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教員情報


白 春騮

職名教授
所属常葉大学 経営学部 経営学科
学位博士(経済学)、 修士(法学)
研究分野マクロ経済学、経済政策

学歴

新潟大学大学院修士課程修了(修士・法学)
新潟大学大学院博士課程修了(博士・経済学)

教育歴(職歴)

新潟大学法学部非常勤講師
高崎経済大学非常勤講師
浜松大学国際経済学部専任講師
浜松大学ビジネスデザイン学部准教授
浜松大学大学院経営学研究科准教授
常葉大学経営学部准教授
常葉大学経営学部教授

担当科目

  • マクロ経済学
  • 日中経済論
  • 日本の文化と社会
  • 人間力セミナー
  • 教養演習
  • 3年次ゼミ
  • 4年次ゼミ
  • 経営学特別講座A

論文

  1. 「中国の東北地区と日本との関係」
     文部省科学研究費補助金一般研究B「東北アジア各国の地方レベルにおける法政比較」
     研究成果報告書、全頁22頁(1993.3.)

  2. 「日中間の地方交流について」(中国語)、
    『竜江社会科学』(中国・黒竜江省社会科学院の研究誌)1996年第3期、pp.50.~52(1996.6.)

  3. 「新しい日中関係に関する思考」(中国語)、
    『外国問題研究』(中国・吉林省東北師範大学研究誌)1996年第3期、pp.19~23(1996.9.)

  4. 「地域国際協力の連携と拡大―日本と中国における地方交流に関する事例研究」、
    『東瀛求索』(中国社会科学研究会年報)、第10号、pp.239~250(1999.3.)

  5. 「中国における市場経済化の進展」、
    『新潟経済地理学会年報』、新潟経済地理学会誌、第10号、pp.1~21(2000.3.)

  6. 「中国西部大開発の政策策定」、
    『国際経済論集』、浜松大学、第9巻第1号、p.23~37(2002.6.)

  7. 「現代資本主義経済体系の構造分析」、
    『国際経済論集』、浜松大学、第9巻第2号、p.105~126(2002.12.)

  8. 「中国東北地方の経済事情」、
    『地域政策研究』、高崎経済大学、第6巻第2号、pp.71.~82(2003.11.)

  9. 「最近の東アジア地域の経済協力」、
    『国際経済論集』、浜松大学、第10巻第2号、pp.81.~94(2003.12.)

  10. 「日本の農業政策の問題点と課題」、
    『浜松大学研究論集』、第17巻第1号、pp.1.~pp.13(2004.6.)

  11. 「日本経済の衰退と回復に関する分析」、
    『浜松大学研究論集』、第17巻第2号、pp.249.~pp.264.(2004.12.)

  12. 「地域経済格差発生の要素分析-中国の東北地方を中心に」、
    『日本地域政策研究』日本地域政策学会学会誌第3号、pp.91.~pp.98(2004.12.)

  13. 「中小企業の成長と課題-中国浙江省を中心に」(上)、
    『日中中小企業の新連携』創刊号、浜松大学総合研究所、pp.17~pp.22(2005.5.)

  14. 「経済成長と比較優位性の限界-中国製造業のあり方」、
    『浜松大学研究論集』第18巻第1号、pp.47.~pp.57(2005.6.)

  15. 「中小企業の成長と課題-中国浙江省を中心に(上)」、
    『日中中小企業の新連携』第2号、浜松大学総合研究所、pp.7~pp.14(2005.9.)

  16. 「中国浙江省観光業の現状および方向」、
    『日本地域政策研究』日本地域政策学会学会誌第4号、pp.215~222(2006.3.)

  17. 「中国浙江省製造業の成長と問題について」、
    『アジア経営研究』アジア経営学会学会誌第12号、pp.237~245(2006.6.)

  18. 「中国の中小企業の資金調達」、
    『日中中小企業の新連携』第3号、浜松大学総合研究所、pp.19~pp.23(2006.6.)

