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大学紹介

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教育研究上の目的

常葉大学の教育理念

常葉大学は、学校法人常葉学園の建学の精神を受け継ぎながら、新たに3つのキーワードを教育理念に掲げ、未来の国や地域に貢献できる人材を育成します。

専門知識やスキルはもちろん、社会人として自立するためには、豊かな人間性が欠かせません。本学は、1年次の必修科目「人間力セミナー」をはじめとして、教養教育・キャリア教育にも力を入れています。これらを通じて、社会人に欠かせないコミュニケーション能力や問題解決能力を磨き、「知」と「徳」を兼ね備えた人材を育成します。

環境問題、エネルギー問題、少子高齢化、グローバル化など、現代社会は多くの課題や困難を抱えています。これらに真正面から応えていくことも、本学の大切な使命です。幅広い分野の専門家が連携しながら、未来志向の教育をすすめるとともに、これからの国家、社会、地域の様々な課題やニーズに応えることのできる人材を育成していきます。

東日本大震災は、地域コミュニティの重要性を再確認する大きなターニングポイントともなりました。本学は、静岡県の全域に広がるキャンパスを持つ総合大学として、地域社会や企業と連携しながら、地域の発展成長に貢献していきます。そして地域社会の中枢を担うべき、有能な人材の育成に力を尽くし、地域力を高めていきます。

大学の目的

本学は教育基本法及び学校教育法に則り、一般的教養を授けると共に深く学術教育の理論及び応用を教授研究し、建学の精神である知徳を兼備して豊かな情操と不屈の精神とをもつ有為な人材を育成し、国家、社会及び地域に貢献せしめ、我が国の教育並びに学術文化の進展に寄与することを目的とする。

学部・学科の目的

教育学部教育学部は、教育という視点から社会に貢献できる、幅広い教養、豊かな人間性、実践的な指導力を兼ね備えた人材の育成と、その育成の基盤となる研究の推進を目的とする。
  1. 初等教育課程は、学校教育の基礎としての小学校教育を中心に、幼稚園教育又は中・高等学校教育をも担うことのできる人材を育成する。
  2. 生涯学習学科は、社会教育をはじめとする生涯学習社会の様々な教育分野で活躍できる人材を育成する。
  3. 心理教育学科は、人間のこころの領域を科学的に把握してコミュニケートでき、社会の様々な分野で活躍できる人材を育成する。
外国語学部外国語学部は、実践的な外国語運用能力を身に付け、真のコミュニケーション能力を持った人材の育成と、その基盤となる研究の推進を目的とする。
  1. 英米語学科は、英語運用能力の獲得及び英米の文化、歴史、社会などの広い知識を修得させ、社会の様々な分野で活躍できる人材を育成する。
  2. グローバルコミュニケーション学科は、国際語としての英語のみならずその他の言語の運用能力とグローバルな視野を持ち、社会の様々な分野で活躍できる人材を育成する。
造形学部造形学部は、多様なアートやデザインの分野で高度な知識と技術が求められる時代において多方面にわたり活躍できる人材の育成と、その育成の基盤となる研究の推進を目的とする。
法学部法学部は、幅広い教養と高い公共性・倫理性に加えて法的知識やリーガルマインドを身に付けることにより、積極的に社会を支え、あるいは改善に導くことのできる人材の育成を目的とする。
健康科学部健康科学部は、幅広い教養と豊かな人間性を身に付け、看護学や理学療法学の専門知識と技術の修得のみならず、医療を支える優れたケアを提供するための最善の仕組みを創造し、実践する能力を有する人材の育成を目的とする。
  1. 看護学科は、看護学の専門知識と技術に加え、医学的・科学的根拠に基づいた適切な判断能力と問題解決能力を有し、他の医療専門職と連携を図りながら包括的な医療・保健サービスを実践できる人材を育成する。
  2. 静岡理学療法学科は、理学療法学の専門知識と技術に加え、医学的・科学的根拠に基づいた適切な判断能力と問題解決能力を有し、他の医療専門職と連携を図りながら包括的な医療・保健サービスを実践できる人材を育成する。
健康プロデュース学部健康プロデュース学部は、人が現代社会を健康に過ごすために、健康について的確なサポートができる人材を育成し、健康を有機的総合的に捉えて21世紀に必要とされる新たな健康概念を模索、創造する研究の推進を目的とする。
  1. 健康栄養学科は、多様な専門領域に関する基本となる能力や高度な栄養管理に必要とされる知識・技能、態度及び考え方の総合的能力、またチーム医療の重要性を理解し、その一員として責務を果たし得る能力及び他職種の人々や患者とのコミュニケーションを円滑に進める能力を有する人材を育成する。
  2. こども健康学科は、「こどもにとっての真の意味での『健康』とは何か」を現代科学の最先端に立って多角的に考究すること及びそこから得られた専門的知見に基づき、「こどもの健康」を保育・幼児教育の立場から総合的に実現できる人材を育成する。
  3. 心身マネジメント学科は、「人間が生きていく」ことに直結する「身体」「心理」の領域を統合させながら学際的な視点で学び、それらを取り巻く「社会」の領域でこれらを補完することによって、健康増進にとどまらず、21世紀社会に求められる積極的な生き方やそこから生み出される健康づくりに貢献できる人材を育成する。
  4. 健康鍼灸学科は、広い教養を身につけると同時に、西洋近代医学・東洋伝統医学の知識を土台にし、高度な東洋臨床技術を身につけた鍼灸師を養成する。また、鍼灸を医療にとどまらず健康運動、介護福祉、美容、経営などの様々な分野へ展開し得る人材を育成する。
  5. 健康柔道整復学科は、西洋医学の知識を土台にし、柔道整復の臨床技術を身につけ、モラルと品格を備えた人間性豊かな柔道整復師を養成する。また、柔道整復学を通したスポーツクラブ・介護施設での運動指導や、今後の超高齢社会に向けた高齢者の健康増進と健康寿命の伸長に貢献できる人材を育成する。
保健医療学部保健医療学部は、高齢化にともなう慢性疾患の増加、医学の進歩がもたらす救命率の上昇などによる疾病構造の変化にともない、保健・医療・福祉のさらなる充実が求められている状況の中で、リハビリテーション医療の役割がますます増大している。倫理観と使命感に溢れ、幅広い教養と高度な専門知識及び技術を合わせもった理学療法士・作業療法士を育成し社会に送り出すことで、国民の健康及び生活の質の維持・増進に資することを目的とする。
  1. 理学療法学科は、医療専門職として高い倫理観、使命観を備え、現代の理学療法分野において特に要請されている「運動障害」「神経障害」「内部障害」の領域について豊富な知識と高度な専門技術をもつ人材を育成する。
  2. 作業療法学科は、医療専門職として高い倫理観、使命観を備え、現代の作業療法分野において特に要請されている「身体障害」「精神障害」「発達障害」「高齢期障害」の領域について豊富な知識と高度な専門技術をもつ人材を育成する。
経営学部経営学部は、「個の成長・社会との調和」をめざし、経営学の基本理論を修得し、その専門的応用・実践力をもって地域社会に貢献できる知恵と徳操を具備する人材の育成と、その育成の基盤となる研究の推進を目的とする。
社会環境学部社会環境学部は、環境問題の解決や社会の安全のための社会システムの構築を目指し、関連する自然科学分野の知識と理解と、それらを前提とした社会科学分野の視点に基づく問題解決型の教育研究に重点をおき、複数専門分野の教員による学際的内容とするために授業を展開し、地球環境や防災のために貢献できる人材の育成を目的とする。
保育学部保育学部は、社会環境の変化の中で、保育・幼児教育が社会的に有用な存在として、その機能を十分に果していくために、「人間性を育む教育」「障がい児教育・環境教育」「健康教育」「感性教育」の4つの理念の下、高い人間性と保育技術の向上に加え、特別支援教育等新たなニーズに対応できる人材の育成を目的とする。

