学生便覧_大学院2026
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大学院学則・諸規程・基準等- 144 -…(趣 旨)第1条 この規程は、常葉大学大学院学則第32条において準用する常葉大学学則第69条第2項の規定に基づき、学校教育研究科の学生の勉学奨励及び経済的援助を行うことによって有為な人材育成に資するため必要な事項を定めるものとする。…(奨学生の区分及び資格)第2条 奨学生の区分及び資格は、次のとおりとする。(1)一般選抜Ⅰ奨学生…(採用人数及び手続期間)第3条 奨学生の採用人数及び手続期間は、別に定める。…(免除額)第4条 奨学金の免除額及びその期間は、次に掲げる奨学生の区分により、当該各号に定めるところによる。(1)一般選抜Ⅰ奨学生…(奨学金の兼有禁止)第5条 奨学生は、授業料及び施設設備費について他の減免制度の適用を受けることできない。2 奨学生は、複数の奨学生を兼ねることはできない。…(奨学生の申請)第6条 奨学生の申請は、各選抜試験の出願手続をもって奨学生の申請手続に替える。…(奨学生の選考)第7条 奨学生の選考方法は、入学試験要項に定める選抜方法にて総合的に評価し研究科会議にて選考する。…(奨学生の採用)第8条 奨学生の採用は、研究科会議の承認後、研究科科長会の議を経て学長が決定する。…(奨学生資格の喪失)第9条 奨学生が次の各号のいずれかに該当する場合は、奨学生としての資格を失い、奨学金の免除を打ち切る。(1)休学、若しくは退学又は除籍した場合(2)学則第30条による懲戒処分を受けた場合(3)学業成績が著しく低下した場合又は学生としての素行が好ましくない場合(4)願書等の提出書類に虚偽の記載をした場合…(奨学金の返還)第10条 前条の規定により奨学生の資格を失った者については、既に免除した奨学金の一部又は全部を返還させることができ…(奨学生に対する指導)第11条 指導教員は、奨学生に対し適切な指導と助言を行う。…(奨学生に関する事務)第12条 この規程の奨学生に関する事務取扱所管は、入学前においては入学センターとし、入学後は草薙大学院事務室とする…(規程の改廃)第13条 この規程の改廃は、研究科科長会の議を経た後、学長の意見を聴いて理事長が行う。 大学院入試一般選抜Ⅰにおいて入学が認められた者のうち、入学試験の成績が特に優秀なものとし、その成績によって、奨学生Aと奨学生Bの2種類に区分する。(2)一般選抜Ⅱ奨学生 大学院入試一般選抜Ⅱにおいて入学が認められた者 奨学生Aは授業料の全額を、奨学生Bは授業料の半額を1年間免除する。ただし、1年次に1年間の採用猶予制度を設けている都道府県・政令市の教員採用試験に合格した場合は、2年次も同額を免除する。(2)一般選抜Ⅱ奨学生 授業料及び施設設備費の半額を2年間免除する。る。   附 則…(施行期日)1 この規程は、令和6年10月8日から施行する。…(経過措置)2 令和7年度入学生に係る第4条第2号の適用については、同号中「授業料及び施設設備費の半額」とあるのは、「授業料及び施設設備費の全額」とする。(令和6年10月8日制定)⒁ 常葉大学大学院 学校教育研究科奨学生規程

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