各大学院研究科の目的と理念、履修等- 34 -⑺ 主査・副査の決定(2年次 12 月) 研究科会議は、院生の研究にかかわる主査 1 名、副査 2 名で構成される論文審査委員会を決定し、院生に通知する。主査は指導教員が担当し、副査は研究課題に近い専門分野の教員から選定する。⑻ 修士論文の提出(2年次1月) 院生は修士論文ならびに修士論文審査申請書を 1 月の指定した期日までに研究科会議に提出する。⑼ 論文審査委員会による指導 論文審査委員会は、提出された修士論文に対する問題点の指導を行う。⑽ 修士論文の審査(口頭試問) 修士論文審査は研究科会議による口頭試問で行う。論文審査委員会は、指摘された問題点の解決方法などについて院生を指導する。院生は問題点を解決して修士論文を完成させる。問題点が解決され、再提出された修士論文は、研究科会議によって審査され合否の判定を行う。⑾ 修士課程修了の合否判定(2年次2月) 論文審査委員会は、審査結果を研究科会議に報告する。研究科会議は修士論文の審査結果と、当該院生の単位取得状況により、修士課程修了の合否を判定する。⑿ 修士課程の修了および学位の授与(2年次3月) 学長は、研究科会議の判定結果に基づき、院生の修士課程修了を認定し、修士(環境防災)の学位を授与する。(修了要件) 本大学院を修了するためには、通常 2 年以上にわたり、特別研究科目 2 科目 8 単位以上、及びその他の科目の中から 11科目 22 単位以上、合計 30 単位以上を修得しなければならない。特別研究科目については、特別研究Ⅰの中から 1 科目 4 単位以上、特別研究Ⅱの中から 1 科目 4 単位以上を修得しなければならない。 また、上記の要件を満たした後、修士論文を提出し、その審査に合格、最終試験に合格しなければならない。
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