学生便覧_大学院2026
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院生生活の手引き- 72 - 落とし物や忘れ物をした場合、それらを拾得した場合は、速やかに学生課に申し出てください。 拾得物(貴重品(※)を除く)は、一定の期間所定の場所に展示しておくので、各自確認し、心当たりがあれば申し出てください。ただし、教科書等不特定多数の人が使うものや貴重品については、本人確認ができた場合のみ引き渡すことができますので、普段から氏名の記載をする等心掛けてください。なお、一定の保管期間を過ぎたものについては処分します。 展示場所<静岡草薙> 拾得月:学生課窓口  翌月以降:B棟3階 ガラスケース 保管期間  基本3か月 (数日間は学生課窓口にて保管。ただし、貴重品については6か月)       ※貴重品:パソコン(タブレット)・携帯電話・スマートフォン・電子辞書・ゲーム機等<静岡瀬名> 本館1階 ガラスケース 保管期間  草薙と同様<浜  松> 本館1階 学生課<公共交通機関(電車・バス)について> ⑴ 通学定期券を購入したい学生は、学生証の「通学定期乗車券発行控」(学生証の裏面に貼るシールを学生課で配布します)に必要事項を記入し、交通機関の窓口に直接申請してください。 ⑵ 実習用の通学定期券を申請する場合、1か月前までに手続きをしてください。なお、通常の大学までの定期券で実習施設まで通学できる者は申請する必要がありません。 ⑶ 公共の場では良識ある行動を心掛けてください。車内での飲食、大声での談笑、化粧直し、高齢者・障害者を無視して座席に座るなど、他人に迷惑となる行為は避け、公共マナーを守りましょう。<二輪車(自転車・バイク)について> ⑴ 通学時に二輪車(自転車・バイク)をキャンパスまで乗り入れる場合、毎年度「二輪車乗入登録申請」を行ってください。ポータルサイト UNIPA より web 申請し、保険に加入していることがわかる書類(保険証券等)の画像データを添付提出してください。登録料として 100 円/ 1 台が必要です。 ⑵ 自転車、バイクともに必ず任意保険に入ってください。 静岡県条例(静岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例)により、令和元年 10 月1日から自転車利用者の損害賠償保険への加入が義務化されました。 全学生が入学時に加入している保険に、学生教育研究災害傷害保険及び学研災付帯賠償責任保険がありますが、これらは主に大学管理下の活動中において発生した事故について補償をするものです。 例えば、授業後にアルバイトをして帰宅する際に事故が発生した場合には、大学管理下活動外の事故となり補償対象外となっています。 本学では、損害賠償保険への加入が義務化されたことにより、自転車通学を希望する場合には、損害賠償保険に加入していることを確認できる書類の提出を義務付けています。 ⑶ 乗り入れを許可した際にステッカーを渡します。ステッカーはわかりやすい位置に貼付し、所定の場所に整理整頓して駐輪しましょう。 ⑷ 本学では、自転車乗車時のヘルメット着用を推奨しています。 事故による被害を軽減させるため、ヘルメットを着用しましょう。<自家用車について> ⑴ 自家用車による通学は禁止です。ただし、自宅から最寄りの駅までなど通学の一部区間で自ら自家用車を運転する場合は、学生課にて「自家用車通学届出書」を提出してください。 ⑵ 極めて特別な事情があり、自家用車を学内に乗り入れる場合はあらかじめ所定の手続きにより許可を得てください。 ⑶ なお、自動車の運転免許を取得する場合は、長期休暇期間を利用するなど授業に支障のない時期に取得しましょう。<公共交通機関(電車・バス)について> ⑴ 通学定期券を購入したい学生は、学生証の「通学定期乗車券発行控」(学生証の裏面に貼るシールを学生課で配布します)に必要事項を記入し、交通機関の窓口に直接申請してください。 ⑵ 実習用の通学定期券を希望する場合、1か月前までに学生課に申請書を提出してください。なお、大学までの定期券で実習施設まで移動ができる場合は申請する必要がありません。 ⑶ 公共の場では社会人として良識ある行動を心掛けてください。車内での飲食、大声での談笑、化粧直し、高齢者・障害者を無視して座席に座るなど、他人に迷惑となる行為は避け、公共マナーを守りましょう。遺失物、拾得物について通学方法について静岡キャンパス 通学はできるだけ電車、バスなどの公共交通機関を利用してください。 交通事故には各自充分に注意し、一人ひとりが安全の確保や安全運転に努めてください。また、各種交通乗用具を使用する際は、次の事項に心掛けてください。浜松キャンパス 交通事故には各自充分に注意し、一人ひとりが安全の確保や安全運転に努めてください。また、各種交通用具を使用する際は、許可が必要となります。「車両通学許可願」を学生課に提出してください。

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