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静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会


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「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」主催のSD研修会を開催しました

静岡市の課題を理解し、地方自治体、地域産業界及び静岡市内の高等教育機関が連携することにより、どのように課題を解決していくかの共通理解を図ることを目的としたSD研修会を開催しました。当日は、協議会の副会長である片山卓士氏(静岡英和学院大学企画部長)から私立大学等改革総合支援事業の説明がされた後に、静岡市企画局企画課下山祐希氏から人口流出等の静岡市の課題について説明がされました。静岡市の第3次総合計画や静岡市の人口の推移、将来推計人口等を改めて見ることにより、高等教育機関の果たすべき役割の大きさを実感しました。この2つの説明を受けて、協議会の会長である大石哲也氏(常葉大学地域貢献センター課長)から協議会の活動計画と活動内容の報告がされました。具体的な活動計画と実施状況を聞くことにより、静岡市の課題解決や、さらなる魅力あふれる静岡市づくりに向けて何ができるのかを考える良い機会となりました。

「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」主催の公開講座を開催しました

地域住民支援の一環として、防災に対する基礎知識を知っていただき、学んでいただくことを目的とした公開講座を開催しました。第一部では、静岡市総務局危機管理総室長の森山 務氏から近年における災害の状況を例にあげ、各災害の特性や教訓についてお話がされました。また、自助、共助、の視点から私たちの取るべき行動等についても詳しく説明していただきました。第二部では、常葉大学社会環境学部阿部教授より、最近の災害の特徴とそこから学べることや地域の歴史と成り立ちを知ることの大切さについてお話がされました。自分の住んでいる土地の歴史を知ることによって、どんな注意が必要か、住まいにどんな工夫をすべきかを考えることができると話され、具体的な事例が紹介されました。真剣に聞き入っていた受講者からは「防災組織体制について詳細な説明を受け、安心感を抱いた一方、ベースとして自助・共助の部分を私たち一人ひとりが普段から意識して準備していなければならないことを痛感した」、「情報を迅速に受け取り、災害に対して自分でも何かができることがあれば協力したいという気持ちが多く持てた」、「東南海地震の危険性が永く言われ続けている中、このような情報は本当に必要なことだと思った」等の感想が寄せられました。

平成30年度第1回静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会を開催しました

平成30年9月25日に今年度第1回目の「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」を、4月に開設した本学の草薙キャンパスにて開催しました。、今回から「静岡大学」及び「静岡商工会議所」にも出席していただき、「中長期計画の一部見直し」、「静岡市の高等教育のあり方」等について、様々な検討を行いました。
今年度も、事業毎の検討部会も含め活動を充実していく予定です。

「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互協力に係る協定」に静岡大学が参画しました

静岡市内の高等教育機関である国立大学法人静岡大学に「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互協力に係る協定」へと平成30年7月13日付で参画していただくことが決定しました。静岡大学の参画により、静岡市内の高等教育機関同士の連携が一層充実することが期待されます。

「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互協力に係る協定」に静岡商工会議所が参画しました

地域の産業界から静岡商工会議所に「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互協力に係る協定」へと平成30年5月8日付で参画していただくことが決定しました。キャリア支援等の充実を中心に活動が充実していくことが期待されます。

平成29年度第2回静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会を開催しました

平成30年2月28日に今年度第2回目の「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」を開催しました。はじめに改革総合支援事業への採択が報告され、事業の推進に向けて決意を新たにしました。協議会では、静岡市から「静岡市の人口動態」について報告がされた後、来年度の活動について中長期計画に掲げるテーマ別に検討を行いました。
また、「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互協力に係る協定への参画に関する細則」についても検討し、協議会の充実に向けての方向性についても話し合いました。

私立大学等改革総合支援事業(タイプ5)「プラットフォーム形成」に採択されました

「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」をプラットフォームとして申請した私立大学等改革総合支援事業(タイプ5)に常葉大学及び常葉大学短期大学部が採択されました。
平成25年度から開始された私立大学等改革総合支援事業は、教学面からの大学改革に組織的・体系的に取り組む私立大学等を選定しています。今年度は、各大学等の特色化・資源集中を促し、複数大学間の連携、自治体・産業界等との連携を進めるためのプラットフォーム形成を通じた大学改革の推進を支援するタイプ5が新設されました。今回本学が採択されたのが、このタイプ5です。全国で21のプラットフォームが申請し、9件が選定されています。
本学及び短期大学部を含む静岡市内の「6高等教育機関(*1)」、「静岡市」、「I Loveしずおか協議会」と協力して、地域の課題等の解決、地域の高等教育機関の連携推進等の活動を実施していきます。
(*1) 6高等教育機関は、常葉大学、常葉大学短期大学部、静岡英和学院大学、静岡英和学院大学短期大学部、静岡県立大学、静岡県立大学短期大学部

静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会を発足しました

本学を含む静岡市内の「6高等教育機関(常葉大学、常葉大学短期大学部、静岡英和学院大学、静岡英和学院大学短期大学部、静岡県立大学、静岡県立大学短期大学部)」、地方公共団体として「静岡市」、及び法人・団体として「I Loveしずおか協議会」は、10月末に、静岡市文教エリア等の学術・文化の振興、地域社会の発展及び人材の育成に寄与することを目的として協定を締結しました。
この連携団体の円滑な推進を諮るため「静岡市文教エリア等の発展に向けた相互連携協議会」を発足し、中長期計画を策定しました。今後、地域の現状と課題等を解決していくため、または地域の高等教育機関の連携を推進するため、本協議会において活動を実施していきます。本学も本活動を通じて、地域社会により一層貢献できますように教職員一同となり努めていきます。

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