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教員情報

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安 周永

職名准教授
所属常葉大学 法学部 法律学科
学位修士(法学)、博士(法学)
研究分野  比較政治学、政治過程論(雇用・福祉政策)

学歴

京都大学大学院法学研究科 博士(法学)
京都大学大学院法学研究科 修士(法学)
成均館大学大学院政治外交学科 政治学修士
成均館大学 経営学士・政治学士

教育歴(職歴)

2008年4月〜2011年3月 日本学術振興会 特別研究員(DC)
2011年4月〜2013年3月 京都大学大学院法学研究科 助教
2013年4月~2017年3月 常葉大学法学部講師
2017年4月~現在 常葉大学法学部准教授

担当科目

  • 政治学
  • 比較地域論
  • 人間力セミナー
  • 法学・政策学基礎演習Ⅰ
  • 法学・政策学基礎演習Ⅱ
  • 政治学研究Ⅰ、政治学研究Ⅱ

論文

  • 「韓国における政治的対立軸の変化―2012年大統領選結果を受けて」、単著、『労働法律旬報』 1786号、 42-49頁、2013年2月。
  • 「両親の時間使用変化に関する日韓比較研究」、尹子英との共著、『大原社会問題研究所雑誌』651号、 44-59頁、2013年1月。
  • 「発展指向型国家の多様性と財政政策の相違(2・完)―日韓における財政赤字の政治過程」、単著、『法学論叢』第169巻4号、 69-92頁、2011年7月。
  • 「発展指向型国家の多様性と財政政策の相違(1)―日韓における財政赤字の政治過程」、単著、『法学論叢』 第169巻1号、 61-79頁、2011年4月。
  • 「日本と韓国における労働市場政策の変容(3・完)―労働者派遣法の改正過程を中心に」、単著、『法学論叢』第166巻5号、 100-121頁、2010年2月。
  • 「日本と韓国における労働市場政策の変容(2)―労働者派遣法の改正過程を中心に」、単著、『法学論叢』 第166巻4号、144-165頁、2010年1月。
  • 「日本と韓国における労働市場政策の変容(1)―労働者派遣法の改正過程を中心に」、単著、『法学論叢』 第166巻3号、 85-107頁、2009年12月。

著書

  • 『日韓企業主義的雇用政策の分岐―権力資源動員論からみた労働組合の戦略 』、単著、ミネルヴァ書房、2013年3月。
  • 『福祉レジームの収斂と分岐: 脱商品化と脱家族化の多様性』、共著 (担当: 第10章 韓国型「第三の道」の挫折―開発主義の遺産と支持動員の失敗)、ミネルヴァ書房、2011年6月。

学会報告

  • 「男性稼得者型モデルの衰退と移民政策の変化―日本と韓国の外国人労働者政策を中心に」、2013年度日本比較政治学会、神戸大学、2013年6月
  • 「日本と韓国における外国人労働者政策の分岐:労働組合と市民団体の取り組みと提携」、2012年度日本比較政治学会、日本大学、 2012年6月
  • 「制度変化における政権の党派性と権力資源の緊張関係―金大中政権の福祉拡充を事例として」、2009年度日本比較政治学会、京都大学、2009年6月

外部資金獲得

文部科学省科学研究費 (若手研究(B))「日本と韓国における外国人労働者政策の変化に関する比較研究」、代表者、 2012年度- 2013年度。
文部科学省科学研究費(特別研究員奨励費)「90年代の日本と韓国における労働市場政策の変化―労働者派遣法の改正過程を中心に」、代表者、2008年度-2010年度。

所属学会

  • 日本政治学会
  • 日本比較政治学会

E-mail

juyoung(@を挿入)sz.tokoha-u.ac.jp