学生便覧_大学院2026
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各大学院研究科の目的と理念、履修等- 28 -研究計画書の作成、指導教員の決定、履修登録(指導教員の指導により、研究の履行)研究報告書の作成、提出。修士論文か課題研究の選択を行い、修士論文計画書または課題研究計画書を作成、提出論文執筆または課題研究の実施の可否審査主査・副査の決定主査(指導教員を兼務)の指導による履修・研究指導履修登録、修士論文の執筆・課題研究の遂行中間発表会修士論文または課題研究本題目の提出(以降、変更を認めない。)修士論文または課題研究提出口述試験修了審査○ スケジュール⑶ 履修についてア 指導教員 院生は、授業の履修、研究計画について、指導教員に指導を求めることができる。指導教員は、入学年次 4 月に提出する研究計画に基づき、研究科会議が決定する。イ 研究報告及び研究計画書の作成 院生は、入学年次 1 月末までに、1年次に実施した研究の内容を報告書としてまとめて提出する。また、「修士論文作成計画書」または「課題研究計画書」を提出する。ウ 論文指導 論文の指導は修士論文を執筆する院生に対しては主査1名、副査2名、課題研究を行う院生に対しては主査1名、副査1名で行う。(主査教員は指導教員を兼務し、研究に関する指導に加えて、履修や院生生活等の指導を行う。)エ 中間発表会 2年次の 7 月に中間発表会を行い、論文または研究の概要とその進捗状況を報告する。オ 修士論文また課題研究の本題目を登録する。(2年次 11 月) 登録した題目の変更を以降、原則認めない。カ 論文の提出 1月(別途指定された日) 修士論文:正本1部、副本2部、要旨3部 課題研究:正本1部、副本1部、要旨2部 修士論文審査願または課題研究審査願を合わせて提出する。キ 論文の審査(口述試験) 修士論文 主査1名、副査2名による口述試験を行う。院生は口述試験で指摘された問題点を解決して修士論文を完成させる。問題点が解決され再提出された修士論文は、研究科会議により修士課程修了の合否を判定する。 課題研究 主査1名、副査1名により口述試験を行い、必要な指導を行ったのちに、研究科会議により、修士課程修了の合否を決定する。ク 修士論文及び課題研究の主査は、審査結果を研究科会議に報告する。研究科会議は、修士論文及び課題研究の審査結果と当該院生の単位取得状況により、修士課程修了の合否を判定する。ケ 学長は、研究科会議の判定結果に基づき院生の修士課程修了を認定し、修士(英米言語文化または国際教育)の学位を授与する。4月5月~1月1年次1月2月~3月4月7月2年次11月1月2月3月

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