グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



令和3年度オリパラ教育推進事業「市民フォーラム」パラアスリートトークショー開催


ホーム >  地域貢献 >  オリパラ教育浜松市内大学連携協議会 >  令和3年度オリパラ教育推進事業「市民フォーラム」パラアスリートトークショー開催

11月13日(土曜日)、静岡文化芸術大学にて、パラアスリートトークショ―「HEROES -夢を叶える原動力」が開催され、静岡市または浜松市にゆかりのあるパラアスリート3選手を招き、トークショーを行いました。

東京2020大会を振り返って、今後もパラスポーツを日本で広げたいと語る3選手は、競技を続ける原動力について、5人制サッカー田中章仁選手が「サッカーが好き」と答え、車いすラグビーの池崎大輔選手は「車いすラグビーはパートナー。世界一になること」、そして、パラ水泳の鈴木孝幸選手は「みなさんの応援がすべて」と答えました。

また、会場やリモート観覧者から多くの質問があり、本学心身マネジメント学科3年新海悠河さんは、大学で学ぶスポーツ心理学の視点から「自分を奮い立たせる言葉」について質問をしました。

最後は、主催者を代表し小柳好生会長(心身マネジメント学科教授)が「一人一人の心の中にあるものがレガシーであり、それを育んでいくこともひとつ。境のない社会になることを願っている」と会を締めくくりました。

当日は、「オリンピック・パラリンピックの絵画と作文展」も開催され、会場には多くの親子連れが参加し、ユーモアあふれる3選手の対応に会場内は終始笑いが絶えず、和やかなトークショーとなりました。

本事業は、浜松市内の5大学(事務局:常葉大学)が連携して行うもので、浜松市や市内の小・中学校でオリパラ教育を推進しています。


LINE@
instagram

ページの先頭へ戻る