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静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会


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静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会

協議会構成団体が、それぞれの資源、機能等の活用を図りながら、幅広い分野で相互に連携し、及び協力することにより、静岡市中心市街地及び文教エリア(草薙地区における文教エリア及び東静岡地区における文化スポーツエリアをいう。)を活性化させ、文教エリア等の学術及び文化の振興、地域社会の発展並びに人材の育成に寄与することを目的としています。

ページ内目次


静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会 協力
静岡市都市局都市計画部清水駅周辺整備課主催
『令和3年度 草薙地区まちづくりインターンシップ』(令和3年9月~10月)

静岡市では、草薙地区を「教育文化の拠点」と掲げ、地域や学生が主体となったまちづくり活動を支援しています。
草薙地区のまちづくりに携わる人達や行政職員、参加した学生同士と交流を深めながら、地域のまちづくりの現場を体験するインターンシップが今年度も開催されました。協議会に加盟する4機関より合計24名の学生が参加し、活発な意見交換が行われました。

静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会 協力
静岡市都市局都市計画部清水駅周辺整備課主催
『令和2年度 草薙地区まちづくりインターンシップ』(令和2年10月~11月)

静岡市では現在、第3次総合計画(教育文化の拠点づくり)に係る草薙駅周辺地区のエリアマネジメント推進業務において、地域が主体となったまちづくりを支援しています。そこで、昨年に引き続き、今年度も「草薙地区まちづくりインターンシップ」を開催しました。地域の人達をはじめ、草薙で学ぶ学生や行政を交えて、官民が連携して、草薙地区のまちづくり現場を一緒に体験しました。

静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会 協力
静岡商工会議所青年部大学共創委員会主催 「大学共創トークイベント」(令和2年11月)

令和2年11月12日(木)に静岡商工会議所青年部大学共創委員会主催の「大学共創トークイベント」が開催されました。このイベントは、コロナ禍における大学生の現状を理解する機会を設けるとともに、大学生と静岡YEG(静岡商工会議所青年部)との交流のきっかけとし、大学生との共創につながる切り口を見出すことを目的に開催されました。
参加団体の活動紹介の他、トークセッションでは、『大学生と共に創る静岡の未来』と題して、「就職シーンで静岡を選びたくなるには」、「静岡の社長さんにやってもらいたいこと」、「ワクワクするような静岡のまちをつくるには」の3つのテーマについて意見交換が行われました。
学生と一緒に静岡を盛り上げ、魅力あるまちづくりを進めていきたいと思います。

主な参加者は次のとおり (敬称略)

学生団体
Knocks 代表 野木 涼介 (常葉大学)、松下正太郎(常葉大学)
K-commu 発案者 鈴木 杏佳 (静岡県立大学)
地域コラボプロジェクト 代表 糸川 祐未 (静岡県立大学)
Scareer, 代表 田中 真愛 (静岡県立大学)
 その他、常葉大学及び静岡県立大学の学生

社会人
静岡商工会議所青年部 会長 牧田 大樹
静岡商工会議所青年部 副会長 北川 言
静岡商工会議所青年部大学共創委員会委員長 山本 洋平
静岡商工会議所青年部大学共創委員会副委員長 下大澤 志保
静岡商工会議所青年部 海野 吉輝
静岡商工会議所青年部 松永 達哉
 その他、静岡商工会議所青年部及び静岡商工会議所青年部大学共創委員会構成員

静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会 会長 大石 哲也
静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会 事務局 青山 勇樹
 その他、常葉大学地域貢献センター職員

令和2年度第1回「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」を開催しました

令和2年10月29日(木曜日)に今年度第1回目の「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」を、常葉大学静岡草薙キャンパスにて全参画団体の出席により開催しました。新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年度(令和元年度)の第2回協議会が中止となったため、約1年ぶりの協議会となりました。
協議会の「自己点検・自己評価」の他、以前から検討していた「中長期計画の一部見直し」を行い、今後の活動について協議しました。「学生の地域連携活動」、「協議会参画団体間の交流」、「学生募集活動での連携」、「地域住民支援」、「学生の就職活動促進」、「地域のリスクマネジメント体制の検討・構築」の6点について活動していく中で、特に『協議会参画団体間(学生も含む)の交流』に力を入れていくことを確認しました。コロナ禍で活動が制限されていますが、対策を講じたうえで、出来ることから進めていきます。

