学生便覧_大学院2026
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大学院学則・諸規程・基準等- 136 - 修士論文は、各研究科におけるディプロマ・ポリシーに述べられる項目を満たすもので、専門分野における基礎的な研究能力、ないし高度の専門性が求められる職業を担うために必要な能力を備えていることを示すものである。審査は主査及び副査2名の教員によってなされる。また、課題研究は、各研究科におけるディプロマ・ポリシーに述べられる項目を満たすもので、専門分野における基礎的な研究能力、自己のキャリアデザインや実務経験に基づいた専門性を担うために必要な能力を備えていることを示すものである。審査は主査及び副査の教員によってなされる。⑴ 国際言語文化研究科 ア 修士論文  1.評価の観点1)国際語の一つである英語を専門とする領域、あるいは国際理解に関する領域を対象として、国際化という観点に立って適切なテーマが設定されているか。2)先行研究の整理と問題設定は適切になされているか。3)章立てを含めた論述の流れは適切であるか。4)研究方法の選択・実行は適切になされているか。5)資料・データの整理、結果の考察、文献の扱いや引用注等が適切になされているか。6)設定した問題の解明は的確・適切になされているか。7)アンケートなどでは研究倫理が遵守されているか。 以上の観点を踏まえ、言語と文化に関する高度な専門性と国際性を身につけ、英米文化や国際交流についての専門知識と外国語の能力を持つことを総合的に判断し評価する。  2.評価の方法 提出された論文に対して、修士論文口頭試問による最終試験を課し、その結果も踏まえ、総合的に合否を判定する。 イ 課題研究  1.評価の観点1)自己のキャリアデザインや実務経験に基づいて、国際語の一つである英語を専門とする領域、あるいは国際理解に関する領域を対象として、適切な研究課題が設定されているか。2)先行研究の整理と問題設定は適切になされているか。3)章立てを含めた論述の流れは適切であるか。4)研究方法の選択・実行は適切になされているか。5)資料・データの整理、結果の考察、文献の扱いや引用注等が適切になされているか。6)設定した課題の論証が的確・適切になされているか。7)アンケートやインタビュー、フィールドワークなど人を対象とする研究では研究倫理が遵守されているか。 以上の観点を踏まえ、自己のキャリアデザインや実務経験に基づいて言語と文化に関する高度な専門性と国際性を身につけ、英米文化や国際交流についての専門知識を持つことを総合的に判断し評価する。  2.評価の方法 提出された課題研究に対して、課題研究口頭試問による最終試験を課し、その結果も踏まえ、総合的に合否を判定する。⑵ 環境防災研究科 ア 評価の観点  1.環境問題と防災問題の関連性を理解した上で、適切なテーマ設定となっているか。  2.先行研究の整理と問題設定は適切になされているか。  3.章立てを含めた論述の流れは適切であるか。  4.研究方法の選択・実行は適切になされているか。  5.資料・データの整理、結果の考察、文献の扱いや引用注等が適切になされているか。  6.設定した問題の解明は的確・適切になされているか。  7.アンケートなどでは研究倫理が遵守されているか。 以上の観点を踏まえ、環境・防災問題を総合的に解明し持続可能な社会の実現に寄与することができる能力を十分に備えていることを総合的に判断し評価する。 イ 評価の方法 提出された論文に対して、修士論文口頭試問による最終試験を課し、その結果も踏まえ、総合的に合否を判定する。⑶ 健康科学研究科 ア 評価の観点 …(ア)健康栄養科学専攻1.研究倫理が遵守されているか。2.専門分野においてオリジナリティがあり、専門分野に貢献できる内容であるか。3.論文構成、調査方法、実験方法、データ解析について適切に行われているかが必要である。4.実験内容、用いた実験方法、分析方法などが、適切であり、現在受け入れられている研究レベルを逸脱していないか。〔平成29年12月14日制定〕〔平成30年4月1日施行〕〔平成31年2月25日施行〕1 審査基準2 評価の観点と評価の方法⑼ 常葉大学大学院 修士論文・課題研究に関する審査基準

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