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教員情報


福島 みのり

職名准教授
所属常葉大学 外国語学部
グローバルコミュニケーション学科
学位 社会学博士(韓国 延世大学)
研究分野  韓国語、社会学(現代韓国社会論/
世代・ジェンダーの日韓比較)

学歴

韓国延世大学大学院社会学科修了(社会学博士)

教育歴

2004年(春学期) 韓国亜州大学国際学部非常勤講師
2004年4月~2012年3月 フェリス女学院大学国際交流学部非常勤講師
2005年4月~現在 早稲田大学国際教養学部非常勤講師
2009年4月~2010年3月 神奈川大学外国語学部特任助教
2009年4月~2011年3月 東京女子大学現代教養学部非常勤講師
2011年4月~2013年3月 立教大学兼任講師
2013年4月~2017年3月 常葉大学外国語学部専任講師
2017年4月~現在 常葉大学外国語学部准教授

論文

  • 「1990年代以降の若者世代論から読み解く『SEALDS』現象」(1990년대 이후의 청년세대론으로 읽는 실즈(SEALDS)현상)(韓国語)
    (2016年6月 『教養学研究(The Journal of General Education)』韓国中央大学教養学部、ダビンチ未来研究所) VOL03. 2016 上半期)
  • 韓国「88万ウォン世代」論に関する研究 ‐当事者による受容と実践を中心に‐
    (2012年10月 韓国・朝鮮文化研究会『韓国朝鮮の文化と社会』11号  pp73-110)
  • 韓国失業問題についての一考察 -社会的企業で働く20代を中心に-
    (2010年3月 早稲田大学国際教養学部 『WASEDA GLOBAL FORUM』No.6  pp.325-342)
  • 韓国「モダン」の現代的受容と実践 -2000年以降の映画・ドラマを中心に-
    (2010年3月 神奈川大学人文学会『人文研究』170号 pp.59 -80)
  • 韓国シングル女性の実態と非婚化に関する研究 ―20,30代を中心に-
    (2008年3月 フェリス女学院大学『国際交流学部紀要』第10号 pp.103-124)
  • 大学院進学とポスト青年期の関連性についての考察 -高学歴世代の「実存の危機」をめぐって-
    (2006年11月 現代韓国朝鮮学会『現代韓国朝鮮研究』第6号 pp.66 -78)

書籍等出版物

  • 『静かな転換‐3.11がもたらした可能性の空間』(韓国語)、単著、 教育共同体「友」出版、2015年
  • 『韓国語123』、単著、白水社、2013年
  • 『現代韓国を知るための60章』、共編著、明石書店、2014年
  • 『現代韓国の家族政策』、共著(第7章、第8章担当)、行路社、2010年
  • 『岩波小辞典 現代韓国・朝鮮』、共著、岩波書店、2002年
  • 具度完著『韓国環境運動の社会学』、共訳書(第6章、第7章担当)、法政大学出版局、 2001年
  • 『韓国市民運動家のまなざし 日本社会の希望を求めて』、共訳書(第4章担当)、風土社 2003年

学外活動・学外職

2013年4月~現在 早稲田大学韓国学研究所招聘研究員
2013年9月月~現在 教育共同体‘友’『今日の教育(오늘의 교육)』編集委員
2015年4月~2016年12月 現代韓国朝鮮学会企画運営委員
2017年1月~現在 現代韓国朝鮮学会編集委員

講演・口頭発表等

  • 「3.11以後日本の若者の社会意識の変化:シールズから見た若者世代の系譜」
    (2016年2月16日 国際学術シンポジウム「東アジアの若者を語る」韓国中央大学ダビンチ未来教養研究所主催)
  • 韓国の日本学・日本での韓国学の比較研究に関する学術会議
    「日本の韓国学における社会文化分野に関する報告」
    (2015年3月6日 韓国世宗文化研究所)
  • 出版記念講演会「3.11以降日本の若者世代の静かな転換について」
    (2015年3月24日 韓国ソウル 教育専門雑誌『今日の教育』主催)
  • ポスト『88万ウォン世代』論としての『余剰』論-『88万ウォン世代』から『余剰』としての認識転換をめぐる当事者らの実践を中心に-
    (第14回現代韓国朝鮮学会2013年11月30日)
  • 若者論の新しい可能性と課題 ‐韓国の「88万ウォン世代」論を事例に-
    (第83回日本社会学会大会 2010年11月6日)

所属学会

  • 日本社会学会
  • 現代韓国朝鮮学会
  • 韓国朝鮮文化研究会
  • カルチュラル・スタディーズ学会

競争的資金等の研究課題

日本における韓国学研究・教育の現況調査 -新しい半世紀を迎える日韓関係のためのデータベース構築(社会文化分野担当)研究期間:2014年12月~2016年9月(早稲田大学韓国学研究所 代表 李鍾元)