学生便覧_大学院2026
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目的と理念、履修等各大学院研究科の- 33 -選択する。知識ならびに、「防災」を重視した専門的知識の教育研究を行うことにより、災害と環境の変化に対して立ち向かう高度の専門的知識を備えた職業人の育成を第一の目的としている。修了時には、環境・防災問題の被災機構ならびに回復過程を総合的に解明する能力、国内外の企業・研究機関や行政組織等で専門的実務能力、環境防災問題を解決し持続可能な社会の実現に寄与することができる能力を十分に備えていることを証明することが求められる。修士課程における講義科目の履修と修士論文作成を通して、上記の目的が達成されたと判定されるときには、修士(環境防災)の学位を授与する。⑴ 研究分野及び研究指導教員の決定(1年次4月) 院生が提出した希望指導教員と研究計画書に基づき、研究指導教員を決定する。指導教員は院生が研究計画を立案するにあたり、必要に応じて研究方法・文献検索方法・文献読解方法などを指導する。⑵ 履修計画の作成指導(1年次4月) 履修ガイダンスにより、指導教員は院生の教育・研究に関する授業科目について、シラバスと履修モデルを参考に指導する。 この時、本研究科の基礎学部以外の学部からの入学者に対しては、必要に応じ指導教員が学部の授業科目の受講を指示することがある。(例えば、防災分野であれば「自然災害」(1年・前期)、「防災学概論」(1年・後期)などの科目が対象となる。)⑶ 研究計画の立案・指導および研究題目の決定(1年次4月~9月) 研究計画および内容について、院生は指導教員に随時報告するとともに、指導助言を受けて研究内容について必要があれば随時修正する。さらに研究内容を遂行するために研究計画を立案する。⑷ 研究の遂行・指導(1年次9月~2年次9月) 院生は研究計画に従って研究を遂行する。指導教員は、研究の進行を確認しつつ、随時、調査にかかわる指導、データ解析の指導を行う。研究指導教員および研究科会議は研究の進捗状況について、1 年次 10 月と 2 年次 7 月・10 月に中間審査会を開催し確認し、研究の進捗状況に応じた指導を行う。⑸ 修士論文着手可否審査(2年次 7 月) 指導教員および研究科会議は、修士論文執筆着手の可否を判定する。⑹ 修士論文の作成・指導(2年次 10 月~ 1 月) 院生は修士論文着手可否審査会までの研究成果を元に修士論文の作成を開始し、指導教員のもとで修士論文をまとめる。指導教員は論文のまとめ方を指導する。ウ 修了認定・学位授与に関する方針(ディプロマ・ポリシー) 環境防災研究科では、学際的総合的な研究により環境問題と防災問題の関連性を理解した上で、「環境」を重視した専門的② 履修及び研究指導プロセスとタイムスケジュール

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