学生便覧_大学院2026
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院生生活の手引き- 99 -ティア活動などにしつこく勧誘してくることなどが挙げられています。また、本来の目的を隠した宗教団体等からの勧誘については、違法性が考えられます。少しでも不安に感じたら、すぐに学生課へ相談してください。して行動しましょう。④ 盗難に注意し、戸締り、火の始末を徹底しましょう。⑤ 健康管理に気を配りましょう。これらのことが原因でトラブルとなるケースも少なくありませんので、常葉大学院生の品位を保持するように十分注意しましょう。※住居の変更があった時は速やかに学生課に届け出てください。〇 語学研修など、大学院の研修で渡航するとき  【…確認項目:1・2・3・4・5・6 】〇 ゼミ旅行など、大学院内の団体で渡航するとき 【…確認項目:1・2・3・4・5・6 】〇 卒業旅行など、私的旅行で渡航するとき・・・・・・【…確認項目:1・2・3・4 …】■確認項目:渡航前に必ずチェックしましょう!1.渡航先の危険情報を確認しましたか?2.「たびレジ」に登録しましたか?3.海外旅行傷害保険に加入しましたか?4.「海外渡航届」を学生課に提出しましたか?5.事前ガイダンスへ出席しなければなりません。6.父母等の方の「同意書」を提出しましたか?1.渡航先の危険情報を確認しましたか? 渡航先が外務省より危険情報が発出されている国・地域ではないか、「外務省…海外安全ホームページ」で確認してください。犯罪・事件・テロなどの危険情報や、感染症流行状況・予防接種の要否、渡航先現地での行動規範などが掲載されています。 渡航自粛が呼びかけられている国・地域には絶対に渡航しないでください。 参考:外務省 海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/2.「たびレジ」に登録しましたか? 渡航予定が決まったら、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。登録すると渡航先の最新防犯情報や注意事項が電子メールで提供されます。また、渡航先国・地域に所在する日本国大使館などが在留邦人に出す緊急一斉通報や、最新の渡航情報もリアルタイムで受け取ることができます。現地で大きな事件や事故・災害が起こった場合には、登録された連絡先を基に日本国大使館などから安否確認の緊急連絡を行いますので、支援がスムーズに受けられます。 なお、外国に住所または居所を定めて3か月以上滞在する場合は、「在留届」を提出してください。「たびレジ」も「在留届」もインターネットで登録することができます。 また、渡航先の在外公館(大使館や領事館)の電話番号等連絡先は、電子媒体以外のメモで必ず控えておきましょう。 たびレジ(滞在期間 3 か月未満) https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 在留届(滞在期間 3 か月以上) https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html3.海外旅行傷害保険に加入しましたか? 海外の病院での医療行為は、日本とは医療事情が異なり、一般的に日本での治療費用より高額な場合が多く、海外旅行保険による支払保証を行わないと治療を受けられないこともあります。渡航中の不慮の事故や疾病に備えて、海外旅行傷害保険に必ず加入してください。 なお、語学研修やゼミ旅行等で渡航する場合、加入する海外旅行傷害保険の加入先を同一の保険会社にしてください。語学研修ではガイダンスで指導があります。ゼミ等の団体渡航では担当の教員の指導に従ってください。4.「海外渡航届」を学生課に提出しましたか? 個人で行く海外旅行等を含め、海外へ渡航する場合は学生課に「海外渡航届」を提出してください。その際、上記の海外旅◆ひとり暮らしをする院生への注意 家事やお金のやりくりなど、ご自身での管理が増えることから、日常生活が不規則となりがちです。院生として、近隣の方々との良好な関係を保持すると共に、自身の安全安心に努めましょう。特に① 夜間遅くまで騒ぐような行為や、車やオートバイによる騒音で付近の住民に迷惑をかけないように注意しましょう。② 身の周りの整理整頓と各種ゴミ類を適切に破棄しましょう。③ みだりに外部の者を室内に入れたり、宿泊させたりしてはいけません。特に異性の来室は誤解を招き易いので充分に留意◆海外渡航時の安全確保について 海外への渡航を計画する際には、最新の海外情勢を踏まえ、行き先や予定を十分検討し、くれぐれも安全確保に努めてください。

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