院生生活の手引き- 74 -■乗車上の注意⑴ 乗車する際は、必ず学生証を運転手に提示してください。⑵ 乗降場所は、スクールバス路線上の遠州鉄道バス停を利用しています。近隣の施設・住宅に迷惑をかけないようにマナーを守りましょう。(追分バス停は停車しません。)⑶ 到着予定時間は天候や道路状況により10分前後の誤差が出る可能性がありますので時間に余裕を持って行動してください。⑷ 途中乗車する場合は運転手に大きく合図をしてください。⑸ 途中降車する場合は、降車したいバス停の1つ前のバス停を通過後、速やかに降車することを運転手に伝えてください。⑹ バス運行計画については、バス掲示板・HPまたは学生課で確認してください。⑺ ダイヤ改正および臨時便がある場合は、バス掲示板・HPまたは学生課で確認してください。⑻ 各種感染症防止対策にご協力をお願いします。 ①マスクの着用 ②乗車前の手指消毒 ③車内換気 ④会話を控えること 修学上の支援を希望する方は、相談窓口(学生課、学生支援センター、保健室、カウンセリングルーム、指導教員)にご相談ください。 ⑵ 必要書類の準備 修学上の支援を希望する方は、以下の書類が必要となります。 ①「修学上の支援 申出書」 ②「障害者手帳のコピー」もしくは「医師の診断書」 ⑶ 必要書類の提出 作成いただきました「修学上の支援 申出書」と「障害者手帳のコピー」もしくは「医師の診断書」を相談窓口にご提出ください。 ⑷ 必要とされる修学支援の決定 ご提出いただいた「修学上の支援 申出書」の内容について、当該学生の所属学部等、及び関連部局が協議の上、必要とされる修学支援について決定します。 *申請は毎年度必要です。2.修学上の支援 決定した修学支援は、関係教職員へ通知されます。当該学生が所属する学部等と関連部局が連携して修学支援を行います。3.修学支援に関する支援状況の確認 年に1度、修学支援に関する支援状況を確認します。※「合理的配慮」とはカリキュラム、授業内容、評価基準の本質を変えずに、障がいのある学生が、障がいのない学生と同等に教育を受けるための必要かつ適切な変更および調整であり、均衡を失したり又は過度の負担を課したりしないものです。合理的配慮はあくまで学修の支援であり、単位の修得基準および評価基準を下げるものではありません。⑴ ハラスメントとは ハラスメント(harassment)とは、一般に、相手に不快感を与えるような「嫌がらせ」を意味します。そのような言動は人間の尊厳を傷つける「人権侵害行為」であり、特に地位や立場を利用して行われるハラスメントは許されるものではありません。〔ハラスメントの種類〕① セクシュアル・ハラスメント:他者を不快にさせる性的な言動(嫌がらせ)② アカデミック・ハラスメント:教育 ・ 研究の場で行われる客観的に見て正当性のない言動(嫌がらせ)③ パワー・ハラスメント:職場の権限を背景とする客観的に見て正当性のない言動(嫌がらせ)④ その他のハラスメント 院生の皆さんは、すべてのハラスメントの被害を受ける可能性があります。また、院生間ではセクシュアル・ハラスメントの加害者・被害者になる可能性があります。⑵ ハラスメントの加害者にならないために ハラスメントの加害者にならないためには、相手の不快感に対して敏感になることが大切です。自分ではハラスメントに当たらないと思っても、相手が不快に感じればハラスメントになる場合があります。例えば、ある場合には全く問題がないと思われる言動でも、その場の雰囲気・状況(TPO)によってはセクシュアル・ハラスメントになる場合があります。ハラスメントは各自の人間としての品性が問われる問題ですから、最大限の注意を払う必要があります。修学上の支援について1.申請手順 ⑴ 希望される支援内容の確認ハラスメントについて 常葉大学・大学院では、大学・大学院におけるハラスメントに関する防止対策等を検討するとともに、問題が発生した場合に解決のための適切な対応策を講じるため、「ハラスメント対策委員会」を設置しています。
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