学生便覧_大学院2026
81/150

院生生活の手引き- 77 - (1)部室の無断貸与、改造、塗装、壁面への直接ペインティング (2)部室の鍵の無断複製、取付、変更等 (3)部室内での多額の金銭又は貴重品等の保管 (4)部室内での火気、電熱器具の使用 (5)部室内での飲食および飲酒 (6)部室内での宿泊 (7)常葉大学に関係のない部外者の入室 (8)部室内での喫煙⑨ 部室内外の点検保全作業を行なう場合、部室使用責任者は協力すること。施設設備維持管理のため学生課は必要の都度立ち入ることがある。⑩ 部室の鍵管理については以下のように定める。 (1)部室使用責任者に対し、部室の鍵1個を貸与する。 (2)部室使用責任者は部室の鍵の管理に関し、部員と協議し、許可時間内での開錠・施錠について遺漏のないよう徹底する。●学外での活動について(学外でのクラブ活動及び合宿等) 合宿、その他の行事を実施する場合は、次の点に十分注意し、必ず合宿実施計画書を学生課に提出してください。⑴ 目的を明確にする 具体的な目標を定め、クラブ員の意思統一を図ってください。⑵ 事前調査を徹底的に行う 練習場所や合宿地の環境、病院の所在地等を調査してください。⑶ 事前の打合せを十分に行う スケジュールや緊急時の対応等については、全員に周知徹底させ、院生は父母等への連絡も忘れないでください。(特に合宿場所、内容、参加者等については連絡しておくこと。)また、必ず健康保険証は携帯してください。⑷ 無理のない計画を立てる 無理のない計画を立ててください。また、天候やクラブ員の体調等を十分考慮し、計画を見直すことを忘れずに行ってください。特に天候については情報をこまめに得てください。⑸ 健康管理 自分で健康(体調)管理を行ってください。特に、合宿等には健康診断を受けてから参加してください。⑹ 計画以外の行動は慎重に行う 思いつきで計画変更をしないでください。計画外の行動は控えるとともに特に練習後の海水浴等の行動は慎んでください。疲労が蓄積された状態では危険と隣り合わせです。休憩中や練習後は気も緩みがちで事故につながりやすいものです。⑺ 暴力行為は絶対に行わない 規律を守る、守らせることは重要です。しかし、そのための暴力行為は不要です。⑻ 一人ひとりが自覚をもって行動する 院生としての自覚を持ち、ひとりの大人として恥ずかしくない態度・行動をしてください。●事故報告について 合宿、行事、部室等で発生した事故については、至急クラブ顧問及び学生課に報告してください。 クラブ・同好会または本学の名称を冠した院生の団体が、学外団体等が実施する集会・講演、遠征試合(練習試合含む)、合宿等に参加する場合には、事前に指定の書類(学内外活動許可申請)を学生課へ提出し副学生部長の許可を得てください。なお、実施後は速やかに学生課へ結果等を報告してください。⑵ 学外団体に加入するとき クラブ・同好会又は本学の名称を冠した院生の団体が学外の団体に加入する場合は、その団体などの参考資料を付して学生課に願い出て、副学生部長の許可を得てください。 院生が学内において集会(クラブ打合せ等を含む)を行う場合には、学生課の定める期日までに施設・備品等使用願を学生課に提出し、副学生部長の許可を得てください。⑵ 学外者の参加 集会 ・ クラブ活動等学外者が参加する場合には、指定の書類(書式指定あり)を学生課へ提出し副学生部長(クラブ活動の場合には顧問の許可が必要)の許可を受けてください。⑶ 学外における集会の主催 ・ 後援 院生が学外において本学の名称を冠して、集会 ・ 企画等を主催 ・ 後援する場合には、その企画の企画書(名称、目的、責任者、日時、場所、参加者名等を記載)を学生課の定める期日までに提出し、副学生部長の許可を得てください。 なお、本学の名称を後援名義として使用したい場合は、庶務課へ申し出てください。◆学外団体⑴ 学外団体の活動に参加するとき◆集会・催しの開催⑴ 学内における集会の開催◆海外渡航・登山活動について 院生が海外渡航、登山に参加する場合には、行き先で災害・事件・事故等があった場合に院生の安否確認を行うため、必ず「海外渡航届」(添付書類:日程表・海外旅行保険被保険者証)と実施計画書を学生課へ提出し副学生部長の許可を得てください。 ※詳細については、「海外渡航時の安全確保について P107」を参照。併せて、ポータルサイト内キャビネット:草薙学生課・

元のページ  ../index.html#81

このブックを見る