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教員情報

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山田 辰美

職名教授
所属常葉大学 社会環境学部 社会環境学科
研究分野ビオトープ

経歴

  1. 1979年3月 静岡大学理学部生物学科 卒業
    1979年4月 常葉学園菊川高等学校 教諭(1984年3月まで)
    1984年4月 常葉学園短期大学 講師(1992年3月まで)
    1992年4月 常葉学園短期大学 助教授(2000年3月まで)
    1996年4月 静岡大学教育学部・農学部 非常勤講師(2000年3月まで)
    2000年4月 富士常葉大学環境防災学部 助教授
    2005年4月 富士常葉大学環境防災学部 教授(現在に至る)
    2001年4月 富士常葉大学付属環境防災研究所を主宰(2001年から研究部長、22年から副所長)

  2. ビオトープ形成による環境改善の研究、多自然川作りの研究
    環境共生型農業の研究、里山の生態保全の研究、自然体験活動・環境教育の実践と研究

  3. 「不思議な植物・竹」共著、富士常葉大学環境防災研究所(2009)
    「農村自然環境の保全・復元」共著、朝倉書店(2004)
    「身近な自然物で作る・森の動物たち」(全4巻)学研(2003)
    「ビオトープの管理・活用」共著、朝倉書店(2002)
    「川の安全とマナー」学研(2002)
    「ビオトープ教育入門」:監修・執筆、農文協(1999)
    「富士山自然大図鑑」共著、静岡新聞社(1995)

担当科目・ゼミ

学部:(総合科目)
  • 総合科目Ⅱ「現代科学の展望」

学部:(専門科目)
  • ビオトープⅠ  ・ビオトープⅡ  ・環境教育論
  • 農村・森林環境実習  ・環境教育実習  ・ビオトープ実習
  • 園芸学  ・多自然型川作り

保育学部:(専門科目)
  • 自然と子どもの認識  ・保育内容の研究・環境(2コマ)

学外講座

高校出前講座
  • 「富士山の森と自然」、「身近な自然を復元するー農村と森林―」、
  • 「生物多様性と里の自然」、「学校ビオトープで守る地域の自然」
  • 「生き物で気付く地球温暖化」、「日本の自然と文化―もったいない―」
  • その他、メダカ、ホタル、カメ、カエル、シカ、オオタカなどの生物をめぐる話題

企業向け講座
  • 上記のほか 「静岡の自然と企業の環境貢献」、「工場緑化とビオトープ」など

社会的活動

学会活動
  • 日本生態学会(1990年より現在に至る)
  • 日本環境教育学会(1991年より現在に至る)
  • 日本野生生物保護学会(1997年より現在に至る)

社会活動
  • NPO法人・里の楽校理事長(1999年より)
  • 静岡淡水魚研究会・理事長(1978年より)
  • カワバタモロコを守る会・会長(1983年より)
  • めだか倶楽部・静岡 代表(1996年より)
  • 富士学会・監事(2005年より)
  • 静岡県環境審議会委員(2007年より)
  • 静岡県河川審議会委員(2007年より)
  • 静岡県高校環境大賞審査員(2004年より)
  • SBSラジオ「山田辰美の土曜はゴキゲン」パーソナリティ(2005年より)
  • 富士山ネットワーク副会長(2007年度より)など