目的と理念、履修等各大学院研究科の - 55 -◇課題研究成果報告書 課題研究における取り組みの成果を2万字程度の課題研究成果報告書にまとめるとともに、同報告書の内容を印刷物として刊行し(常葉大学教職大学院 課題研究成果報告書 Official…Report)、連携協力校を含め関係機関等に配布する。◇中間発表及びストレートマスター構想発表 研究やレポート作成の指導については、指導教員(主担・副担)を中心に行われるが、その過程において、現職教員学生には中間発表(7月)、ストレートマスター(以下SM)には1年次に構想発表(9月)及び中間発表Ⅰ(3月)、2年次に中間発表Ⅱ(9月)が予定されている。これらの会では、各自が研究課題への取り組みや研究構想を発表し、質疑応答を通して助言・指導を受けることによって、研究の方向性を見直し、課題意識や研究手法などをより明確にしていく。そしてこれまでの取り組みを振り返り、今後の研究活動を展望する機会とする。◇口述試験 修了年度の1月下旬に予定している。大学院における学修の修了を総合的・最終的に確認することを目的とし、提出された課題研究成果報告書を中心とした口述試験を全コース専任教員立会いのもとに実施する。◇課題研究成果報告会 2月下旬に開催する、現職教員学生の所属学校長や学内教員も参加する公開性の高い成果報告会である。現職教員学生とSM2年生が課題研究の成果をポスターセッション形式で報告し、参加者の質問に答える形で解説を行う。<前期日程>行 事 等研究課題ヒヤリング課題研究オリエンテーションⅠ課題研究オリエンテーションⅡ調査研究研究題目提出中間発表(現職教員)<後期日程>行 事 等SM中間発表ⅡSM構想発表課題研究報告書提出口述試験個別指導課 題 研 究 成 果 報 告 書(修正済完成版)最終提出課 題 研 究 成 果 報 告 会…及び懇話会SM中間発表Ⅰ◇指導体制 院生の問題意識に基づいて、所属コース教員 1 名が主担当教員(主査を兼ねる)となり、他コース教員 1 名が副担当教員(副査を兼ねる)となって指導を行う。ただし、原則として所属コース教員全員が、TeamTime 等を通じて、指導にあたる。※論文(課題研究成果報告書)審査は主査 1 名、副査 2 名が中心となり、全教員が評価に参加する。月 日別途指定された日月 日別途指定された日概 要研究テーマのヒヤリング発表3分/質疑3分課題研究ゼミとは個別訪問・コース別指導指導教員の決定コース別指導・個別訪問課題研究の進め方Ⅰ.課題研究とはⅡ.文献収集・整理研究題目の提出発表 5 分/質疑 10 分概 要発表 5 分/質疑 10 分発表 5 分/質疑 10 分報告書(2万字程度)提出専任教員による試問発表 12 分口頭試問 8 分口述試験の結果をもとに指導教員による個別指導課題研究成果報告書(修正済完成版の最終提出)ポスターセッション形式による発表・意見交換。終了後、懇話会発表 5 分/質疑 10 分対 象 者参加:全院生参加:1年生2年生参加希望者参加:全院生参加:1年生2年生参加希望者対象:全院生参加:全院生対 象 者発表:SM2年参加:全院生発表:SM1年参加:全院生提出:修了予定者試験:修了予定者対象:修了予定者提出:修了予定者発表:修了予定者参加:教員、院生、新入院生、関連組織発表:SM1年参加:全院生備 考・レジュメ(A4 / 2 枚)・パワーポイント使用可備 考・レジュメ(A4 / 2 枚)・パワーポイント使用可・レジュメ(A4 / 2 枚)・パワーポイント使用可・報告書3部・要旨1部*期限厳守*・課題研究成果報告書・パワーポイント使用可・場所、時間配分等は指導教員により指示・指導を受けた個所を修正して提出・提出原稿をもとに課題研究成果報告書を刊行・ポスターの作成・掲示・院生準備委員とゼミ担当教員による運営・レジュメ(A4 / 2 枚)・パワーポイント使用可④ 課題研究について
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