  19. 「経済成長と比較優位性の限界 -中国製造業のあり方」、
    『浜松大学研究論集』第18巻第1号、pp.47.~pp.57.(2005.6.)

  20. 「中小企業の成長と課題-中国浙江省を中心に(下)」、
    『日中中小企業の新連携』第2号、浜松大学総合研究所、pp.7~pp.14.(2005.9.)

  21. 「中国浙江省観光業の現状および方向」、
    『日本地域政策研究』日本地域政策学会学会誌第4号、pp.215~222.(2006.3.)

  22. 「中国浙江省製造業の成長と問題について」、
    『アジア経営研究』アジア経営学会学会誌第12号、pp.237~245.(2006.6.)

  23. 「中国の中小企業の資金調達」、
    『日中中小企業の新連携』第3号、浜松大学総合研究所、pp.19~pp.23.(2006.6.)

  24. 「外資導入と中国産業構造の変化」、
    『アジア経営研究』アジア経営学会学会誌第15号、pp.181~191.(2009.6.)

学会

アジア経営学会、日本地域政策学会、日本現代中国学会

翻訳

  1. 「黒龍江省林業資源の持続可能な発展についての研究」(孔祥発・中国黒龍江省教育学院)、
    『新潟経済地理学会年報』、新潟経済地理学会誌、第11号、pp.19~21(2001.1.)

  2. 「大連蛇島の開発と利用」(仲桂清・中国遼寧師範大学)、
    『新潟経済地理学会年報』、新潟経済地理学会誌、第11号、pp.12~14(2001.1.)

  3. 「特別講演・中国のWTO加盟とその影響」(張蘊嶺・中国社会科学院日本研究所所長)、
    『常葉学園・中国社会科学院日本研究所、第1回共同フォーラム報告集』、浜松大学(2001.11.)

  4. 「地域経済と産業集積-中国浙江省を中心に」(馮恭己・浙江樹人大学東アジア研究所所長・教授)、
    『日中中小企業の新連携』創刊号、浜松大学総合研究所、pp.4~pp.6(2005.5.)

  5. 「茶業経営の事例研究-浙江省開化頂峰茶業有限会社」(関剣平・浙江樹人大学助教授)、
    『日中中小企業の新連携』創刊号、浜松大学総合研究所、pp.13~pp.16(2005.5.)

  6. 「転換期の浙江経済」(馮恭己・浙江樹人大学東アジア研究所所長・教授)、
    『日中中小企業の新連携』第2号、浜松大学総合研究所、pp.3~pp.7(2005.9.)

  7. 「浙江省の非国有経済の成長と投資状況」(浙江省統計局総合処)、
    『浜松大学研究論集』第18巻第2号、pp.637~645(2005.12.)

  8. 「2005年浙江省の高度経済成長方式の転換」(葛立成・浙江省社会科学院経済研究所所長)、
    『日中中小企業の新連携』第3号、浜松大学総合研究所、pp.1~pp.10(2006.6.)

  9. 「サービス業と都市化」(鄭吉昌・浙江樹人大学副学長)、
    『日中中小企業の新連携』第3号、浜松大学総合研究所、pp.15~pp.18(2006.6.)

