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教員情報

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濱松 加寸子

職名教授
所属常葉大学 健康科学部 看護学科
学位修士(文学)、博士(学術)
研究分野母性看護学、助産学、女性学、看護社会学

学歴

専修大学大学院文学研究科社会学専攻修士課程[修士(文学)]
専修大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得後退学
名古屋大学大学院人間情報学研究科[博士(学術)]

教育歴(職歴)

助産師としての10年間の臨床経験後、看護専門学校での経験を経て
静岡県立大学短期大学部(講師)
名古屋大学医学部保健学科看護学専攻(助教授)
聖隷クリストファー大学看護学部・助産学専攻科(教授)
2013年度より常葉大学健康科学部看護学科(教授)

担当科目

  • 人間力セミナー
  • 医療概論
  • 人間発達学
  • 母性看護学 他

資格・免許

  • 看護師
  • 保健師
  • 助産師

論文

  • 人間的出産に向けての一考察―日本・ブラジルの出産事情に基づく国際比較―
  • 医療技術高度化に伴う看護技術とは
  • 地域医療・看護を志向する医療機関および看護職の役割
  • 地域における産後早期の家庭訪問に関する全国調査
  • 地域における子産み・子育て支援の変化と地域(まち)づくりへの可能性
  • 今日の出産事情からみえてきたもの  他

著書

  • 共著:
『シリーズ 現代社会の看護Ⅰ病院組織のなかの看護』「医療技術の高度化と看護」
  • 共著:
『性:セクシュアリティの看護―QOLの実現を目指してー』「子宮筋腫術後の妊娠の
 自己決定を支える女性への看護」「未婚のままシングル・マザーを選択した女性への看護」
  • 単著:
『医療技術の進歩と「人間的」出産をめざす助産師の役割―「人間的」出産を志向する
 助産活動の看護社会学的考察―』
  • 共著:
『新版テキスト母性看護Ⅰ』「人間の性と生殖」
  • 共著:
『シリーズ 現代の産業・労働 第二巻 企業社会への社会学的接近』
「医療・福祉への市場原理の浸透と公共性」
  • 共著:
『新版 子供の福祉と子育て家庭支援』「男女共同参画社会の家庭・家族」
 他

所属学会

  • 日本母性衛生学会
  • 日本助産学会
  • 日本家族看護学会
  • 日本看護教育学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本看護研究学会
  • 日本保健医療社会学会 他

メッセージ

大学は社会人(看護学科では専門職)になる前にトレーニングできる場です。社会では許されない失敗も学内ではできるのです。仲間同士で交流を深め、討論しあい学びあいましょう。そのためには、自分の殻を打ち破り、多くのものを吸収して、自分が「成長した」と思える学生生活を送ってほしいと思います。そこに向かっての協力は惜しみません。