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教員情報


佐渡 忠洋

職名講師
所属常葉大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科
学位博士(心理学)(名古屋大学)
研究分野心理臨床学

学歴

鹿屋体育大学 体育学部 卒業
岐阜大学大学院 教育学研究科 修士課程 修了
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 博士後期課程 修了

教育歴(職歴)

岐阜大学 保健管理センター 助教
特定医療法人清仁会 のぞみの丘ホスピタル 非常勤心理士
岐阜県東濃地区スクールカウンセラー
修文大学短期大学部 非常勤講師
金城学院大学 非常勤講師

担当科目

  • 人格心理学
  • 人間関係論
  • 障害児心理学
  • 心理サポート論
  • 心理臨床テスト論・基礎演習
  • 心理臨床テスト論・応用演習

資格・免許

臨床心理士

著書

  • 「バウムテスト研究の可能性」In;岸本寛史編『臨床バウム:治療的媒体としてのバウムテスト』誠信書房.2011
  • 「風景構成法研究の概観」In;岸本寛史・山愛美編『臨床風景構成法: 臨床と研究のための見方・入り方』誠信書房.2013
  • 「見立て」In;中島登代子編著『心理療法の第一歩:こころの臨床ファンダメンタル』創元社.2017

論文(一部)

  • 「競技者の自我の強さと自我境界の検討―ロールシャッハ法による一般学生との比較から」『臨床心理身体運動学研究』10巻1号、1-10頁、2008(共著)
  • 「スイスにヘルマン・ロールシャッハをたずねて」『岐阜大学心理教育相談研究』13号、63-68頁、2014(単著)
  • 「日本で制作されたインクブロット図版の歴史的検討」『ロールシャッハ法研究』19巻、37-47頁、2015(共著)
  • 「バウムの描画プロセスに関する研究―バウムはどこから描かれ、幹はどのように構成されるのか」『臨床心理身体運動学研究』15巻1号、59-68頁、2012(共著)
  • 「カール・コッホの『Der Baumtest』翻訳史」『岐阜大学心理教育相談室紀要』11号、149-158頁、2012(単著)
  • 「バウムテストのスポットライト分析」『心理臨床学研究』30巻1号、41-50頁、2012(共著)
  • 「個別法と集団法のバウムテストにおける幹表面の表現の比較」『臨床心理学』14巻2号、256-263頁、2014(共著)
  • 「バウムテストの幹先端処理についてⅠ―原則と諸問題」『岐阜大学教育学部研究報告(人文科学)』62巻2号、217-228頁、2014(共著)
  • 「バウムテストの幹先端処理についてⅡ―提唱以後の研究動向」『岐阜大学教育学部研究報告(人文科学)』62巻2号、229-242頁、2014(共著)
  • 「今昔の中学生のバウムテスト表現の検討―1960年代と2010年代との発達指標を通して」『明治安田こころの健康財団 研究助成論文集』49号、77-86頁、2014(共著)
  • 「用紙の向きとサイズを変えて実施したバウムテストにおける「はみ出し」表現の検討」『臨床心理身体運動学研究』17巻1号、25-36頁、2015(共著)
  • 「スイスにカール・コッホをたずねて」『常葉大学健康プロデュース学部雑誌』10巻1号、157-163頁、2016(共著)
  • 「バウムテストの枝と包幹線について―「否定」の教示を用いた調査から」『箱庭療法学研究』第29巻2号、67-75頁、2016(単著)
  • 「大学生の心理相談における箱庭療法の意義」『平成25年度全国大学保健管理協会東海・北陸地方部会報告書』19-20頁、2013(単著)
  • 「心理臨床家の支援をめぐって」『常葉大学臨床心理事例研究』6巻1号、37-40頁、2015(単著)
  • 「場をめぐって」『常葉大学臨床心理事例研究』7巻1号、31-34頁、2016(単著)
  • 「守りをめぐって」『常葉大学臨床心理事例研究』第8巻1号、39-43頁、2017(単著)
  • Prevalence of Mental Illness, Cognitive Disability, and Their Overlap among the Homeless in Nagoya, Japan. PLOS ONE, DOI: 10.1371/journal.pone.0138052. 2015.(共著)
  • Psychotherapy for a Client with Atypical Depression. Japanese Journal of Clinical Studies for Mind & Body, 18(1): 19-32. 2016.(共著)
  • Causes of Homelessness Prevalence: The Relationship between Homelessness and Disability. Psychiatry and Clinical Neurosciences. 2017.(共著)

競争的外部資金など

  • 日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ):課題番号21830047)「バウムテストにおける実施法の要因に関する研究」平成21-22年度、1,963千円、研究代表者
  • 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C):課題番号21500651)「大学生の生涯健康指導必要性の科学的根拠を示す―肥満と将来の糖尿病発症の関係から」平成21-25年度、4,940千円、研究分担者
  • 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C):課題番号22610007)「大学生のセルフメディケーション及び補完代替医療の利用実態とコストパフォーマンス」平成22-24年度、3,770千円、研究分担者
  • 日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究(B):課題番号23730653)「日本におけるロールシャッハ法の輸入過程と発展過程の検討」平成23-25年度、2,080千円、研究代表者
  • International Visitor Leadership Program: Enriching Higher Education in Japan (September 2-22, 2012). Invited by United States Department of State. 7,000 US$.
  • 平成25-26年度厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業)「若い男女の結婚・妊娠時期計画支援に関するプロモーションプログラムの開発に関する研究」平成25-26年度、11,306千円、研究協力者
  • 公益財団法人明治安田こころの健康財団2013年度研究助成「今昔の中学生のバウムテスト表現の比較―1960年代と2010年代との発達指標の比較を通して」490千円、研究代表者
  • 日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究(B):課題番号26780382)「現代バウムテスト理論の問題解決に向けた実証的研究」平成26-28年度、2,340千円、研究代表者
  • 名古屋大学平成26年度教育発達科学研究科国際学会等派遣事業、116千円

所属学会

  • 日本心理臨床学会
  • 日本ロールシャッハ学会
  • 日本ユング心理学会
  • 日本臨床心理身体運動学会
  • 日本箱庭療法学会

メッセージ

こころを学ぶのは楽しい。けれども、難しい。そこが面白い。