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教員情報


酒井 大策

職名講師
所属常葉大学 経営学部 経営学科
学位博士(先端マネジメント)、会計修士(専門職)
研究分野 会計、公会計、行政経営

学歴

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科会計専門職専攻修了
関西学院大学大学院経営戦略研究科博士課程後期課程満期退学

教育歴(職歴)

2014年~2015年 関西学院大学専門職大学院 非常勤講師

担当科目

  • 簿記Ⅰ
  • 簿記Ⅱ
  • 工業簿記
  • 原価計算論
  • 管理会計論他

資格・免許

  • 英国勅許公共財務会計士(CPFA:CIPFA)
  • 地方監査会計技能士(LGAAT:CIPFAJ)

論文

  • 「地方自治体の財務報告におけるアカウンタビリティの検討-エージェンシー理論を基礎として-」『季刊行政管理研究』第142号、41-54頁、2013年6月。
  • 「英国地方自治体年次財務報告書におけるIFRS導入-地方自治体監査委員会報告書および英国財務担当者へのインタビュー調査を中心として-」『公会計研究』第14巻第2号、18-33頁、2013年3月。
  • 「公共サービス改善に向けた財務・非財務情報の有用性-英国地方自治体監査委員会の報告書を中心に―」『公会計研究』第12巻第2号、16-29頁、2011年3月。
  • その他

著書

  • (石原俊彦監訳)『地方公共サービスのイノベーションとガバナンス -行政サービスの提供と住民自治体制の強化をめざす-』(翻訳担当部分)第Ⅱ部「情報への精通-優れた意思決定のための情報利用-」(原著:Audit Commission, In the Know - Using information to make better decisions-, 2008.)、関西学院大学出版会、2013年7月。

学外活動・学外職

  • 一般社団法人英国勅許公共財務会計士協会日本支部 副支部長
  • 国際公会計学会理事

受賞・表彰

  • 国際公会計学会研究奨励賞(2009年)

所属学会

  • 国際公会計学会
  • 日本会計研究学会
  • 中小企業会計学会
  • 自治体学会

メッセージ

民間企業で4年間、地方自治体で12年間の勤務経験があります。民間企業であっても、地方自治体であっても、組織にとって重要なことの一つとして、意思決定に役立つ情報があげられます。
意思決定に役立つ情報の基礎となるものが会計です。学生のみなさんには、単なる計算システムとして会計をとらえるのではなく、マネジメントや説明責任に会計が果たす役割について、具体的にわかりやすく講義しています。
また、自治体での勤務経験や行政経営に関する研究を活かして、地域や自治体のみなさんと協力して、地域の活性化や自治体改革に取り組んでいます。