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とこは未来塾 –TU can Project


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学生の自主的なプロジェクトを大学が支援するプログラムです。

学生ならではのユニークな「視点と発想」をもち、「熱意と創意」に満ちた自主的・自発的な取組に対し、大学から教員アドバイザーによる助言や活動資金の援助などの様々な支援を行います。このプログラムに取り組むことで、大学が立地する静岡県を中心とした地域社会への貢献を果たすとともに、学生の若い力が地域の活性化に結び付き、最終的に学生の社会性の醸成に繋がることを期待しています。

「とこは未来塾-TU Can Project」の名称について
 2018年4月に富士キャンパスが草薙キャンパスに移転する以前、学生の地域貢献活動を支援する取り組みとして、静岡キャンパスには「Doing プロジェクト」があり、富士キャンパスには「ふじとこ未来塾」があった。2018年4月の移転に際し、双方を統合し、「とこは未来塾―TU can project」と名称を新たにし、内容も充実させました。
TU はTokoha Universityの頭文字の「T」と「U」であるとともに、「U」は「you」の意味も含まれています。これは本学外国語学部のピーター・ハーディケン先生からの、「インターネットなどでは、たとえば、Are u going to the concert 2 night? のようにyouの代わりにuが使われている」という教示から、本事業の副題をTU Can Projectとしました。
このような言葉遊びの楽しさを、学生の皆さんにも感じてほしいという願いも込められています。

2018年度 採択実績

プロジェクトは3つの分野に分けて、全キャンパスにて募集をいたしました。
  1. タイプA:開かれた大学づくりプロジェクト
  2. タイプB:地域貢献・活性化プロジェクト
  3. タイプC:現代的課題解決プロジェクト

各キャンパスより応募のあった全24件プロジェクトのうち、審査の結果、12プロジェクトが採択されました。
No タイプ テーマ グループ・ゼミ名
1 B 目指せ!! 憧れのファッションモンスター
~僕・私だってオシャレしたい~
赤塚ゼミ
2 B 静修活性化プロジェクト ~植物と繋ぐ地域の伝統~ 浅見ゼミ
3 B 西里村まるごとエコミュージアムプロジェクト 小杉山ゼミ
4 B いなさお助け隊 ~浜松市北区における絶滅に瀕する水生生物の保全~ 山田ゼミ
5 A 学生トレーナーによる高校運動部に所属する生徒へのセミナー事業 トレーナーサークルCATS
6 A 自分でできる身体のセルフケア SinQ
7 B 大学生による「災害支援共助システム」構築に向けての実践的活動 3.11はままつ東北復光プロジェクト
8 NPO法人との協働による浜松市北区伊平地域の活性化プロジェクト 地域貢献サークルCocoa
9 B ブレス浜松×ThunderBirds 地域活性化プロジェクト ThunderBirds
10 B 障がい者スポーツの普及によるバリアフリー地域の構築 障☆スポSC
11 B 都田の子どもと自然を繋げよう!! 中村ゼミ
12 C 南海トラフ巨大地震に活かす健康サポート支援に関する調査研究 ThunderBirds

平成30年度の活動報告はこちらからご覧いただけます


2018年度 事業報告会

3月5日(火曜日)に静岡草薙キャンパスにて、「平成30年度とこは未来塾 -TU can Project- 報告会」が開催されました。
11月に実施された中間報告を経て、採択12プロジェクトの1年間の成果を発表しました。
(各プロジェクトの報告書および発表ポスターは、上記「採択実績」のPDFからご覧いただけます)

江藤学長による開会挨拶

須佐センター長による事業総評

活動報告(口頭発表)

第一部の活動報告(口頭発表)は、12事業を2グループに分け2会場で実施しました。
発表10分、質疑応答5分の与えられた持ち時間で、それぞれの代表者を中心に、スライド以外にも映像や実物を披露するなど、事前に準備を重ねた熱の入った真剣な発表が行われました。
また、それぞれのグループの座長は、教育学部・田井優子准教授と外国語学部・小池理恵准教授が務め、豊富な経験を活かして学生を導く進行をしていただきました。
・グループ1…「地域活性化」「障がい者支援」「身体ケア」を中心とした事業
・グループ2…「自然の活用」「環境保全」「災害対策」を中心とした事業

学生による発表1

学生による発表2

学生による発表3

学生による発表4

学生による発表5

学生による発表6

まとめ(講評・総評)

口頭発表終了後、各座長から講評をいただき、学生自主企画への評価、本事業を通じた地域貢献と学生自身の成長を期待する言葉を贈っていただきました。
また、地域貢献センター・須佐淳司センター長からの総評では、事業を通じて得た経験や地域貢献への熱意が今後の学生生活で糧となり、次年度以降も継続する地域貢献活動に期待する旨の評価をいただきました。

グループ1座長:田井准教授

グループ2座長:小池准教授

ポスターセッション/学生交流

第二部のポスターセッションおよび学生交流は、採択12事業に参加した学生が一堂に会しての事業間交流を実施しました。
ポスターの前では、口頭発表では伝えきれなかった、事業で苦心した点、今後に向けた課題や抱負など、1年間の事業に対する思いを発表。
また、地域貢献センター・木村副センター長より提案されたSNSを用いた学生交流方法を実践しながら、いつもは別キャンパスでなかなか接点を持てない仲間との情報交換や交流を楽しみました。

今回の報告会を通じて、学生による地域貢献活動の芽が育っていることを実感すると同時に、次年度の「とこは未来塾」への期待が高まりました。

木村副センター長による解説

ポスターセッション

学生交流1

学生交流2


過去の取り組み

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