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教員情報

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伊藤 宏

職名教授
所属常葉大学 教育学部 生涯学習学科
学位博士(人間科学)
修士(体育学)
研究分野スポーツ科学/体育科教育学

学歴

1969年 東京教育大学 体育学部 体育学科
1971年 東京教育大学 体育学研究科 体育学研究科
2011年 早稲田大学大学院
    人間科学研究科

教育歴

1990年4月〜2013年3月 静岡大学教育学部 教授
2006年4月〜2008年3月 静岡大学教育学部附属特別支援学校校長

委員歴

1990年 日本スプリント学会 理事

研究業績(論文・解説)

  • 「「リレー・短距離走」の特性をふまえた授業研究」平成3年度科学研究費補助金(一般研究C)研究成果報告書 1992年
  • 「An Experimental Study of the Improvement of a Learning Method of Relay and Sprinting in Elementary School」1992年
  • 「A Statistical Study on the ImproVement in Children's Maximum Speed, Stride Length and Step Frequency in Sprint」Faculty of Education Shizuoka Univ. Educational Research No. 25 25 129-140 1993年
  • 「走運動の授業」大修館書店 1991年
  • 「An Analysis of change in 200m junior athelet's sprint records for 10 years」Track & Field Academy 7(936-941) 1993年
  • 「児童の短距離疾走の発達特性について」陸上競技紀要 日本陸上競技連盟 1(1) 1988年
  • 「An Analysis of the Change of 100m records of the Elite Sprinters in Junior High School ranked Top 100m sprinters from 1980 to 1989」Bulletin of the Faculty of Educaiton, Shizuoka University LIBERAL ARTS AND SOCIAL SCIENCE Series (45) 59-66 1994年
  • 「小学生短距離疾走能力の継続的研究」静岡大学教育学部研究報告 9 1987年
  • 「Health Management of Elite Athletes in Shizuoka who have joined National Athletic Meeting」Bulletin of Faculty of Education, Shizuoka University, LIBERAL ARTS AND SOCIAL SCIENCES (46) 91-99 1995年
  • 「全国少年少女リレー競走大会におけるバトンパスタイム、オーダーについて」陸上競技紀要 日本陸上競技連盟 2 1989年
  • 「A Study of Teaching and Evaluation of Track & Field lessons from a New Learning Viewpoint」Bulletin of Faculty of Education, Shizuoka University, LIBERAL ARTS AND EDUCATIONAL RESEARCH (27) 101-106 1995年
  • 「「リレー・短距離走」の特性をふまえた授業研究III」静岡大学教育学部研究報告 22 1991年
  • 「小学校高学年における短距離走授業に関する研究」静岡大学教育学部研究報告教科教育学篇第25号 25 129-140 1993年
  • 「A comparison English with Japan Teaching curriculum of Track & Field at Junior high school stage.」Track & Field Academy 11 1998年
  • 「An analysis of women best 100m records ranked for 18 years in Japan」Track & Field Academy 12 37-43 1999年
  • 「中学生100傑にランクされた200m優秀選手の記録の分析」(財)日本陸上競技連盟、陸上競技紀要 7(936-941) 1993年
  • 「An Experimental Study of Female University Students in two different type of 60m sprint lesson」Japanese Society of Sprint Research 8(1) 1998年
  • 「A study of 100m sprint performances of female university students」Bulletin of the Faculty of Education, Shizuoka University, EDUCATIONAL RESEARCH SERIES 30 77-83 1999年
  • 「中学生100傑にランクされた100m優秀選手の記録の分析」静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇) (45) 59-66 1994年
  • 「A study of 200m sprint relay performance of male students」Bulletin of the Faculty of Education, shizuoka University, EDUCATIONAL RESEACH 31 105-113 2000年
  • 「中学校・高等学校の新しい学力観に立つ学習指導と評価 陸上競技(]G0024[)」スポーツと健康 27(8) 52-54 1995年
  • 「A study of the structure of conscious ness for Sprint and the optimum distance of sprint learning in childhood and adolescence」Track & Field Academy 13 30-36 2000年
  • 「中学校・高等学校の新しい学力観に立つ学習指導と評価 陸上競技(]G0025[)」スポーツと健康 27(9) 52-54 1995年
  • 「The selection and development of young people who are talented in sport in England」Track & Field 13 3-10 2000年
  • 「国民体育大会静岡県代表選手の健康管理に関する研究」静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇)第46号 (46) 91-99 1995年
