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教員情報

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嶋野 岳人

職名准教授
所属常葉大学 社会環境学部 社会環境学科
学位博士(理学)
研究分野  火山学、地質学、岩石学

学歴

2003年1月  東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻、博士課程 修了、博士(理学)

教育歴(職歴)

2003年2月~2005年3月 東京大学地震研究所火山噴火予知研究推進センター研究機関研究員
2003年4月~2004年5月 明治大学文化財研究施設 嘱託職員(併任)
2005年4月~2006年8月 東北大学東北アジア研究センター 研究機関研究員(講師)(2006年4月-9月 教育研究支援者に改称)
2006年9月~現在  富士常葉大学 助教授(2007年4月-准教授に改称)
2008年7月~2013年3月 産業技術総合研究所地質情報総合センター客員研究員(併任)

論文

主なもの
  • Shimano, T., Nishimura, T., Chiga, N., Shibasaki, Y., Iguchi, M., Miki, D., Yokoo, A. (2013) Development of an automatic volcanic ash sampling apparatus for active volcanoes. Bull. Volcanol, 75, 773. DOI: 10.1007/s00445-013-0773-7
  • 嶋野岳人・天野恵佑・安田敦・金子隆之・米田穣・藤井敏嗣(2013)富士山南麓における新富士火山初期の火砕流堆積物の発見とその意義.火山,58,427-441.
  • 嶋野岳人(2006)火山噴出物は何を語るのか.岩石鉱物科学,35,132-143.
  • Shimano, T., Nakada, S. (2006) Vesiculation path of ascending magma in the 1983 and 2000 eruptions of Miyakejima Volcano, Japan, Bull. Volcanol., 68, 549-566.
  • 嶋野岳人・飯田晃子・吉本充宏・安田敦・中田節也(2005)浅間火山2004年噴火噴出物の岩石学的考察.火山,50,315-332.
  • 嶋野岳人・小屋口剛博(2001)諏訪之瀬島火山1813年噴火(文化噴火)の噴火様式とマグマの脱ガス過程,火山,46,53-70.

担当科目・ゼミ

学部
  • 自然災害:歴史を変えた地震,津波,火山噴火による災害を知る
  • 地学概論(地球のシステムⅡ):映像から「システム」の概念を学ぼう
  • 地球の物質とその変化:グラフを駆使して自然現象の本質を直観的につかもう
  • 富士山巡検:(火山としての)富士山の自然に触れよう
  • 地学実験:地球を探求するテクニック+αを学ぼう
  • 教養セミナー:一緒に考え,歩き,楽しもう
  • ゼミナール:手足頭を動かして富士火山を学び,できれば,心を満たそう

大学院
  • 防災地質論・同演習:火山噴出物を通して災害要因となる自然現象を理解する
  • 環境防災特別研究:火山噴火メカニズムを明らかにする

著書

火山地質図17「諏訪之瀬島火山地質図」(2013)産業技術総合研究所

学外講座

社会人・一般向け講座
  • 「富士山の誕生-火山活動とその災害」
  • 「火山としての富士山」
  • 「ハワイ火山と富士山の比較」など

中学校・高校向け講座
  • 上記のほか「火山噴火と富士山」
  • 「火山噴火のしくみ」など

所属学会

  • 日本火山学会
  • 日本鉱物科学会
  • 米国地球物理学連合
  • 国際火山学・地球内部化学協会