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教員情報

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百瀬 容美子

職名准教授
所属常葉大学 教育学部 心理教育学科
学位体育学修士,人文学修士
研究分野スポーツ心理学,臨床心理学,学生支援

学歴

2004年 静岡大学大学院人文社会科学研究科 人文修士
1997年 順天堂大学大学院体育学研究科 体育学修士
1995年 千葉商科大学商経学部経営学科 経営学士

教育歴

2015年 常葉大学教育学部 准教授(現在)
2013年 静岡市立看護専門学校 非常勤講師(現在)
2012年 常葉学園大学教育学部 講師
1998年 明治大学政経学部 助手補
1998年 国立習志野病院附属看護学校 非常勤講師
1996年 日本社会体育専門学校 非常勤講師

資格・免許

2016年 スポーツメンタルトレーニング指導士
2008年 臨床心理士 
1997年 日本スキー連盟スキー検定 1級
1995年 中学校教員免許第一種 取得 英語
1995年 高等学校 教員免許第一種 取得 英語
1992年 日本体育協会 地域スポーツ指導員 水泳

主な心理臨床歴

2010年 静岡県総合教育センター 心理判定員
2010年 静岡県私立幼稚園協会 心理相談員 
2009年 静岡市東部保健福祉センター 心理相談員
2009年 静岡県内私立高等学校 スクールカウンセラー
2006年 静岡医療福祉センター 心理判定員
2005年 静岡市こころの健康センター 電話相談員
2005年 静岡県中央児童相談所 心理判定員

主なスポーツ心理サポート歴

2016年 中学・高校卓球部 メンタルトレーニング指導 講師
2016年 文部科学省委託事業ハイパフォーマンスサポート事業(パラリンピック競技)  (心理サポート)
2016年 日本パラリンピック委員会平成28年度障害者競技スポーツ医・科学・情報サポート推進事業
    (心理サポート)
2016年 静岡県卓球連盟医・科学・情報サポート推進事業 講師
2015年 静岡県水泳連盟医・科学・情報サポート推進事業 講師
2015年 静岡県体育協会平成 27 年度第 1 回静岡県スポーツ指導者研修会 講師
2015年 文部科学省委託事業マルチサポート戦略事業 (パラリンピック競技)(心理サポート)
2015年 日本パラリンピック委員会平成27年度障害者競技スポーツ医・科学・情報サポート推進事業
    (心理サポート)
2014年 日本パラリンピック委員会平成26年度障害者競技スポーツ医・科学・情報サポート推進事業
    (心理サポート)
2014年 静岡県体育協会上級指導者研修会 講師

委員歴

2016年 静岡市体育施設連絡協議会 委員(現在)
2012年 静岡県教育委員会青少年問題審議委員会 委員
2011年 静岡市スポーツ振興審議委員会 副会長(現在)

著書

2017年 生涯発達臨床心理学
2015年 障害者スポーツ論
2003年 スポーツ選手のための動作法

学術論文

2016年 投動作学習における児童の心理的変容プロセス.日本教科教育学研究(査読有)
2016年 中学生の投動作学習を通した意識の変容-テキストマイニングによる分析-
     常葉大学研究紀要教育学部,36,127-138.連名
2015年 動作課題および机上課題におけるイメージ想起方略の使用様態.
     常葉大学教育学部紀要,35,37-48.筆頭
2014年 電話相談による育児不安への心理支援事例. 常葉大学研究紀要外国語学部,Pp19-26.筆頭
2013年 幼児相談でみられた育児不安と攻撃反応に関する臨床心理学的対応の模索.
     常葉学園大学研究紀要外国語学部,Pp113-120.筆頭
2013年 スポーツ選手を対象としたイメージ体験の個人差を捉えるための新視点の提出
     -新視点を説明する理論的構築に向けて-.若手イメージ研究者のためのブラッシュアップセミナー
     -イメージ研究における理論と実践の対話-.Pp72-75.筆頭
2012年 メンタルトレーニングにおけるイメージ利用に関する一考察. 常葉学園大学研究紀要教育学部,Pp53-66.筆頭
2012年 幼児相談での査定面接における心理援助の可能性. 常葉学園大学研究紀要外国語学部,Pp136-171.筆頭
2003年 競泳選手への動作法の適用-やる気はあっても緊張してしまうので大会で実力発揮ができないこと、
     及び、レースによって泳ぎが違うため成績が不安定であることを訴えた事例-.
     静岡大学心理臨床,3巻1号,Pp29-41.筆頭
2002年 スポーツ選手のイメージ想起における感覚モダリティの特徴について.スポーツ心理学研究,
     29巻1号,Pp41-49.(査読有).筆頭
1998年 イメージの見え方に及ぼす動作法の影響.体育学研究1998年度報告,Pp17-22.筆頭

報告書

2014年 常葉大学静岡キャンパス学生支援センター報告(2)
2013年 常葉学園大学静岡キャンパス学生支援センター報告
2013年 若者の社会参画に関するアンケート報告書.静岡県青少年問題協議会, Pp50-65.

