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感性教育分野


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子どもたちの感性を育てる、 創造性豊かな表現者

音楽や造形などの科目を中心に学び、保育の技術を高めるとともに表現力を磨き、創造的で豊かな感性と温かな人間性を持つ保育者を育成します。音楽活動や制作活動を自身で体験しながら、子どもの芸術的表現とその援助のあり方について学びます。

ページ内目次


主なカリキュラム

幼児音楽I・II
幼児期の音楽的発達について、事例を挙げながら理解するとともに、発達に即した音楽教育の目標・内容・方法を学びます。さらに、保育者の総合的な表現力を育成するために、ミュージカルを実際に制作し、園児を招いて演じます。

子どものデザイン研究
子どものためのデザインを幅広く出来るデザイン力、造形力、技術力を身につけると同時に研究的体質を育てます。4年制の保育学部として、子どもの遊具などの企画、制作が可能な力をつけます。

保育内容(造形表現)
豊かな感性と造形表現力を高め、個性的な子どもたちの育成を手助けします。造形を通して、幼稚園・保育所などの活性化を行える発想力を身につけます。

「Topics」 ミュージカル制作

保育学科3年生が演者・裏方となって発表毎年7月、富士市ロゼシアターでミュージカル発表会を開催しています。近隣幼稚園・保育所の園児、関係者など大勢のお客様を招き、授業の中でつくり上げてきた成果を発表します。子どもたちのより高い表現の力を引き出すためには、モデルとしての保育者の表現力は必須です。学生一人ひとりがこのミュージカル制作を通して、創造的表現力の育成や、企画力・協調性・コミュニケーション能力・造形的技能など、保育者として必要な資質を養うことができます。

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