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教員情報


坂本 勝信

職名准教授
所属常葉大学 経営学部 経営学科
学位修士(日本語教育)
研究分野日本語教育


学歴

南山大学大学院 外国語学研究科 日本語教育専攻修士課程修了

職歴・教育歴

1993年~2000年 四日市日本語学校 非常勤・専任講師
1998年~2000年 住友電装 非常勤講師(株式会社 TECより派遣)
2000年~2002年 三重大学留学生センター 非常勤講師
2000年~2003年 トライデントスクールオブランゲージ 非常勤講師
2001年~2003年 南山大学外国人留学生別科 非常勤講師
2002年・2003年 北海道国際交流センター 講師(日本語日本文化講座 夏期セミナー)
2004年~2009年 常葉学園大学 外国語学部 グローバルコミュニケーション学科 日本語教育専攻 専任講師
2009年~2015年 浜松大学 ビジネスデザイン学部 サービスと経営学科 専任講師(2011年より准教授)
2015年~現在   常葉大学 経営学部 経営学科 准教授

著書

  • 2004年 『日本語能力試験模擬問題集 試題 大捜査Ⅰ 3級』(分担執筆)大新書局
  • 2004年 『日本語能力試験模擬問題集 試題 大捜査Ⅰ 4級』(分担執筆)大新書局
  • 2006年 『日本語教育能力検定試験合格するための本2007年度版』(分担執筆)アルク
  • 2006年 『中級からの会話』(共著)大新書局
  • 2007年 『パターン別日本語能力試験1級徹底ドリル』(分担執筆)アルク
  • 2007年 『パターン別日本語能力試験2級徹底ドリル』(分担執筆)アルク
  • 2007年 『話せる日本語360枚のカードで学ぶ中級会話』(共著)アルク
  • 2008年 『日語會話進階』(共著)南開大学出版社/天津電子出版社
  • 2008年 『日本語教育能力検定試験合格するための本2009年度版』(分担執筆)アルク
  • 2008年 『パターン別日本語能力試験3級徹底ドリル』(分担執筆)アルク
  • 2009年 『2007~2009年度日本語教育能力検定試験合格するための問題集』(分担執筆)アルク
  • 2009年 『日本語能力試験3級 合格への道』(分担執筆)鴻儒堂出版社
  • 2010年 『パターン別徹底ドリル日本語能力試験N1』(分担執筆)アルク
  • 2010年 『パターン別徹底ドリル日本語能力試験N2』(分担執筆)アルク
  • 2010年 『パターン別徹底ドリル日本語能力試験N3』(分担執筆)アルク
  • 2011年 『パターン別徹底ドリル日本語能力試験N4』(分担執筆)アルク
  • 2012年 『日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N1』(単著)アルク
  • 2012年 『日本語能力試験レベルアップトレーニング文法N2』(単著)アルク
  • 2012年 『日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N1』(共著)アルク
  • 2012年 『日本語能力試験レベルアップトレーニング聴解N2』(共著)アルク
  • 2014年 『日本语能力测试提升训练.语法.N1』(単著)上海译文出版社
  • 2014年 『日本语能力测试提升训练.语法.N2』(単著)上海译文出版社
  • 2014年 『日本语能力测试提升训练.听力.N1』(共著)上海译文出版社
  • 2014年 『日本语能力测试提升训练.听力.N2』(共著)上海译文出版社
  • 2014年 『平成27年度日本語教育能力検定試験合格するための本』(分担執筆)アルク
  • 2015年 『フレーズで学ぶはじめての中国語』(共著)三恵社
  • 2017年 『日本語教育への道しるべ 第2巻 ことばのしくみを知る』(編者)凡人社
  • 2017年 『日本語教育への道しるべ 第3巻 ことばの教え方を知る』(分担執筆)凡人社