学部の教育方針

教育学部幼稚園、小・中・高等学校の「教員」、また地域社会で活躍する「生涯教育のリーダー」や「こころの専門家」を育成します。静岡キャンパス
瀬名校舎
外国語学部国際派社会人に求められる「語学力」と「コミュニケーション力」を磨きます。 充実した留学システムも整っています。
造形学部ものづくりを通じて、価値を提案する人材を育成。 美術・デザイン・教育の世界で通用するプロフェッショナルをめざします。
法学部法的知識やリーガルマインドをもった人材や地域政策の実務者を育成します。静岡キャンパス
水落校舎
健康科学部高度化する医療に対応できる高い技術と専門知識、そして豊かな人間性をもつスペシャリストを育成します。
健康プロデュース学部食・保育・加齢に応じた運動、疾患と外傷の対症など、さまざまな視点で「健康」をアドバイスできる専門家を育成します。浜松キャンパス
保健医療学部リハビリテーション医療で必要とされる「技術」と「心」を学びます。恵まれた臨床実習環境で実践力を養います。
経営学部「経営」を基本としながら専門分野を学び、社会人として実践的な能力を身につけ、地域社会に貢献できる人材を育成します。浜松キャンパス
富士キャンパス
社会環境学部「文理融合」教育により、環境問題の理解と解決に取り組み、地域社会のために応用します。富士キャンパス
保育学部保育学をベースに、環境学、心理学、発達科学などの分野も取り入れた、新しい「子ども学」を学びます。

大学院の目的

本大学院は、常葉大学の目的に則り学部教育の基盤の上に、学術の理論及び応用を教授研究すると共に、高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培うことを目的とする。

研究科の目的

初等教育高度実践研究科初等教育高度実践研究科は、確かな指導理論と優れた実践力・応用力を備えたスクールリーダー(中核的中堅教員)や、より実践的な指導力・展開力を備えた新しい学校づくりの有力な一員となり得る新人教員を養成することを目的とする。
国際言語文化研究科国際言語文化研究科は、国際化の担い手となる職業人や国際教育の専門家等、国際交流や国際的視野に立って問題を解決できる人材を養成することを目的とする。
健康科学研究科健康科学研究科は、健康な身体づくりを目指した「食」のケアと、住環境や社会環境の変化そして人間関係のストレスに起因する「心」のケアを目指して、地域住民の保健・医療・福祉の発展・活性化に貢献できる人材を養成することを目的とする。
環境防災研究科環境防災研究科は、自然災害や環境の急激な変化、環境問題を環境の緩慢な悪化と捉え、これらにより社会が受ける影響や被害・災害からの回復、復興経過の究明など環境と社会に関する専門的知識を持った人材を養成することを目的とする。

大学院研究科の教育方針

初等教育高度実践研究科教育現場が抱える問題への高度な対応力と、より実践的な教育力をもつ人材の育成を目的とします。 「理論と実践の融合」をめざし、県内の小中学校や教育機関と連携しながら教育・研究を行います。静岡キャンパス
瀬名校舎
国際言語文化研究科自治体・企業・教育現場などで、国際的な視野に立って問題解決にあたることのできる人材の養成をめざして、実践と理論の両面から教育・研究を行います。静岡キャンパス
瀬名校舎
健康科学研究科「食・身体」「心」のケアについて先端的・実践的な教育研究を行い、保健・医療・福祉の課題に取り組む高度な知識と技術を備えた人材を育成します。浜松キャンパス
環境防災研究科守りから攻めへ発想を転換し、新たな視点から環境や防災について研究します。富士キャンパス