グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



大学紹介

ホーム  > 大学紹介  > 大学概要  > 大学ロゴマーク

大学ロゴマーク


ロゴデザインについて

基本形

クリエイティブ・コンセプトは、コミュニケーションマークとして機能すること。
従来、一般的に大学ロゴマークは静的でしたが、強いコミュニケーションパワーを持たせることで、新生・常葉大学と社会との、つながり、ひろがりを活性させ、新しい価値をつくりだします。
デザインの核は、Tokoha UniversityのTとU。総合大学であることをシンボリックに形にしました。
スクエア(正方形)で構成し、太くどっしり見せることで、信頼と強さを表現。
大学名の和文・英文もスクエア(正方形)で構成しています。
TとUの組み合わせの妙で柔軟性をアピールし、そのカタチの可変性から、サプライズをもって、新しい「トコ」葉の存在を伝える発信力とコミュニケーション力を備えています。

カラーについて

カラーは、伝統を培ってきた校風の象徴としてグリーン。レッドは、新生・常葉大学を意味しています。

常葉グリーン
濃い茶をイメージした深い緑は、常葉学園グループが今までに築いてきた伝統を礎に、常葉大学が最高学府として、さらに奥行きのある伝統を育んでいくという意味をふくみます。

常葉レッド
建学の精神である、より高きをめざす姿勢。そして、総合大学新誕生その志を表現するために、これまでスクールカラーにもちいたことのない色、赤を採用しました。情熱の表明です。

ロゴバリエーション

アートディレクター紹介

常葉の新しいカタチ。

常葉大学
ユニバーシティ・アイデンティティ開発
アートディレクター

秋山 具義(あきやま ぐぎ)

つながる、ひろがる、つくりだす。
コミュニケーション力のあるマークを。

いままで大学のマークといえば、静的なデザインのものがほとんどでした。いわゆる“額縁にきちんと納まる”ようなマークです。 常葉大学がめざしたのは、強いコミュニケーションパワーをもつマークです。社会とつながり、地域にひろがり、新しい価値をつくりだしていく。新しい常葉大学にふさわしいマークをつくりたいと考えました。

デザインの核となるのは、常葉大学「Tokoha University」の「T」と「U」という2つのアルファベット。スクエアを基調にしながら、太くどっしりと見せることで、10学部19学科を有する総合大学としての信頼や強さを表現しました。

また「T」と「U」は、カタチを組み変えることで、新しい「トコ」葉の存在も伝えていきます。一つのカタチにこだわらない柔軟性とユニークな感性と発信力は、常葉大学がこれからめざす新しい大学像と重なります。

カラーは、校風の象徴としてグリーンと、新生への思いを込めたレッド。常緑の葉をイメージした「常葉グリーン」は、いままでの伝統を礎としながら、さらに奥行きのある伝統を育んでいくという意味を含んでいます。そして、新生・常葉大学としての熱き志を表現するために、これまでスクールカラーに使われたことのない色「常葉レッド」を採用しました。これは、総合大学として高みをめざす情熱の赤でもあります。

この新しいロゴマークは、「つながる、ひろがる、つくりだす。」というタグラインとともに、常葉大学がめざす大学像を、社会へ、未来へ発信していきます。

主な経歴

1966年
1990年
1999年
東京秋葉原生まれ。
日本大学芸術学部卒。同年、株式会社I&S入社。
株式会社I&S退社。同年、ディリーフレッシュ設立。
ポスター、新聞広告、雑誌広告、写真集、パッケージ、CDジャケットのアートディレクション
及び各種グッズ制作、コマーシャルの企画、演出を担当。
教鞭:日本大学芸術学部講師(デザイン学科コミュニケーションデザイン)、広告学校講師(広告デザイン教室)、宣伝会議アートディレクター養成講座講師。