  • 「A study of the appropriate distance in Sprint Lesson for Children and Students」Japanese Society of Sprint Research 10(1) 1-11 2001年
  • 「「新しい学力観」に立つ陸上競技の指導と評価」静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)第27号 (27) 101-106 1995年
  • 「A study of the appropriate Distance in Sprint Lesson for Children and Students」Japanese Society of Sport Education 445-450 2001年
  • 「A study of the strategy of 100m and 400m sprinters for the game arrangement」Track a Field Academy 14 62-71 2001年
  • 「英国の学校体育の指導要領(陸上競技)について」陸上競技紀要 11 1998年
  • 「A factor analysis of the congnition for Sprint Distance of Children and Students」(32) 107-113
  • 「女子100mの日本100傑にランクされた18年間の記録の分析」陸上競技紀要 12 37-43 1999年
  • 「女子大学生の短距離疾走能力の特性を生かした短距離走の授業研究」日本スプリント学会 8(1) 1998年
  • 「女子大生に対する100m指導について」静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) 30 77-83 1999年
  • 「男子大学生の短距離走・リレー学習について」静岡大学教育学部研究報告第31号(教科教育学) 31 105-113 2000年
  • 「児童・生徒の短距離走に対する意識構造の調査と望ましい疾走距離に対する考察について」陸上竸技紀要 13 30-36 2000年
  • 「陸上竸技における才能育成について考える」陸上竸技紀要 13 3-10 2000年
  • 「児童・生徒を対象にした短距離走指導における適切な距離について」日本スプリント学会 10(1) 1-11 2001年
  • 「短距離走指導で児童・生徒に適した距離について」日本スポーツ教育学会 445-450 2001年
  • 「100mと400mトップスプリンターの試合構成(試合運び)における実力発揮に関する研究」陸上競技紀要 14 62-71 2001年
  • 「中学2年男女生徒の短距離疾走距離に対する意識構造について 因子モデルと多重指標モデルによる因果関係の分析」日本スプリント学会 13 40-48 2003年
  • 「小学校6年生における短距離走での最高スピードを意識した学習について」静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)第35号 (35) 131-139 2004年
  • 「静岡大学教育学部付属養護学校小学部の生活単元学習『水遊び」についての研究」静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)第37号 (37) 113-125 2006年
  • 「小学高学年の望ましい短距離疾走距離について」日本スプリント学会 (17) 32-40 2007年
  • 「持久力アップトレーニングが子どもの体力向上に与える影響について」静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) (39) 141-148 2008年
  • 「小学校体育における授業として棒幅跳びの可能性について」静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) (40) 41-48 2009年
  • 「100m走の加速疾走区間における上体の前傾姿勢が最高疾走速度に与える影響について」静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) (41) 229-236 2010年
  • 「大学生の50m感想文のテキストマイニング」静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学篇) (61) 181-187 2010年
  • 「女子高校生の100m疾走後の感想文のテキストマイニング分析」静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) (42) 291-298 2011年
  • 「小学校体育授業に対する好き嫌いと運動意欲の関連性および授業後の感想文テキストマイニング」日本教科教育学会 34(1) 1-8 2011年
  • 「新体力テストと児童の生活習慣、運動有能感、不定愁訴との関連性について」静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) (38) 265-275 2007年
  • 「小学校体育実技に関する感想文のテキストマイニング」常葉学園大学研究紀要 (31) 63-77 2011年
  • 「国民体育大会出場選手に対する競技前の心理的コンディション調査(PCI)と試合でのパフォーマンスとの関係について」陸上競技紀要 17 1-8 2004年
  • 「児童の学び方と教師側の教え方」東海保健体育科学 25(2) 1-3 2003年

書籍等出版物

  • 「陸上競技の発育発達(陸上競技指導教本)」大修館書店 1992年
  • 「Growth and Development of Athletics」1992年
  • 「陸上運動の方法」道和書院 1987年
  • 「Method of TRACK and FIELD」1987年
  • 「実践 陸上競技トラック編」大修館書店 1990年
  • 「ジョギングのバイオメカニクス」ランナーズブックス 1986年
  • 「Sports Scientific Research Physical Education Lesson」1993年
  • 「Teaching methods of Sprinting in Athletic.」1998年
  • 「体育授業研究の科学的分析法」体育授業事典 1993年
  • 「観点別評価と新しい学習観・学力観 体育科」明治図書 1994年
  • 「陸上競技の指導技術 短距離走」中学校学校体育・スポーツ教育実践講座 1998年

所属学協会

  • 日本体育学会(2692)
  • 日本スプリント学会(54)
  • 日本スポーツ心理学会(222)
  • スポーツ運動学会(16)
  • スポーツ教育学会(15)
  • スポーツ教育学(1)

Works

「スポーツ指導者のためのカリキュラム」1993年

競争的資金等の研究課題

  • 児童・青年期における短距離走学習の最適距離について
  • 中学生を対象にした短距離走指導の研究