学生便覧_大学院2026
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院生生活の手引き- 102 -人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により著しく修学困難なもの人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により著しく修学困難なもの(1)奨学金の種別 奨学金の種別は以下のようになっています。    奨学金の種別と貸与月額等種 別出願資格第一種奨学金第二種奨学金(2)奨学生の募集 奨学生の募集は、毎年4月に行われます。ポータルサイトもしくは学生課掲示板に日程等を掲示しますので、希望者は説明会に出席後、関係書類を学生課に提出してください。 なお、全ての申請者が奨学金貸与を受けられるとは限りません。(3)出願資格 学力と家計の基準に該当する者。(人物・学業ともに優れ、経済的理由により著しく修業困難な者)(4)併用貸与 経済状況等により第一種奨学金に併せて第二種奨学金を貸与することができる制度もあります。(5)緊急採用・応急採用 年度途中に家計支持者の失業、破産、事故、病気もしくは死亡等または火災、風水害等の災害等により家計が急変し緊急に奨学金が必要となったと認められ、家計急変の事由が発生して12ヶ月以内である者。(6)奨学金の停止、廃止 奨学生に採用されても学業成績・生活態度の状況等、奨学生としての適格性を失ったとき、日本学生支援機構は奨学生の停止・廃止等の処置をすることとなっています。(7)在学届の提出 他大学等で奨学生だった者は、入学後直ちに「在学届」を学生課に提出してください。(提出がない場合、返還が開始されます)(8)その他 募集・期限・書類提出・資格確認等、連絡はポータルサイトもしくは奨学金掲示板にその都度掲示するので見逃さないように注意してください。◆学生納付金の不返還 原則、既に納入された学生納付金は、返還できません。◆休学の場合の在籍料 大学院を休学する場合は、授業料に代えて在籍料を納入していただきます。大学院の在籍料は年額 200,000 円です。(大学学則第 51 条第2項)1年間休学する場合は、これを2等分して前後期の学生納付金の納入期限までに納入してください。半期休学する場合も当該期の額(年額の2等分の額)を納入してください。奨学金について◆奨学金●日本学生支援機構奨学金(貸与) 日本学生支援機構は「優れた院生であって、経済的理由により修学に困難があるものに対し、学資の貸与を行い、有為な人材を育成することを目的」として国及び関係公益法人が設立した機関です。 この機構が行う奨学金は貸与されるため、卒業後は必ず返還義務が生じます。そのことを十分ご理解の上、申請を行ってください。区 分大学(学部)大学院大学(学部) 20,000円~ 120,000円の中から希望する額を選択。 年利3%が上限利率固定方式・利率見直し方式大学院自 宅20,000円~ 54,000円※通学形態が「自宅外」の場合に限って「自宅」(54,000円)の金額を選択する事も可能です。50,000円… または… 88,000円5万円・8万円・10万円・13万円・15万円の中から希望する額を選択。貸与月額自宅外20,000円~ 64,000円返還時の利息無利子(令和8年度)

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