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教員情報


長岡 由紀子

職名准教授
所属常葉大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科
学位博士(体育学)
研究分野臨床心理学(物語、イメージ)

学歴

1998年3月 中京大学大学院体育学研究科修士課程修了(体育学修士)
2012年1月 鹿屋体育大学大学院博士課程より博士号(体育学)授与

経歴

医療法人 愛誠会 昭南病院心理カウンセラー
鹿児島県スクールカウンセラー

教育歴

愛知医科大学非常勤講師
名古屋リゾート&スポーツ専門学校 非常勤講師
大阪リゾート&スポーツ専門学校 非常勤講師
鹿屋体育大学 非常勤講師
浜松大学大学院健康科学研究科臨床心理学専攻

資格

  • 臨床心理士
  • 認定スポーツカウンセラー2級

著書

  • 「内なる揺れるものの存在-ウルトラマラソンと千日回峰行、その静寂のなかから」(2012)
    『揺れるたましいの深層 こころとからだの臨床学』
  • 「心理臨床とリアリティ-多層な現実が重奏する時-」(2012)『心理臨床の広がりと深まり』
  • 「関係性」(2008)『最新スポーツ心理学大事典』

論文

  • 「ボードゲームにおいて「役割」を課した遊びの試み(1)-『人生ゲーム』を用いた授業実践:「内的な枠」のもとでの洞察-」(2015)常葉大学健康プロデュース学部雑誌
  • 「表現活動に関する基礎的研究(2)-表現作品をもとに作成された「物語」の検討-」(2014)常葉大学健康プロデュース学部雑誌
  • 「表現活動に関する基礎的研究(1)-粘土による箱庭玩具制作におけるアンケート調査から-」(2013)健康プロデュース雑誌
  • 「体育学における臨床心理学研究の意義(2012)」博士論文
  • 「身体を象徴的に捉えることの限界と可能性」(2011)臨床心理身体運動学研究
  • 「対人援助における関係性の変容について」(2009)スポーツ心理学研究
  • 「スポーツにおける事例の独自性-事象を異なる水準で捉えることの意義-」(2007)スポーツ心理学研究

担当科目

  • カウンセリング技法論・演習
  • 発達心理学他

所属学協会

  • 日本心理臨床学会
  • 日本臨床心理身体運動学会
  • 箱庭療法学会

メッセージ

「こころ」のことを学ぶということは、自分と向き合うことでもあります。そして、それは多くの場合、とてもしんどいことです。しかし、そうすることの自分にとっての意味に気づいた時、それはとても大切なことに思えるようになると思います。勇気ある人達と出会えることを楽しみにしています。