学外活動・学外職

  • 第10回新潟経済地理学会総会、「中国の市場経済化の進展」報告発表、1999.11.、新潟大学。
  • 第28回常葉学園教職員夏期研修会分科会、「富士山と火山」パネリスト、2001.8.、富士常葉大学。
  • 浜松大学第14回公開講座「現代中国事情-改革開放前後」講師、2002.11.、浜松大学。
  • 静岡県内にある横須賀高校、掛川東高校、森高校、興誠高校等、「中国経済社会事情」出前講師、2002~2003.
  • 立命館大学社会システム研究所「日中中小企業協力研究プロジェクト大7回研究会」、「中国東北地方の経済事情」報告発表、2003.2.、立命館大学草津キャンパス。
  • 浜松市教育委員会夏期アカデミ講座(市内中高教諭対象者向け)、「中国経済入門」講師、2003.8.、浜松大学
  • 日本地域政策学会第3回全国研究新潟大会分科会、「地域経済格差の発生要素分析」コーディネーター、報告発表、2004.8.、新潟大学。
  • 論説資料保存会「中国関係論説資料書籍版・CD-ROM版」、「中国東北地方の経済事情」(高崎経済大学『地域政策研究』6-2〔2003.11.〕)に収録。
  • 浜松地域中小企業懇談会「十和会」、「中国の経済事情」報告、2003、浜松市南区公民館。
  • 日本地域政策学会第5回全国研究群馬大会「都市化・まちづくり」分科会司会者、2006.7.、高崎経済大学。
  • 第2回日中韓東アジア農業・農村シンポジウム(中国・瀋陽)に日本地域政策学会理事として参加。
  • 浜松市産業観光体験学習引率者、2007.
  • 静岡理工科大学市民公開講座「中国語と中国社会事情」講師、2008.6.静岡理工科大学。
  • 日中韓による浜松市内中小企業共同訪問、2009.
  • 浜松大学市民公開講座「中国の経済成長と出稼ぎ労働者問題」、2009.
  • 2009年度浜松大学第3回人材育成地域研究会研究発表「中国の高等教育と人材育成政策」、2010.2.。
  • 2010年度浜松大学第1回人材育成地域研究会研究発表「中国の人的資源状況及び関連政策」、2010.6.。
  • 文科省採択「大学教育・学生支援推進事業」補助事業による中国現地調査、2010.8.。
  • 2010年度浜松大学第3回人材育成地域研究会研究発表「中国の人的資源分析と国際的比較」、2010.10.。
  • 2010年度浜松大学第4回人材育成地域研究会研究発表「中国の人的資源発展戦略-遼寧省・大連市・瀋陽市・北京市を中心に」、2010.11.。
  • 浜松大学市民公開講座「資源の争奪と防衛-中国の資源状況はどうなっているのか」講師、2010.12.。
  • 浜松大学市民公開講座「中国の経済成長と人材育成事情」講師、2011.11.。
  • 浜松大学ビジネスプランコンテスト審査員担当(2002年度~2012年度)。
  • 常葉大学「グローバル企業の財務管理共同研究」、韓国訪問、2013.8.。

著書

  1. 『中国経済入門』、2007年、三恵社
  2. 『日本経済入門』、2008年、三恵社
  3. 『現代資本主義入門』、2008年、三恵社
  4. 『現代中国概論』、2009年、三恵社
  5. 『日本の文化と社会』、2010年、三恵社
  6. 『日中経済社会比較』、2010年、三恵社
  7. 『国際経済論』、2011年、三恵社
  8. 『マクロ経済学講義』、2011年、三恵社

所属学会

  • アジア経営学会
  • 日本現代中国学会
  • 日本地域政策学会

メッセージ

二者択一なら、あなたはどっちを選ぶか

1.大学に使いこなされている学生
・目標意識が希薄、楽勝科目を選択
・無事に卒業、何とか就職
・大量産出なので使用価値はあるが、交換価値はあまりない…効用逓減

2.大学を使いこなしている学生
・自分らしさを追求、失敗も良い経験の一種
・あらゆる機会を活用、積極性を人生の座右に量産ができないが、使用価値も交換価値もある…効用逓増

いずれ講義期間中に言う言葉は次の通りである

・少年易老学難成(しょうねんおいやすく がくなりがたし)
・一寸光陰不可軽(いっすんのこういん かろんずべからず)
・未覚池塘春草夢(いまださめず ちとうしゅんそうのゆめ)
・階前梧葉已秋声(かいぜんのごよう すでにしゅうせい)
【意味】
若い時代はうつろいやすく、学問いうものはなかなか成就しない。それゆえ、ほんのちょっとした時間すらも、おろそかにしてはならない。池のほとりに春の草が萌え出して楽しい夢からいまだ覚めきらぬうちに、早くも庭先の梧桐(あおきり)の葉を落とす秋が来たことに驚くのだ 。