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教員情報


井口 睦仁

職名助教
所属常葉大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科
学位人間科学修士
研究分野  健康スポーツ科学

学歴

東亜大学大学院総合学術研究科人間科学専攻修士課程修了(人間科学修士)
東亜大学大学院総合学術研究科人間科学専攻博士課程単位取得満期退学

教育歴

マッキー総合学園非常勤講師
ヒューマンアカデミー非常勤講師
浜松大学非常勤講師
浜松大学健康プロデュース学部心身マネジメント学科 助手

担当科目

健康運動実践論、健康運動処方応用演習、スポーツC、スポーツD、体育実技(体つくり運動)、体育実技(水泳)、専門演習Ⅰ・Ⅱ、人間力セミナー、コミュニケーションスキルズ、教養セミナー

資格

  • 健康運動指導士
  • ヘルスケアトレーナー
  • スポーツ医学メディック・ファースト・エイドインストラクター

論文

[論文](筆頭)
  • 井口睦仁:特定保健指導における運動指導者の役割. 健康プロデュース雑誌4(1).65-68. 2010.
  • 井口睦仁, 山田雅敏:大学生における筋力トレーニング価値志向性の要因に関する研究. 健康プロデュース雑誌5(1).1-12. 2011.
  • 井口睦仁,里 大輔:地域在住高齢者への運動介入の効果と経時的変化.「健康プロデュース雑誌」常葉大学健康プロデュース学部,9(1):43-P47. 2015.
  • 井口睦仁,加藤雄一郎:訪問指導による運動介入が後期高齢者の生活機能と運動継続に及ぼす影響.体力科学,65(2)255-263. 2016.
  • Mutsuhito Iguchi,Yuichiro Kato:Randomized controlled trial of a home-based
  • exercise program on quality of life in older adults. “The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine” Japanese Society Physical Fitness and Sports Medicine,5(6)476-492. 2016.

[学会発表](筆頭演者)
  • 井口睦仁, 加藤雄一郎:訪問型介護予防運動が後期高齢者の生活機能に及ぼす影響. 第68回日本体力医学会. 2013.
  • 井口睦仁, 加藤雄一郎:訪問型介護予防運動の持続と運動習慣. 第18回日本体力医学会東海地方会学術集会. 2014.
  • 井口睦仁:在宅での簡易的な運動が 後期高齢者への生活機能に及ぼす影響. 第19回身体運動文化学会大会. 2014.
  • 井口睦仁, 加藤雄一郎:訪問指導による運動介入の違いが高齢者の身体機能・生活の質・自己効力感に及ぼす効果. 第71回日本体力医学会. 2016.
  • 井口睦仁,宮村司,星川秀利:介護予防教室と教室後の運動継続が身体機能と生活の質に及ぼす影響. 第75回日本公衆衛生学会. 2016.

著書

井口睦仁(共著):ふじのくに健康増進指針及び運動・身体活動マニュアル. 静岡県健康福祉部. 32-33. 2011.

担当経験のある科目

  • 体育実技(体づくり運動)
  • スポーツD
  • 生涯スポーツとレクリエーション

所属学協会

日本体育学会, 日本公衆衛生学会, 日本体力医学会, 身体運動文化学会

スポーツ実績・指導歴

  • FIFAW杯日本代表選手パーソナルートレーナー
  • 清水エスパルス契約フィジカルトレーナー
  • 高校野球部・陸上部フィジカルトレーナー

学外職

  • ふじのくに健康増進計画推進協議会「運動・身体活動部会」委員
  • 日本健康運動指導士会 静岡県支部長

メッセージ

超高齢社会を迎えた我国では、豊かで活力ある長寿社会を築くために、健康づくりを中心とした予防運動が必要となります。予防運動を推進するためには、健康づくりに関する科学的成果が求められます。特に、第2次健康日本21の基本方針に述べられている「社会保障制度が持続可能なものとなる」社会的成果が期待されています。そのような成果をあげるためには、研究者と現場の指導者が緊密に連携し、介入研究を蓄積していくことが重要となります。そのためには、理論武装した指導者の育成が急務であり、高齢化対策の一助となる指導者の教育と研究に邁進して行く所存です。