学生便覧_大学院2026
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基準等大学院学則・諸規程・- 137 -5.アンケ-ト等の調査研究は、多角的で科学的な要因解析がされているか、また、その裏づけや問題解決のための方向を示す考察がなされているか。6.統計手法が適切に用いられているか。 …(イ)臨床心理学専攻1.保健・医療・教育・福祉等の発展・活性化に貢献することを念頭に置いたテーマ設定となっているか。2.先行研究の整理と問題設定は適切になされているか。3.章立てを含めた論述の流れは適切であるか。4.研究方法の選択・実行は適切になされているか。5.注や図表処理等も含めて、論述が的確でかつ分量的にも適切であるか。6.設定した問題の解明は的確・適切になされているか。7.研究倫理が遵守されているか。8.健康に関しての幅広い学問的好奇心が感じられる内容となっているか。 以上の観点を踏まえ、保健・医療・教育・福祉等の幅広い分野の課題に取り組むことができる高度な知識と技術を備えていることを総合的に判断し評価する。 イ 評価の方法 提出された論文に対して、修士論文口頭試問による最終試験を課し、その結果も踏まえ、総合的に合否を判定する。  附 則 この基準は、平成 30 年4月1日から適用する。  附 則1.この基準は、平成 31 年4月1日から適用する。2.平成 29…年度以前に入学した学生については、なお従前の例による。1 論文審査委員会の構成⑴ 国際言語文化研究科 論文審査員(主査と副査)で論文審査委員会を構成する。⑵ 健康科学研究科 論文審査員(主査と副査)で論文審査委員会を構成する。⑶ 環境防災研究科 論文審査員(主査と副査)で論文審査委員会を構成する。2 審査にあたる主査・副査⑴ 国際言語文化研究科 主査及び副査 2 名。主査は指導教員が担当し、副査は研究課題に近い専門分野の教員から選定する。 なお、必要がある場合は、副査のうち1名に限り、本研究科の退職教員を学外副査として担当させることができる。⑵ 健康科学研究科 主査及び副査 2 名。主査は指導教員以外の専任教員が担当し、研究課題に近い専門分野の教員から選定する。副査 2 名のうち、1 名は指導教員が、残る 1 名は研究課題に近い専門分野の専任教員から選定する。主査・副査は研究指導の資格を有する教員の中から選定する。⑶ 環境防災研究科 主査及び副査 2 名。主査は指導教員が担当し、副査は研究課題に近い専門分野の教員から選定する。 なお、必要がある場合は、副査のうち1名に限り、本研究科の退職教員を学外副査として担当させることが出来る。また、授業担当教員は職位に関係なく副査になることが出来る。3 論文審査の手順 ( 申請から報告まで )⑴ 論文審査を申請する者は、「修士論文審査願 ( 申請書 )」を学長に提出する。⑵ 論文審査委員会は、「修士論文審査願 ( 申請書 )」に基づき論文審査を行う。論文審査員(主査)はその結果と最終試験結果を踏まえ、「修士論文審査報告書」により研究科長に報告する。⑶ 研究科長は、「修士論文審査報告書」に基づき研究科会議を開催し、その議を経て「修了認定審議報告書」により学長に報告する。4 その他 修士論文審査手続きに関し、この要項に定める事項以外の事項については別に定める。  附 則 この要項は、平成 30 年4月1日から適用する。  附 則 この要項は、令和2年 12 月 21 日から適用する。〔平成29年12月14日制定〕〔平成30年4月1日施行〕⑽ 常葉大学大学院 修士論文に関する審査手続き要項

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