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教員情報


星川 秀利

職名教授
所属常葉大学 健康プロデュース学部
心身マネジメント学科
学位博士(人間科学)(早稲田大学)
研究分野  運動生理学、スポーツバイオメカニクス

学歴

1991年 早稲田大学 人間科学部卒業
1993年 早稲田大学大学院 人間科学研究科 修士課程 修了

職歴・教育歴

1993年 武蔵丘短期大学 健康生活科
2009年 浜松大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科
2013年 常葉大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科(現在に至る)

担当科目

運動生理学概論、スポーツ評価測定法、運動処方、運動処方応用実習、運動生理学(健康栄養専攻)、スポーツ栄養指導演習(健康栄養専攻)、人間力セミナー、専門演習Ⅰ&Ⅱ、卒業研究Ⅰ&Ⅱ

所属学会

日本体力医学会、日本体育学会、アメリカスポーツ医学会(ACSM)、日本バイオメカニクス学会、日本公衆衛生学会、全日本鍼灸学会

研究テーマ

  • 非侵襲性の皮膚刺激と運動時・運動後の自律神経活動
    (キーワード:運動疲労の軽減,運動後の回復,パフォーマンス向上)
  • 非侵襲性の皮膚刺激と慢性疲労・ストレス時の自律神経活動
    (キーワード:慢性疲労の軽減,ストレスの軽減,生活の質の向上)
  • 自転車運動のバイオメカニクス
    (キーワード:障害の予防,パフォーマンス向上)

主な研究業績

【著書】
  • ショートトラック・スピードスケート競技 競技者育成教本-世界の頂点をめざして-、(株)遊戯社、2003(共著)

【論文】
  • Effects of Noninvasive Skin Stimulation with Microcones on Constipation: A Double-blind Controlled Study, Medical Acupuncture, 2017(共著)
  • Analysis of Pupillary Light Reflex for the Estimation of Ventilatory Threshold during Exercise,神経眼科, 2017(共著)
  • 自転車ロードレースのバイオメカニクス-ペダリング運動のバイオメカニクスとポジションの影響-、臨床スポーツ医学、2017
  • 非侵襲性微細突起の皮膚刺激が大学陸上選手の自覚的な疲労に及ぼす影響、Eastern Medicine、2016(共著)
  • 非侵襲性の微細突起による皮膚刺激が大学生の便秘に及ぼす影響、日本プライマリ・ケア連合学会誌、2016(共著)
  • 微小突起による皮膚刺激が激運動後の血中乳酸濃度に及ぼす影響、Eastern Medicine、2012(共著)

【研究助成】
  • 科研費 基盤研究(C)「顔への非侵襲性の皮膚刺激が副交感神経活動と精神ストレスに及ぼす影響」,研究代表(H29~H31)
  • 科研費 基盤研究(C)「健康スポーツ系大学生の便秘評価と非侵襲性の微細突起の皮膚刺激が便秘に及ぼす影響」研究分担者(H27~H29)

講演可能なテーマ

  • 健康づくり運動の基礎(健康づくり,安全,目的応じた運動強度)

メッセージ

皮膚刺激に興味を持ち研究をしています.身体を傷つけず,皮膚の表面から優しく刺激するツールによって,自律神経の反応が生じることがわかってきました.私たちは,このツールを用いて,運動中・運動後,そしてストレス中の自律神経反応を調べ,身体への負担をより軽減させることができないかを検討しています.これが可能となれば,競技パフォーマンスや生活の質(QOL)に貢献できるのではないかと考えています.

【高校生のみなさんへ】
大学時代は長いようで,あっという間に過ぎ去ってしまいます.しかし,このような自由で,まとまった時間を取ることはなかなかできません.この貴重な時間に,自分が面白いと思えることをとことん突き詰めてみてください.そして,本をたくさん読み,英語での情報にたくさん触れてみてください.4年後には一回り大きくなった自分に気付くはずです.