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放課後児童室の使い方の調査を行いました/保育学部

保育学部 山本睦ゼミの学生が8月17日(月曜日)から20日(木曜日)まで、小学生の夏休みのより良い過ごし方を追求するため、「放課後児童クラブ夏休み中のニーズ調査と運営検証・研究」というテーマで裾野市内の放課後児童室でフィールドワークに取り組みました。
この活動はふじのくに地域・大学コンソーシアムの「ゼミ学生地域貢献推進事業」の一環で、裾野市からの依頼により行われました。
17日には2~4年のゼミ生6人が市立東小放課後児童室を訪れ、指導員の児童への接し方や児童同士の触れ合いの様子を観察しました。学生は保護者へのインタビューやアンケート調査も行い、現状やニーズを探りました。調査を行った佐藤翼さん(4年)は「現場に還元できる報告書をまとめたい」と意気込みました。