよう十分に注意しましょう。⑶ 土・ホコリ・虫などがはいってくるため窓の開閉は禁止です。空調は適宜利用可能です。⑷ ゴミは出さないようにしましょう。 やむを得ずゴミが出た場合は放置せず片付けましょう。 印刷に失敗した用紙は個人情報拡散防止のためにも放置せず必ず持ち帰りましょう。⑸ PC の設定を変更したりソフトウェアをインストールしたりしないでください。 学生のみなさんが共用で利用するものであることを忘れずに!⑹ 忘れ物に注意しましょう。⑺ 開放教室の利用時間を厳守しましょう。終了 10 分前になったら、速やかに退室の準備をしましょう。⑻ 教室内プリンターを利用するにあたり、無駄な印刷を避けるため、プレビュー機能を活用しましょう。⑼ 教室の利用においては、可能な限り静穏な環境の保持に努めましょう。 これらのルールが守れない場合は、施設利用の中止や損害賠償請求を行う場合があります。細心の注意をお願いします。ルールが守られていない学生が多くなった場合、当該年度の教室の開放を停止し、授業のみの利用とします。 長時間連続して画面を見続けると視力低下の原因となります。健康のためにも長時間連続して作業しないようにし、10 分程度の休憩時間を設けましょう。

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