学生便覧_大学院2026
66/150

各大学院研究科の目的と理念、履修等- 62 - (1)休学期間は1年を超えることはできません。ただし、特別の事由があるときは、必要な手続きを行うことで、さらに1年以内の休学を継続することができます。 (2)休学期間は、通算して3年以内とします。 (3)休学期間は在学年数に含まれませんので、修了するためには休学期間を除き定められた修業年限以上、在学しなければなりません。ただし、休学期間中も院生の身分は継続されます。 (4)休学期間中であっても授業料等の納付は必要です。ただし、休学期間が前期又は後期の全期間にわたるときは、在籍料(100,000円/半期)の納付により授業料等に代えることができます。 (5)休学手続きの日程は下表のとおりです。前期から休学する場合後期から休学する場合 注意:「休学願」(本学所定様式)の提出締切日以降は受理いたしません。 (6)休学期間を延長する場合は、休学と同様の日程で手続きが必要です。 (2)休学期間中に休学の事由が消滅し復学を希望する場合は、直ちに教務課へ申し出てください。この場合は「復学願」(本学所定様式)が必要となり、且つ復学する学期の授業料等の全額を納付しなければなりません。学所定様式)を提出し、学長の許可により退学することができます。 (2)退学日は前期末又は後期末を原則としますが、希望する日に退学を認める場合もありますので、事前に教務課へ相談してください。ただし、当該期の授業料等の完納が必要です。(長期履修学生は、大学院学則第23条に定める、分割前の当該期の授業料等を完納する必要があります。) (3)退学手続きの日程は下表のとおりです。前期末に退学する場合後期末に退学する場合 注意:「退学願」(本学所定様式)の提出締切日を過ぎた場合には、次学期の授業料等を支払わなければなりません。 ※退学者は、速やかに学生証、貸出図書及び大学・大学院より貸与されているものを返却してください。◆成績について 履修した授業科目の成績は…UNIPA…等で通知します。成績照会については「常葉大学ポータルサイト…UNIPA…利用の手引き」を参照。◆成績評価の問い合わせについて 成績評価の問い合わせについては、所定の期間に教務課まで申し出てください。◆在学年数 修了に必要な単位は、2年以上4年以内に修得しなければなりません。在学年数4年を超えて、なお修了に必要な単位を修得できない場合は、「除籍」となります。ただし、休学期間は在学年数に含まれません。◆休 学 疾病その他やむを得ない事由によって3か月以上修学することのできない者が、休学を希望する場合は、指導教員に相談したのち、教務課に申し出てください。学長に「休学願」(本学所定様式)を提出し(疾病による休学の場合は医師の診断書を添付)、学長の許可により休学することができます。 休学については、次の事項に注意してください。◆復 学 (1)休学期間が満了し復学する場合は、願など書類の提出は必要ありません。申し出のない限り復学の意思があるとみなさ…れ、学長の許可により復学することができます。復学せず、休学の延長や退学を希望する場合は、教務課に申し出てください。◆退 学 (1)やむを得ない事由で退学を希望する者は、指導教員に相談したのち、教務課に申し出てください。学長に「退学願」(本◆除 籍 次の者は、学長が「除籍」します。 ①休学期間を除き、4年間の在学期間を超えた者 ②死亡又は行方不明の者 ③休学期間を超えても、なお復学できない者 ④授業料等の納付金を滞納し、催促してもなお納付しない者 ※除籍者は、速やかに学生証、貸出図書及び大学・大学院より貸与されているものを返却してください。前年度の後期終了日  3月 31 日当該年度の前期終了日 ※前期終了日は年度により異なります「休学願」の提出締切日「退学願」の提出締切日当該年度の前期終了日 ※前期終了日は年度により異なります当該年度の後期終了日 3月 31 日⑻ 学籍と修業年限等

元のページ  ../index.html#66

このブックを見る