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教員情報

ホーム  > 教員情報  > 法学部  > 法律学科  > 三和 結佳

三和 結佳

職名講師
所属常葉大学 法学部 法律学科
学位博士(法学)
研究分野刑事訴訟法 英米法

学歴

愛知県立大学文学部英文学科 卒業
名城大学大学院法学研究科法律学専攻修士課程 修了
名城大学大学院法学研究科法律学専攻博士後期課程 修了

教育歴(職歴)

愛知学泉大学コミュニティ政策学部 非常勤講師
愛知大学大学院法務研究科 非常勤講師
金城学院大学共通部門/生活環境学部/国際情報学部 非常勤講師
名古屋女子大学家政学部 非常勤講師

担当科目

  • 刑事訴訟法
  • 人間力セミナー
  • 法学・政策学基礎演習Ⅰ・Ⅱ

論文

  • 「誠実義務違反による弁護権侵害について」日本産業科学学会 研究論叢 第20号 77-81頁(2015年)。
  • 「検察官の発言による被疑者とその弁護人間との信頼関係の破綻および弁護権侵害の成否-大阪高裁平成22年5月27日民事第3部判決-(平21(ネ)2791号 慰謝料等請求控訴事件 判時2088号86頁)」愛知学泉大学コミュニティ政策研究所 コミュニティ政策研究 第14号 67-75頁(2012年)。
  • 「不適切弁護の判断基準の確立―合衆国最高裁ストリックランド判決とクロニック判決を中心に―」愛知学泉大学コミュニティ政策学部紀要 第13号 111-172頁(2011年)。
  • 「有罪答弁における不適切弁護―合衆国最高裁パディーヤ判決を契機として―」愛知学泉大学コミュニティ政策研究所 コミュニティ政策研究
  • 第13号 91-104頁(2011年)。
  • 「不適切弁護とその判断基準」博士論文(名城大学)1-280頁(2010年)。
  • 「Wright v. Van Patten, 128 S. Ct. 743 (2008) (per curiam) ―弁護人が法廷に出廷せず、スピーカーフォンを使用して答弁審理に参加した場合であっても、被告人の効果的な弁護人の援助を受ける権利が侵害されたとはいえないとした事例―」愛知学泉大学コミュニティ政策学部紀要 第12号 119-127頁(2009年)。
  • 「量刑手続における弁護人の役割―合衆国最高裁判例ランドリガン判決を契機に―」名城法学論集 大学院研究年報 第36集 3-20頁(2009年)。
  • 「効果的な弁護人の援助を受ける権利(再論)―平成17年最高裁決定を契機に―」名城法学論集 大学院研究年報 第35集 45-68頁(2008年)。
  • 「効果的な弁護人の援助を受ける権利―合衆国最高裁判例を中心にして―」名城法学論集 大学院研究年報 第33集 81-106頁(2006年)。
  • 「弁護人依頼権―合衆国憲法修正5条の弁護人依頼権と修正6条の弁護人依頼権を中心に―」名城法学論集 大学院研究年報 第32集 47-75頁(2005年)。

学外活動・学外職

日本産業科学学会 中部部会理事

所属学会

  • 日本刑法学会
  • 日米法学会
  • 日本産業科学学会