学生便覧_浜松キャンパス2026
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学生生活の手引き―…107…―…(有効期限) 四輪車…在籍期間   自動二輪車・自転車…毎年更新…(車両変更) 申請車種または車両を変更しようとする場合は、改めて申請しなければならない。<公共交通機関(電車・バス)について> ⑴ 通学定期券を購入したい場合は、学生証の「通学定期乗車券発行控」(学生証の裏面に貼るシールを学生課で配布します)に必要事項を記入し、交通機関の窓口に直接申請してください。 ⑵ 実習用の通学定期券を希望する場合、1か月前までに学生課に申請書を提出してください。なお、大学までの定期券で実習施設まで移動ができる場合は申請する必要がありません。 ⑶ 公共の場では社会人として良識ある行動を心掛けてください。車内での飲食、大声での談笑、化粧直し、高齢者・障害者を無視して座席に座るなど、他人に迷惑となる行為は避け、公共マナーを守りましょう。  通学にともなう車両学内乗り入れに関する注意事項  …(乗り入れ許可申請)(1)学生が車両を使用して通学しようとする場合は、速やかに所定の申請書を学生課に提出し、許可を受けなければならない。(2)大型車および整備不良車両は許可しない。(3)駐車(輪)場が満車になる場合は乗り入れ許可の制限をすることがある。…(許可条件)(1)許可を受けようとする車両は、本人または家族名義のものとする。(2)許可を受けようとする車両のうち、自動二輪車にあっては自動車損害賠償責任保険(以下「自賠責」という)に四輪車にあっては自賠責及び対人賠償保険金1億円以上の自家用自動車保険に加入しなければならない。自転車は自転車損害賠償保険に加入しなければならない。遺失物、拾得物について 落とし物や忘れ物をした場合、それらを拾得した場合は、速やかに学生課に申し出てください。 拾得物(貴重品を除く)は、一定の期間所定の場所に展示(保管)しておくので、各自確認し、心当たりがあれば申し出てください。ただし、教科書等不特定多数の人が使うものや貴重品については、本人確認ができた場合のみ引き渡すことができますので、普段から氏名の記載をする等心掛けてください。なお、一定の保管期間を過ぎたものについては処分します。 展示場所:学生課通学方法について 交通事故には各自充分に注意し、一人ひとりが安全の確保や安全運転に努めてください。また、各種車両を使用する際は、許可が必要となります。「車両通学許可願」を学生課に提出してください。◆車両通学について■交通安全 通学に自動車・バイク・自転車を利用する際には、交通ルールを守り、安全運転を心がけてください。令和5年4月から自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化となりました。ヘルメットの着用をお願いします。車両通学のみならず交通安全全般に関するどのようなことでも学生課に相談してください。■許可条件 許可を受けようとする車両は、本人または家族名義でなくてはなりません。また、損害賠償保険に加入(本人)していなければなりません。 四輪車・・・・対人保険額1億円以上(500万円以上の対物保険にも加入しましょう) 自動二輪車・・自賠責保険(400cc…以上の自動二輪車は任意保険にも加入していることが望ましい) 自転車・・・・自転車保険(通学中だけでなく自転車に乗るためには自転車保険加入が義務化されています)■乗り入れ許可申請 車両通学許可願に必要事項を記入し、保険契約書のコピー(自動二輪は自賠責、四輪は任意保険証)と免許証のコピーを学生課に提出してください。四輪車で申請をした場合は「駐車許可証」が配付されます。■指定駐車(輪)場 乗り入れた車両は学内の定めた学生駐車(輪)場に駐車してください。四輪車両は必ず「駐車許可証」の提示が必要です。 また、学内外の道路や他人の土地への無断駐車は厳禁です。 ※学生駐車場での接触事故が多発しています。最徐行で運転してください。■安全運転を心がけよう! 一般道路ではくれぐれも慎重な運転をしてください。事故は身体の傷害が残らなくても、事後処理にかかるエネルギーやストレスなど、当事者のみならず家族にも多大な迷惑をかけてしまいます。 浜松キャンパス周辺の道路では、スピードの出しすぎによる事故が多く発生しています。法定速度の遵守、シートベルト着用、走行中の携帯電話の禁止など基本ルールの厳守はもちろん、特に慣れないうちは、通学には時間に余裕を持ち、狭い脇道を避けて広い幹線道路を選ぶなど、事故の予防運転に努めましょう。 学内では、保育の実習等で小さなお子さんのお客様もいます。また、誤って大学施設を破損した場合は、弁償の義務も発生しますので、目配り、気配りを十分にして徐行運転してください。なお、学内での車の盗難・事故・破損を受けた場合、如何なる理由でも大学は一切賠償の責任を負わないこととなっておりますが、すみやかに学生課にその状況を届けてください。■学外で事故にあったら 事故にあった場合は、まず怪我人の有無を確認したうえで、救急車の手配や警察署への届けを行います。必ず学生課にも連絡してください。(運転者の救援措置及び報告の義務)

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