学生便覧_浜松キャンパス2026
119/230

学生生活の手引き―…113…―⑶ 事前の打合せを充分に行う スケジュールや緊急時の対応等については、全員に周知徹底させ、学生は父母等への連絡も忘れないでください。(特に合宿場所、内容、参加者等については連絡しておくこと。)また、必ず健康保険証は携帯してください。⑷ 無理のない計画を立てること 天候やクラブ員の体調等を充分考慮し、計画を見直すことも忘れずに行ってください。特に天候については情報をこまめに得てください。⑸ 健康管理 自分で健康(体調)管理を行ってください。特に、合宿等には健康診断を受けてから参加してください。⑹ 計画以外の行動は慎重に行う 思いつきで計画変更をしないでください。計画外の行動は控えるとともに特に練習後の海水浴等の行動は慎んでください。疲労が蓄積された状態では危険と隣り合わせです。休憩中や練習後は気も緩みがちで事故につながりやすいものです。⑺ 暴力行為は絶対に行わない 規律を守る、守らせることは重要です。しかし、そのための暴力行為は不要です。⑻ 一人ひとりが自覚をもって行動する 常葉大学生としての自覚を持ち、ひとりの大人として恥ずかしくない態度・行動をしてください。●事故報告について 合宿、行事、部室等で発生した事故については、至急クラブ顧問及び学生課に報告してください。 学友会及びクラブ・同好会または本学の名称を冠した学生の団体が、学外団体等が実施する集会・講演、遠征試合(練習試合含む)、合宿等に参加する場合には、事前に指定の書類(学内外活動許可申請書)を学生課へ提出し副学生部長の許可を得てください。なお、実施後は速やかに学生課へ結果等を報告してください。⑵ 学外団体に加入するとき 学友会及びクラブ・同好会又は本学の名称を冠した学生の団体が学外の団体に加入する場合は、その団体などの参考資料を付して学生課に願い出て、副学生部長の許可を得てください。 学生が学内において集会(学友会の委員会 ・ クラブ打合せ等を含む)を行う場合には、学生課の定める期日までに所定の手続きを経て、副学生部長の許可を得てください。⑵ 学外者の参加 集会 ・ クラブ活動等学外者が参加する場合には、指定の書類(書式指定あり)を学生課へ提出し副学生部長(クラブ活動の場合には顧問の許可が必要)の許可を受けてください。⑶ 学外における集会の主催 ・ 後援 学生が学外において本学の名称を冠して、集会 ・ 企画等を主催 ・ 後援する場合には、その企画の企画書(名称、目的、責任者、日時、場所、参加者名等を記載)を学生課の定める期日までに提出し、副学生部長の許可を得てください。 なお、本学の名称を後援名義として使用したい場合は、庶務課へ申し出てください。◆学外団体⑴ 学外団体の活動に参加するとき◆集会・催しの開催⑴ 学内における集会の開催◆海外渡航・登山活動について 学生が海外渡航、登山に参加する場合には、行き先で災害・事件・事故等があった場合に学生の安否確認を行うため、必ず指定の書類と実施計画書を学生課へ提出し副学生部長の許可を得てください。(海外に出掛ける場合はP 129 を参照すること。) また、登山の場合には自治体等のルールに従い、登山計画書を作成・提出してください。登山計画書は、遭難した登山者を捜索する手掛かりになるだけではなく、他の入山者の目撃情報など捜索に有効な情報を得るための助けになります。◆印刷物の発行 学内・学外を問わず、印刷物を発行又は配布する場合には、事前に印刷物(原稿可)を添え学生課に提出し、許可を得てください。◆署名・募金活動について 学内 ・ 学外を問わず、学生が署名 ・ 募金等を行う場合は、目的 ・ 責任者等を明らかにし、学生課の定める期日までに所定の手続きを経て、副学生部長の許可を得てください。

元のページ  ../index.html#119

このブックを見る