学生便覧_大学院2026
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院生生活の手引き- 64 -⑴ 常葉大学ポータルサイト「UNIPA」 大学からの連絡は、原則的に常葉大学ポータルサイト「UNIPA」の掲示機能にて行います。大学は、ここに掲示しているものは院生の皆さんが見ているものとして扱いますので、毎日確認するようにしてください。詳しい説明は p.22…常葉大学ポータルサイト「UNIPA」を参照してください。⑵ 掲示板 各研究科、各課センター等の掲示板があります。各自、必ず目を通しておいてください。 なお、院生が掲示する場合、学生課の許可が必要です。掲示物を用意し学生課窓口までお越しください。 ・クラブ・同好会の掲示については、顧問・部長・副部長が申し出た場合のみ使用することができます。⑶ 学内放送 原則として、災害等に関する緊急の連絡がある場合のみ使用します。個人の呼び出しは行いません。■火災 大学内で火災が発生した場合は、直ちに教職員や他の学生・院生に大声で知らせ、火災報知機のボタンを押して、全学に知らせてください。また、自身の安全の確保を図りながら、最寄りの消火器を使って初期消火にあたってください。また、火災を知らせる警報が鳴った場合は、むやみに出火場所に近づかず、避難誘導に従い落ち着いて避難場所(草薙:サクラ・コート(人工芝広場)、瀬名:北側グラウンド)(浜松:第3グラウンドまたは8号館テニスコート前)に避難してください。火気に関する注意事項① 大学内での火気使用は原則として禁止です。② 火気を使用したい場合は、「学内火気使用願」を学生課に提出してください。③ 火気の使用が許可された場合は、防火管理者の指示に従い、充分に注意して火気を使用してください。④ 大学が行う防火訓練に積極的に参加し、消火器・消火栓などの取り扱いを熟知してください。⑤ 喫煙場所以外での喫煙は禁止です。■大規模地震 南海トラフ地震に関しては、その前兆現象を察知し、被害を最小限に食い止めるため、各種の観測体勢が整備されています。しかし、その対策は「完全」とはいえず、前兆のない突然の大地震の可能性もあります。常日頃から、大規模地震に対する備えと心構えをもつことが大切です。⑴ 南海トラフ地震臨時情報が発表された場合 学生の皆さんは政府や居住自治体の呼びかけの内容に応じた防災対策をとってください。① 南海トラフ想定震源域内で M7 を超える地震が発生した場合等に臨時情報が発表される可能性があります。② 想定震源域内の静岡県周辺で、このような地震が発生した場合には、交通機関の停止やインフラ等の様々な被害が生じている可能性があります。③ 休講や再開等については、ポータルサイトやホームページ、報道機関などを通じてお知らせします。⑵ 大規模地震が発生した場合 大学内において、大規模地震が発生した場合、落ち着いて冷静に行動してください。① 教室・体育館・学生食堂等では、天井や照明器具等の落下及びロッカー等の倒壊に注意し、速やかに机の下等に入り、身体(特に頭部)を隠し、危険から身体を守ってください。② むやみに動かず、安全を確認してから次の行動に移りましょう。③ 実験中の場合、まず火を消すなどの安全措置を講じてください。その後、速やかに机の下などに入り、身体(特に頭部)を隠し、危険から身体を守ってください。④ 廊下では、まず壁に身を寄せ、その後、落下物等に注意しながら安全な場所に避難してください。⑤ 屋外にいる場合は、高い壁などの構造物から離れ、落下物に注意しながら、安全な場所に避難してください。 地震の揺れが収まったら、教職員等の指示に従い、周囲の安全を確かめながら、速やかに避難場所(草薙:サクラ・コート(人工芝広場)、瀬名:北側グラウンド、浜松:第3グラウンドまたは8号館テニスコート前)に避難を開始します。避難の際は、エレベーターは使用しないでください。避難場所では、院生の安否確認、怪我の程度や施設の安全確認等を行います。勝手に行動せず、必ず、教職員の指示に従うようにしてください。◆火災・大規模地震・台風等の対応大学・大学院からの連絡・情報提供について◆院生への連絡方法 院生の皆さんへの連絡には、下記の方法があります。なお、学外からの、院生の個人情報等に関すること及び出席確認等のお問い合わせについては、緊急の場合を除き、取り扱いません。7.院生生活の手引き

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