静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会 協力
静岡英和学院大学ボランティアセンター主催
『エコウオーク』(令和元年12月)

12月17日(火)のエコウォークは、雨天のため中止となりました。

令和元年度「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」主催のSD研修会を開催しました

昨年度に引き続き、今年度も静岡市の課題を理解し、どのように課題を解決していくかの共通理解を図ることを目的としたSD研修会を12月4日(水)に静岡英和学院大学にて開催しました。当日は、協議会の副会長校である静岡英和学院大学の柴田学長からご挨拶をいただき、協議会の構成団体であるILoveしずおか協議会西野誠氏及び静岡商工会議所大竹英雄氏から活動報告、静岡市企画局企画課下山祐希氏から人口流出等の静岡市の課題について説明がされました。活動内容等を詳しく知ることで、改めて、地域との連携事業に積極的に学生を送り出し、多くの事を学んで欲しいと感じました。
また、「しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業による取組み実例の紹介」をテーマに静岡英和学院大学人間社会学部人間社会学科崔瑛准教授にご講演いただきました。研修会の最後には、協議会の会長である大石哲也氏(常葉大学地域貢献センター課長)から協議会の活動計画と活動内容について報告をして課題と進捗状況の確認を行いました。

静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会 協力
静岡市商業労政課・静岡商工会議所地域人事部主催
『地元静岡企業の魅力発信ワークショップ』(令和元年11月)

「地元企業の魅力を知り、よりよい発信の提案をすることで、地域貢献の機会とする」という目的で、ワークショップが開催されました。
今回のワークショップでは、静岡の社会人に企業の魅力について取材を行い、今後、「しずまっち(静岡市の運営する若者就活応援サイト)」でどのように魅力をPRすべきかを考え、提案しました。
参加者からは、「苦手であったグループディスカッションだったが、少し成長できた」、「インターンシップ以外で社会人からフィードバックをいただける機会はないので良かった」等の感想が寄せられ、充実したワークシップとなったようです。

令和元年度「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」主催の公開講座を開催しました

今年度も10月15日(火曜日)に葵生涯学習センター(アイセル21)にて、地域住民支援の一環として、公開講座を開催しました。静岡英和学院大学短期大学部現代コミュニケーション学科准教授の伊藤優子氏から、観光の視点から見たエンターテイメント化が進むプロスポーツの潮流と、3年前に誕生したプロバスケットボールBリーグを事例として、スポーツがもたらす地域創造の可能性についてお話しいただきました。今年はラグビーワールドカップが日本で開催され、来年も東京オリンピックが開催されることに伴い観光庁及びスポーツ庁はスポーツツーリズムの政策を掲げているところです。講演後は、ベルテックス静岡(B3リーグ)の監督と選手もゲストとして参加され、市民の方々の応援を呼びかけていました。

令和元年度第1回静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会を開催しました

令和元年9月30日(月曜日)に今年度第1回目の「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」を、常葉大学静岡草薙キャンパスにて全参画団体の出席により開催しました。昨年度から参画していただいている静岡商工会議所主催の地元企業の魅力発信を目的とした「学生対象のワークショップ」、静岡英和学院大学主催の東静岡駅周辺エリアまちづくり活動を目的とした「エコウォーク」等、今年度新たに実施する活動について協議しました。また、昨年度から実施している「共同公開講座」、「共同SD研修」等の事業、「中長期計画の一部見直し」、「自己点検・自己評価」について、様々な検討を行いました。

静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会 協力
静岡市都市局都市計画部清水駅周辺整備課主催
『令和元年度 草薙地区まちづくりインターンシップ』(令和元年8月~10月)

