グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



教員情報

ホーム  > 教員情報  > 健康科学部  > 看護学科  > 杉井 たつ子

杉井 たつ子

職名准教授
所属常葉大学 健康科学部 看護学科
学位修士(社会学)
研究分野  公衆衛生看護学(地域看護学)、在宅看護学

学歴

  • 佛教大学大学院(修士)社会学研究科修了
  • 筑波大学大学院(博士)在籍 

教育歴・職歴

  • 保健師として静岡県(県保健所・県庁等)で勤務 
  • 豊橋創造大学保健医療学部看護学科 講師 
  • 2013.4~ 常葉大学健康科学部看護学科 准教授

担当科目

  • 健康増進論
  • 保健医療福祉制度論
  • 地域生活支援と在宅看護Ⅱ・Ⅲ 
  • 在宅看護学実習
  • 看護・理学合同実習 など

資格・免許

  • 保健師
  • 看護師 
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 介護支援専門員 

論文

  • 杉井たつ子:過疎地域における高齢者の転出の実態と要因,日本建築学会計画系論文集,82(731): 163-168,2017
  • 杉井たつ子:独居高齢者の健康課題とセルフケアの実態,東海公衆衛生雑誌,4(1):69-75,2016
  • 杉井たつ子他:高齢者の外出・近隣とのつきあいの分析からみた健康支援の検討,常葉大学健康科学部研究報告集,4(1),2017
  • 杉井たつ子:過疎地域に居住する高齢者の介護サービス利用に関する分析,厚生の指標,62(12):35-41,2015
  • 杉井たつ子:過疎地域から転出した要介護・要支援者の分析,日本公衆衛生雑誌,62(8):412-421,2015
  • 杉井たつ子(分担執筆):在宅療養をささえるすべての人へ-わが家がいちばん,健康と良い友だち社,2009
  • 杉井たつ子:限界集落で生活する人々の生活課題と支援に関する研究-山梨県A町における調査からの検討,社会福祉学研究,91-101,2008
  • 杉井たつ子:中山間地域における福祉サービス供給の課題-福祉サービス供給組織の整備,介護福祉学,12:158-162,2005
  • 杉井たつ子他:男女共同参画社会と静岡県の地域保健,43(7) 21-26,1999

学会等研究報告

  • 杉井たつ子:高齢者の孤立防止の取組み-高齢化が進行した公営団地でのワークショップをとおして,第4回公衆衛生看護学会学術集会,2016
  • 杉井たつ子他:大学とコミュニティの協働による高齢者の孤立防止の検討-公営団地における単身高齢者の調査をとおして,第1回ふじのくに地域・大学フォーラム,2016
  • 杉井たつ子:公営住宅における独居高齢者をささえる地域生活支援システムの検討,公財)在宅医療助成 勇美記念財団報告書,2015
  • 杉井たつ子他:過疎地域における参加型世代間交流から期待される高齢者・学生の相互効果,第61回東海公衆衛生学会学術大会,2015
  • 杉井たつ子:超高齢社会における通所施設の役割の検討-高齢化が進行した地域のデイサービス利用に関する調査の分析,第20回日本在宅ケア学会学術集会,2015
  • 杉井たつ子他:参加型世代間交流による高齢者・学生の相互効果と過疎地域活性化に及ぼす影響の検討,ゼミ学生地域貢献推進事業成果報告書,2014
  • 杉井たつ子:高齢者の健康リスクに関する意識とセルフケアの現状,第45回日本看護学会在宅看護学術集会,2014
  • 杉井たつ子:過疎地域における地域包括ケアの検討,第18回日本在宅ケア学会学術集会,2014
  • 杉井たつ子:過疎地域の高齢者を対象とした参加・活動支援に関する研究,(財)在宅医療助成勇美記念財団報告書,2011
  • 杉井たつ子:過疎集落における住民の自立生活支援-定住を可能にする健康と日常生活支援の検討,(財)在宅医療助成勇美記念財団報告書,2007
  • 杉井たつ子(分担執筆):中山間地域の未来をデザインするために 最上町地域福祉政策長期ビジョン,日本福祉大学21世紀COEプログラム研究成果報告書,2005
  • 杉井たつ子:過疎地集落における地区組織の課題と役割 -老人クラブによる高齢者のセルフヘルプケア活動への期待,第53回日本社会福祉学会,2005
  • 杉井たつ子:中山間地における居住環境と地域福祉システムに関する実証的研究,第52回日本社会福祉学会,2004

学外活動・学外職

  • 日常生活自立支援事業契約締結審査会委員/静岡市(2017~)
  • 静岡市生活支援体制整備事業清水区協議体委員(2016~)
  • 静岡県専任教員養成講習会・同準備委員会委員(2013~2014)

所属学会

  • 日本公衆衛生学会
  • 日本公衆衛生看護学会  
  • 日本看護学会
  • 日本建築学会  他

メッセージ

病気や障害があっても、住み慣れた地域で安心して療養生活ができる保健医療福祉システム、それをささえる居住システムについて探究しています。