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教員情報

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山田 昌史

職名准教授
所属常葉大学 外国語学部 英米語学科
学位文学修士、言語学博士
研究分野言語学・英語学(理論言語学)、日英対照言語学

学歴

都留文科大学文学部英文学科 卒業
神田外語大学言語科学研究科言語学専攻修士課程 修了(文学修士)
神田外語大学言語科学研究科言語学専攻博士後期課程 修了(言語学博士)

教育歴(職歴)

2002年4月〜2006年3月 神田外語大学言語科学研究センター 研究員
2006年4月〜2009年3月 島根県立大学総合政策学部 講師
2009年4月〜2014年3月 島根県立大学総合政策学部 准教授
2014年4月〜 常葉大学外国語学部英米語学科 准教授

担当科目

  • Communicative English Grammar I
  • Intensive Reading III
  • Communicative Writing III
  • 英語音声学
  • TOEFL I
  • TOEIC450
  • 英語コミュニケーション1(法学部)
  • 人間力セミナー

論文

  • A Syntactic Approach to Language Variations of Aspectual Properties.
    『言語学、文学そしてその彼方へ¬:都留文科大学英文学科創立50周年記念論文集』 ひつじ書房 119-139頁 2014年

  • 「状態変化を表す軽動詞「する」:「AをBにする」構文の統語分析」
    Scientific Approaches to Language(神田外語大学言語科学研究センター紀要)11号 159-181頁 2012年

  • 「「AをBに」構文の統語構造:「して」省略のメカニズム」
    Scientific Approaches to Language(神田外語大学言語科学研究センター紀要)9号 109-132頁 2010年

  • 「「の」の特性と統語構造」
    Scientific Approaches to Language(神田外語大学言語科学研究センター紀要)7号 151-179頁 2008年

  • 「フェイズ理論に基づくアスペクト性と統語構造についての考察」
    『言語科学研究(神田外語大学大学院紀要)』 14号 69-89頁 2008年

  • 『アスペクト転換と統語構造:結果性を統語構造から予測する』
    神田外語大学 博士論文 2006年

  • 「結果の焦点化:「たて」構文の分析」
    『レキシコン・フォーラム』 1号.  ひつじ書房 267-293頁 2005年

  • 「アスペクト転換の適切な扱いを巡って:移動様態動詞を題材としての一考察」
    Scientific Approaches to Language(神田外語大学言語科学研究センター紀要)4号 241-262頁 2005年 

  • Aspectual parameters: Licensing aspecutality of predicates as feature-checking mechanism
    都留文科大学『都留文科大学研究紀要』61号 80-98頁 2005年

  • 「Event構造におけるアスペクト転換:「たて」構文の分析」
    Scientific Approaches to Language(神田外語大学言語科学研究センター紀要)3号 241-262頁 2004年

  • 「-ing名詞化における項構造の継承について:統語構造から継承性を予測する」
    Scientific Approaches to Language(神田外語大学言語科学研究センター紀要)2号 217-240頁 2003年

所属学会

  • 日本言語学会
  • 日本英語学会
  • 日本英文学会
  • 日本語文法学会