学生便覧_大学院2026
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目的と理念、履修等各大学院研究科の- 63 -◆修 了 修了に必要な要件を満たした者は、修了となり、「学位記」(修了証書)が授与され、修士・教職修士と称することができます。 通常の学修を行っていれば、2年間の在学期間で修了要件を満たすことができます。 修士の名称は修了する専攻によって異なり、以下のようになります。 ・国際言語文化研究科… ・国際言語文化研究科… ・健康科学研究科… ・健康科学研究科… ・環境防災研究科… ・学校教育研究科…◆修了要件 修了に必要な要件を「修了要件」といいます。大学院の修了要件は単位数とその構成等で決まります。 修了要件は『学則』、『履修規程』に記載されています。 入学年度によって細かい点が異なる場合がありますので、細心の注意を払ってください。◆修了認定者の発表 修了認定者は、3月上旬に…UNIPA…等にて発表します。◆留 年 単位取得状況によっては、通常の在学期間で修了できないことがあります。これを「留年」といいます。留年は、経済的な負担が大きいので、留年しないよう指導教員と相談し、しっかりとした学修計画を立ててください。 以下のような状況にならないよう、日ごろからしっかりと学修することが最も重要です。 (1)2年間在学しても、なお修了に必要な要件を満たさない者は、自動的に留年となります。 (2)留年生は、3年目以降、修了に必要な要件を満たせば、その年度の前期末又は年度末に修了となります。英米言語文化専攻…国際教育専攻…健康栄養科学専攻…臨床心理学専攻…環境防災専攻…高度教職実践専攻…修士(英米言語文化)修士(国際教育)修士(健康栄養科学)修士(臨床心理学)修士(環境防災)教職修士(専門職)⑼ 修了と留年

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