学会発表

2016年 有能なサッカー選手の運動イメージ生成構造の解明(1)
    -先天全盲選手の場合-日本イメージ心理学会第16回大会発表.筆頭
2016年 有能なサッカー選手の運動イメージ生成構造の解明(2)
    -プロ・リーグ選手の場合-日本イメージ心理学会第16回大会発表.連名
2016年 大学生の対人恐怖心性と自尊感情に及ぼす集団動作法の影響
    日本臨床動作学会第24回大会発表.筆頭
2016年 先天全盲トップアスリートの運動学習に関するイメージ想起様式の実態解明
    日本スポーツパフォーマンス学会第2回大会発表.筆頭
2016年 大学生の状態自尊感情と内的ワーキングモデルに及ぼす集団動作法の影響
    日本学生相談学会第34回大会発表.(査読有).筆頭
2015年 大学生の気分状態に対する集団動作法の実践効果
    日本学生相談学会第33回大会発表(査読有).筆頭
2015年 より有効なメンタルトレーニング技法実践に関する予備的研究
    -学習者の個性との適正処遇交互作用に着目して-.
    日本スポーツ心理学会第42回大会発表.筆頭
2015年 体育授業における投動作学習を通した児童の心理的変容プロセス.
    日本教科教育学会第41回大会発表.連名
2014年 The effect of individual differences of imagery experiences
    in imagery training . 7th Asian-South Pacific Association
    of Sport Psychology International Congress.(査読有)筆頭
2013年 スポーツ選手を対象としたイメージ体験の個人差を捉えるための新視点の提出
    -新視点を説明する理論的構築に向けて-.
    若手イメージ研究者のためのブラッシュアップセミナー発表.筆頭
2013年 女子競泳選手へのスポーツカウンセリング事例-アスリートの心理的離乳に関する
    一考察-.日本スポーツ心理学会第40回大会発表.筆頭
2012年 集団場面における動作法の適用法について-教育現場への導入を目指して-.
    日本心理臨床学会31回大会発表.筆頭
2012年 スポーツ選手を対象としたイメージ体験の個人差を捉えるための新視点
    -オープンスキル種目に着目して-.日本イメージ心理学会13回大会発表.筆頭
2011年 「うつ病に関する電話相談」が市民に提供する支援についての検討.
    第47回静岡県公衆衛生研究会発表. 連名
2004年 競泳選手のイメージリハーサルにおけるイメージ体験の個人差とその活用
    -査定イメージと介入イメージとの違いに着目して-.
    日本催眠医学心理学会第50回大会発表.筆頭
2004年 競泳選手のイメージリハーサルにおけるイメージ体験の個人差とその活用(2)
    -介入イメージと非介入イメージとを使い分けて関わった事例-.
    日本イメージ心理学会第5回大会発表.筆頭
2004年 競泳選手のイメージリハーサルにおけるイメージ体験の個人差とその活用(3)
    日本スポーツ心理学会第31回大会.学生企画シンポジウム発表.筆頭
2002年 競泳選手のスイムイメージ体験-メンタルトレーニングにおける
    イメージ利用のための予備的研究-.日本催眠医学心理学会第48回大会発表.筆頭
2001年 スポーツ選手におけるイメージの感覚モダリティの特徴.
    日本イメージ心理学会第2回大会発表.筆頭
1998年 イメージ想起能力に及ぼす動作法の影響について.日本体育学会大47回大会発表.
1998年 観察イメージと体験イメージとに及ぼす動作法の影響.東京体育学会1998年度大会発表.筆頭
1996年 水泳選手への動作法の適用.日本スポーツ心理学会第23回大会発表. 筆頭

研究助成取得

平成28年度静岡市・焼津市地域課題解決事業助成金「大学生メンタルヘルス支援の地域内連携(タテ×ヨコの連携強化)」

担当経験科目

体育心理学(教職科目),スポーツ心理学概論(教職科目),水泳(実技),スキー実習(実技),人間関係論,心理学,青年心理学,発達臨床心理学,心理学基礎実験Ⅰ,心理学基礎実験Ⅱ,心理学研究法Ⅰ,心理学研究法Ⅱ,発達臨床心理学演習Ⅰ,発達臨床心理学演習Ⅱ,発達臨床心理学実験Ⅰ,発達臨床心理学実験Ⅱ,幼児教育相談(教職科目),生涯発達心理学(教職科目),発達心理課題研究,特別研究,人間力セミナー

所属学会

日本スポーツパフォーマンス学会,日本イメージ心理学会,日本学生相談学会,日本臨床動作学会,日本教科教育学会,日本心理臨床学会,日本スポーツ心理学会