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教員情報

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川田 教平

職名講師
所属常葉大学 健康科学部 静岡理学療法学科
学位博士(保健医療学)
研究分野  
理学療法基礎系/生活環境支援理学療法
神経系理学療法/運動器理学療法
・福祉用具に関する研究
・障がい者、高齢者の動作分析に関する研究

最終学歴

2012年3月  国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻博士課程修了  
       博士(保健医療学)取得  第一二五号

教育歴(職歴)

2002年4月~2008年3月  農協共済中伊豆リハビリテーションセンター     勤務
2008年4月~2009年3月  了德寺大学健康科学部理学療法学科  助手
2009年4月~2013年3月  了德寺大学健康科学部理学療法学科  助教
2013年4月~      常葉大学健康科学部静岡理学療法学科 講師

担当科目

  • 基礎理学療法学演習Ⅰ
  • 基礎理学療法学演習Ⅱ
  • 理学療法評価学Ⅱ演習
  • 運動器障害理学療法学演習
  • 中枢神経障害理学療法学演習
  • 臨床見学実習
  • 臨床体験実習
  • 臨床実習Ⅰ
  • 臨床実習Ⅱ
  • チーム連携セミナー
  • 卒業研究
  • 理学療法研究セミナー

免許

2002年5月  理学療法士免許取得(登録番号四〇九七五号)

論文

  1. 『片麻痺者の車いす下肢駆動の分析』(単著)国際医療福祉大学大学院修士論文 1-29 2006年
  2. 『片麻痺者の車いす片側下肢駆動の分析』(共著)理学療法科学 Vol.23(No6)789-793 2008年
  3. 『健常者の車いす片側下肢駆動の分析』(共著)理学療法科学 Vol.24(No3)311-315 2009年
  4. 『軟部組織硬度計による生体硬度測定の信頼性の検討』(共著)了徳寺大学研究紀要3号 55-61 2009年
  5. 『腰部ベルト装着時の静的・動的立位バランスの特性-健常高齢者による分析-』(共著)理学療法科学 Vol24(No4)489-492 2009年
  6. 『視線行動と姿勢制御の関連性についての検討‐高齢者と若年者の比較‐』(共著)理学療法科学 Vol24(No6)821-825 2009年
  7. 『新規開発した軟部組織硬度計における生体模擬モデルおよび生体硬度測定時の信頼性の検討』(共著)理学療法の科学と研究 Vol.1(No.1)23-27 2010年
  8. 『立位・座位姿勢における腰部ベルト装着の有無による健常者の腹部筋厚の変化』(共著)理学療法科学 Vol25(No2)265-269 2010年
  9. 『透析患者における継続した運動処方の効果が身体機能およびActivities of Daily Living(ADL)・Quality of Life(QOL)に与える影響について』(共著)理学療法学Vol.37(No.2)112-113 2010年
  10. 『軽度発達障害児の立位平衡機能の特性について』(共著)了徳寺大学紀要4号45-52 2010年
  11. 『LOWER EXTREMITY BIOMECHANICS DURING KENDO STRIKE-THRUST MOTION INHEALTHY KENDO ATHLETES』(共著)Journal of Sports medicine and Physical fitness ;51:357-65 2010年
  12. 『地域高齢者に対する反応時間測定回数についての検討』(共著)理学療法科学Vol.25(No5)663-666 2010年
  13. 『健常成人の背部筋疲労が重心動揺に及ぼす影響について』(共著)理学療法の科学と研究 Vol.2(No.1)27-30 2011年
  14. 『規則課題と不規則視覚刺激課題における脳内活動の左利き者の比較-機能的MRIの分析‐』(共著)了徳寺大学紀要5号43-52 2011年
  15. 『背臥位、座位、立位での単純反応時間における最少測定回数についての検討-健常若年者および高齢者を対象として-』(共著)理学療法学Vol.26(No.2)197-201 2011年
  16. 『体位が反応時間に与える影響についての検討』(共著)理学療法学Vol.26(No.2)235-238 2011年
  17. 『軟部組織硬度計を用いた弾性値評価』(共著)理学療法科学Vol.26(No.5)667-671 2011年
  18. 『股関節外転筋疲労が片脚立位姿勢の制御と筋活動に及ぼす影響』(共著)理学療法学Vol.26(No.5)679-682 2011年
  19. 『モノフィラメント圧痛計による若年者足底感覚測定の性と部位による差の検討』(共著)理学療法科学Vol.27(No.2)161-164 2012年
  20. 『すり足運動と足踏み運動後の身体バランスに及ぼす検討』(共著)了徳寺大学紀要6号63-70 2012年
  21. 『iPadを利用した新たな半側空間無視用動的評価の再現性の検討』(共著)専門リハビリテーション Vol.11.2012.34-38 2012年
  22. 『片麻痺者の車いす駆動動作の分析-車いすクッションが駆動動作に及ぼす影響-』(単著)国際医療福祉大学大学院 博士論文1-58 2012年
  23. 『軽度発達障害児と健常児の立位平衡機能の比較について』(共著) 理学療法科学Vol.27(No.2)129-133  2012年

所属学会

  • 日本理学療法士協会
  • 日本体力医学会
  • 理学療法科学学会
  • 臨床歩行分析研究会
  • 専門リハビリテーション研究会

スポーツ実績・指導歴

平成22年10月 千葉障害者国体開催中のコンディショニングスタッフ

メッセージ

大学生活で多くの壁にぶつかることがあるかと思います。
己の限界を作らず、誠実さを持って少しずつ前に進んで下さい。