論文

  • 2001年 「助詞の誤用へのフィードバックと誤用率の変化-インタビューの文字化資料を用いて-」『日本語教育論集』第17号(単著)国立国語研究所
  • 2001年 「フィードバックの有効な助詞とは―インタビューの文字化資料を用いて―」『南山日本語教育』第8号(単著)
  • 2002年 「誤用へのフィードバックと矯正率の推移―インタビューの文字化資料を用いて―」『三重大学留学生センター紀要』第4号(単著)
  • 2003年 「上級レベルの日本語学習者の助詞の問題点を探る-存在を表す「に」・動作を表す「で」と自動詞に伴う「が」・他動詞に伴う「を」について-」『南山大学国際教育センター紀要』第3号(単著)
  • 2005年 「中国語を母語とする日本語学習者の『視点』の問題を探る-ストーリーのある漫画の描写を通して-」『常葉学園大学外国語学部研究紀要』第21号(単著)
  • 2007年 「日本語教師の力量形成へのライフヒストリー的アプローチ-授業スタイルの形成と変容に焦点をあてて-」『鈴鹿医療科学大学紀要』第14号(共著)
  • 2008年 「日本語母語話者の視点の実態について-『視座の統一度と文章のわかりやすさの関係』調査と共に-」『常葉学園大学外国語学部研究紀要』第24号(共著)
  • 2008年 「中国人日本語教師の授業スタイル形成としての力量形成―ライフヒストリー的アプローチを用いた事例研究を通して―」『鈴鹿医療科学大学紀要』第15号(共著)
  • 2009年 「中学年の日本人児童の物語描写における『視座』の実態について-日本人大学生との比較を通して-」『常葉学園大学外国語学部研究紀要』第25号(共著)
  • 2009年 「日本語教師の専門性とその形成―個別事例(小西知代氏)の実践分析及びライフヒストリー研究から―」『三重大学教育実践総合センター紀要』第29号(共著)
  • 2011年「日本語教師の力量形成研究―線画の発達と『観』の形成―」『三重大学国際センター紀要』第6号(共著)
  • 2012年 「熟練日本語教師の力量内容とその形成ーライフヒストリー的アプローチによる日中の日本語教師の授業スタイルの形成研究ー」『三重大学教育学部研究紀要』第63巻(共著)
  • 2012年 「日本人児童の文章における視座形成の実態」『浜松大学研究紀要』第25巻(共著)
  • 2013年 「中国における中国人日本語教師のライフヒストリー研究―コーホートによる授業スタイル形成の相違に着目して―」『鈴鹿医療科学大学紀要』第20号(共著)
  • 2014年 「中国の日本語学習者の物語描写における視座形成の実態」『常葉大学経営学部紀要』第1巻第1号(共著)
  • 2015年 「日本語教師の『熟練性』の研究―熟練教師の目標概念の多層性、ネットワークと機能に注目して―」『鈴鹿医療科学大学紀要』第22号(共著)
  • 2016年 「疾走上達とメタ認知的言語化についての情報学的研究」『健康プロデュース雑誌』第10巻第1号 (共著)

研究業績(解説・執筆)

  • 2001年「坂本ゼミの講義実況中継 日本語教育と第二言語習得 第5講 日本語学習者の文法性判断能力と教室活動での誤りの正し方」『月刊日本語』(共著)アルク 
  • 2001年「評価法」『日本語教育能力検定試験対応検定特講演習問題』(単著)アルク
  • 2002年「教材・教具」『日本語教育能力検定試験 第16回全国統一模擬テスト 筆記試験Ⅱ』(単著)アルク
  • 連載:2005年4月~2009年12月「日本語能力試験合格への道 文法」『日本語ジャーナル(台湾版)』鴻儒堂書局、「Japanese Language Proficiency Test文法」『日本語ジャーナル(韓国語版)』多楽園社、「日本語能力試験 文法」『日本語ジャーナル』アルク(アルク:2006年8月~2007年12月)(単著)