草薙地区の大学生等に対して静岡市施策の周知や就業体験の機会を提供することにより、学生の就業意識の向上及び草薙地区のまちづくりに対する興味・理解の促進を図ると共に、参加する学生同士の交流、つながりを深めることを目的として開催されました。
有識者から講話を頂き、社会実験の実施に向けた草薙駅南口地区のまちの特徴や課題を認識する方法を学び、現地調査を行いました。その後、賑わい創出の企画を検討し、社会実験を行いました。
参加者からは、「様々な分野の人と関わることが多く、その分、楽しさややりがいがあると感じました。」、「草薙の良いところ、課題、取り組みについて知ることができたので、これからは少しでも草薙、さらには静岡の発展を考え、寄与していきたい」などの感想が寄せられました。

静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会 協力
静岡英和学院大学ボランティアセンター主催
『エコウオーク』(令和元年7月)

東静岡から池田地区において静岡英和学院大学と同短期大学部共同にて実施している企画で、「キレイにしながら楽しく歩く!」という活動です。「自分たちの町は自分たちで盛り上げていきましょう!」ということで、当日は、協議会参画団体からも数名の参加者があり、他団体の参加者との交流の場にもなりました。

次回は12月を予定しています。

平成30年度私立大学等改革総合支援事業(タイプ5)「プラットフォーム形成」に採択されました

(画像クリックで拡大)

昨年度に引き続き「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」をプラットフォームとして申請した平成30年度私立大学等改革総合支援事業(タイプ5)に常葉大学が採択されました。
今年度は、従来の各大学等の特色化・資源集中を促し、複数大学間の連携、自治体・産業界等との連携を進めるためのプラットフォーム形成を通じた大学改革の推進の支援に対し、「スタートアップ型」(体制の整備状況を評価)と「発展型」(中期計画の実施状況を評価)の2層の申請形式になりましたが、本協議会は「発展型」として採択されました。タイプ5としては、39件のプラットフォームが申請され23件が選定されています。
今年度は、本学及び短期大学部を含む静岡市内の「7高等教育機関(*1)」、「静岡市」、「静岡商工会議所」「I Loveしずおか協議会」と協力して、地域の課題等の解決、地域の高等教育機関の連携推進等の活動を実施しています。
(*1) 7高等教育機関は、常葉大学、常葉大学短期大学部、静岡英和学院大学、静岡英和学院大学短期大学部、静岡県立大学、静岡県立大学短期大学部、静岡大学

平成30年度第2回静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会を開催しました

平成31年2月26日に今年度第2回目の「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」を開催しました。協議会では、中長期計画に掲げるテーマ別に各機関から本年度に開催した取組実績についての報告がされた後、来年度の活動及び協議会の充実に向けての方向性について検討を行いました。
また、直接本協議会に関わらないイベントについても、各参画機関に周知する機会として種々の報告がありました。

「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」主催のSD研修会を開催しました

静岡市の課題を理解し、地方自治体、地域産業界及び静岡市内の高等教育機関が連携することにより、どのように課題を解決していくかの共通理解を図ることを目的としたSD研修会を開催しました。当日は、協議会の副会長である片山卓士氏(静岡英和学院大学企画部長)から私立大学等改革総合支援事業の説明がされた後に、静岡市企画局企画課下山祐希氏から人口流出等の静岡市の課題について説明がされました。静岡市の第3次総合計画や静岡市の人口の推移、将来推計人口等を改めて見ることにより、高等教育機関の果たすべき役割の大きさを実感しました。この2つの説明を受けて、協議会の会長である大石哲也氏(常葉大学地域貢献センター課長)から協議会の活動計画と活動内容の報告がされました。具体的な活動計画と実施状況を聞くことにより、静岡市の課題解決や、さらなる魅力あふれる静岡市づくりに向けて何ができるのかを考える良い機会となりました。