講師・講演等

  • 「二日間集中!日本語教育能力検定試験 直前対策講義 筆記Ⅱ」主催、アルク 2001年12月1日・2日
  • 「二日間集中!日本語教育能力検定試験 直前対策特講 筆記Ⅱ」主催、アルク 2002年11月31日・12月1日
  • 「言語教育法実技(実習)」4ヶ月で合格! 日本語教育能力検定試験対策セミナー」主催:アルク2006年5月28日
  • 「平成20年度文化庁委託 日本語能力を有する外国人を対象とした日本語指導者養成事業 バイリンガル教師養成講座」主催:公益財団法人浜松国際交流協会 2008年10月19日・11月2日
  • 「理解文法を使用文法にする『話せる日本語360枚のカードで学ぶ中級会話』の効果的な使い方」主催:凡人社 2008年1月26日
  • 「問題に取り組みながら『使える』喜びを生む日本語能力試験対策」主催:凡人社2012年10月2日
  • 「問題に取り組みながら『使える』喜びを生む日本語能力試験対策.地域で活動する日本語ボランティアのための研修会in岡山」主催:アルク・スリーエーネットワーク・凡人社 2012年11月17日
  • 「平成27年度文化庁委託 浜松版地域日本語教師育成検討事業 日本語ブラッシュアップ講座『読む・自分史を書く(作文)・発表する』」主催:公益財団法人浜松国際交流協会 2015年11月28日~2016年2月6日(計8回)
  • 「平成28年度文化庁委託 浜松版地域日本語教師育成検討事業 『浜松版地域日本語教師養成講座』」主催:公益財団法人浜松国際交流協会 2016年11月12日~2017年2月12日(計5回)

担当経験のある科目

  • 日本語文章表現(常葉学園大学)
  • プレゼンテーション(常葉学園大学)
  • 日本語実習 国内・海外(常葉学園大学)
  • 日本語の文法(常葉学園大学)
  • 日本語の意味語彙論(常葉学園大学)
  • 日本語の文字表記(常葉学園大学)
  • 第二言語習得研究(常葉学園大学)
  • (日本語教育能力試験)検定対策ゼミ(常葉学園大学)
  • 教案作成指導(常葉学園大学)
  • 中国基礎知識(常葉学園大学)
  • オープンユニバーシティ「日本語教育への扉」(公開講座)(常葉学園大学)
  • ことばの力Ⅰ・Ⅶ・Ⅷ(浜松大学)
  • 別科セミナーⅠ・Ⅱ(浜松大学)
  • 日本語基礎Ⅲ(文字・語彙)(浜松大学)
  • 日本語特別講座(読解)(浜松大学)
  • 日本語応用講座(作文)(浜松大学)
  • 日本語基礎Ⅲ(発話)(浜松大学)
  • 教養演習Ⅰ・Ⅱ(常葉大学)
  • 人間力セミナー(常葉大学)
  • 日本事情Ⅰ・Ⅱ(常葉大学)

学会

  • 日本語教育学会
  • 第二言語習得研究会
  • 中部教育学会
  • 社会言語科学会
  • 留学生教育学会
  • 日本語プロフィシエンシー研究会
  • 日本語言語テスト学会

資格・免許

日本語教育能力検定試験合格

競争的資金等の研究課題

  • 2006年~2007年 科学研究費補助金(基盤研究C)「日本語教師の力量形成へのライフヒストリー的アプローチ」研究代表者:康鳳麗
  • 2007年~2008年 科学研究費補助金(基盤研究C)「日本語学習者および日本語母語話者の文章表現における『視点形成』に関する研究」研究代表者:坂本勝信
  • 2009年~2011年 科学研究費補助金(基盤研究C)「ライフヒストリー的アプローチを活かした総合的な日本語教師の力量研究」研究代表者:康鳳麗
  • 2012年~2014年 科学研究費補助金(基盤研究C)「ライフヒストリー的アプローチによる熟練教師の『熟練性』及びその形成過程の研究」研究代表者:康鳳麗
  • 2015年~2017年 科学研究費補助金(基盤研究C)「ライフヒストリー的アプローチによる日本語教師の『二重の応答性』の発達研究」研究代表者:康鳳麗
  • 2016年〜2019年 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「感性による疾走の熟達と言語化」研究代表者:山田雅敏

学外活動・学外職

  • 2014年~現在  豊橋技術科学大学 日本語研修コース(非常勤)
  • 2016年~2017年 平成28年度文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育事業「浜松版地域日本語教師養成事業」運営委員

メッセージ

留学生への日本語教育に25年、日本人大学生を対象とする文章作成能力・口頭表現能力養成に10年以上携わっています。また、地域在住外国人に対する支援にも関わり、多文化共生社会に向けた取り組みをしています。自分の日本語力を上げたい人、日本語教育・異文化交流などに興味のある人は、ぜひ研究室(303号室)に来てください。