「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」主催の公開講座を開催しました

地域住民支援の一環として、防災に対する基礎知識を知っていただき、学んでいただくことを目的とした公開講座を開催しました。第一部では、静岡市総務局危機管理総室長の森山 務氏から近年における災害の状況を例にあげ、各災害の特性や教訓についてお話がされました。また、自助、共助、の視点から私たちの取るべき行動等についても詳しく説明していただきました。第二部では、常葉大学社会環境学部阿部教授より、最近の災害の特徴とそこから学べることや地域の歴史と成り立ちを知ることの大切さについてお話がされました。自分の住んでいる土地の歴史を知ることによって、どんな注意が必要か、住まいにどんな工夫をすべきかを考えることができると話され、具体的な事例が紹介されました。真剣に聞き入っていた受講者からは「防災組織体制について詳細な説明を受け、安心感を抱いた一方、ベースとして自助・共助の部分を私たち一人ひとりが普段から意識して準備していなければならないことを痛感した」、「情報を迅速に受け取り、災害に対して自分でも何かができることがあれば協力したいという気持ちが多く持てた」、「東南海地震の危険性が永く言われ続けている中、このような情報は本当に必要なことだと思った」等の感想が寄せられました。

平成30年度第1回静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会を開催しました

平成30年9月25日に今年度第1回目の「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」を、4月に開設した本学の草薙キャンパスにて開催しました。、今回から「静岡大学」及び「静岡商工会議所」にも出席していただき、「中長期計画の一部見直し」、「静岡市の高等教育のあり方」等について、様々な検討を行いました。
今年度も、事業毎の検討部会も含め活動を充実していく予定です。

「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互協力に係る協定」に静岡大学が参画しました

静岡市内の高等教育機関である国立大学法人静岡大学に「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互協力に係る協定」へと平成30年7月13日付で参画していただくことが決定しました。静岡大学の参画により、静岡市内の高等教育機関同士の連携が一層充実することが期待されます。

「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互協力に係る協定」に静岡商工会議所が参画しました

地域の産業界から静岡商工会議所に「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互協力に係る協定」へと平成30年5月8日付で参画していただくことが決定しました。キャリア支援等の充実を中心に活動が充実していくことが期待されます。

平成29年度第2回静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会を開催しました

平成30年2月28日に今年度第2回目の「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」を開催しました。はじめに改革総合支援事業への採択が報告され、事業の推進に向けて決意を新たにしました。協議会では、静岡市から「静岡市の人口動態」について報告がされた後、来年度の活動について中長期計画に掲げるテーマ別に検討を行いました。
また、「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互協力に係る協定への参画に関する細則」についても検討し、協議会の充実に向けての方向性についても話し合いました。

私立大学等改革総合支援事業(タイプ5)「プラットフォーム形成」に採択されました

「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」をプラットフォームとして申請した私立大学等改革総合支援事業(タイプ5)に常葉大学及び常葉大学短期大学部が採択されました。
平成25年度から開始された私立大学等改革総合支援事業は、教学面からの大学改革に組織的・体系的に取り組む私立大学等を選定しています。今年度は、各大学等の特色化・資源集中を促し、複数大学間の連携、自治体・産業界等との連携を進めるためのプラットフォーム形成を通じた大学改革の推進を支援するタイプ5が新設されました。今回本学が採択されたのが、このタイプ5です。全国で21のプラットフォームが申請し、9件が選定されています。
本学及び短期大学部を含む静岡市内の「6高等教育機関(*1)」、「静岡市」、「I Loveしずおか協議会」と協力して、地域の課題等の解決、地域の高等教育機関の連携推進等の活動を実施していきます。
(*1) 6高等教育機関は、常葉大学、常葉大学短期大学部、静岡英和学院大学、静岡英和学院大学短期大学部、静岡県立大学、静岡県立大学短期大学部

平成29年度第1回静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会を開催しました


静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会を発足しました

本学を含む静岡市内の「6高等教育機関(常葉大学、常葉大学短期大学部、静岡英和学院大学、静岡英和学院大学短期大学部、静岡県立大学、静岡県立大学短期大学部)」、地方公共団体として「静岡市」、及び法人・団体として「I Loveしずおか協議会」は、10月末に、静岡市文教エリア等の学術・文化の振興、地域社会の発展及び人材の育成に寄与することを目的として協定を締結しました。
この連携団体の円滑な推進を諮るため「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」を発足し、中長期計画を策定しました。今後、地域の現状と課題等を解決していくため、または地域の高等教育機関の連携を推進するため、本協議会において活動を実施していきます。本学も本活動を通じて、地域社会により一層貢献できますように教職員一同となり努めていきます。

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