グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



教員情報


林田 はるみ

職名准教授
所属常葉大学 健康プロデュース学部 心身マネジメント学科
学位博士(スポーツ科学)
研究分野  健康・スポーツ科学、応用健康科学

学歴

早稲田大学スポーツ科学研究科 博士課程修了 博士(スポーツ科学)

教育歴(職歴)

  • (株)サンインニチイ ピープルスポーツクラブ・エグザス米子 マネージャー
  • (財)三宅医学研究所 附属三宅病院リハビリテーションセンター 主任理学療法士
  • (福)神奈川県総合リハビリテーション事業団 神奈川リハビリテーション病院 理学療法士
  • (学)穴吹学園 専門学校穴吹リハビリテーションカレッジ 専任教員
  • (学)富士修紅学院 健康科学大学健康科学部 講師
  • 英国ラフバラ大学 運動スポーツ科学健康学部 客員研究員

担当科目

  • 体育実技(器械運動・ダンス・体つくり運動)
  • スポーツD(エアロビクス)
  • フィットネス論
  • フィットネス指導論演習
  • 身体機能測定法
  • 身体機能検査法演習
  • 専門演習Ⅰ・Ⅱ
  • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ

資格・免許

  • 理学療法士
  • (財)日本体育協会 公認アスレティックトレーナー
  • (財)日本体育協会 公認マスター上級コーチ(エアロビック)
  • (財)日本障害者スポーツ協会認定 中級障害者スポーツ指導者

論文

【論文】
  • Hayashida H, Shimura M, Sugama K et al.:. Exercise-Induced Inflammation during Different Phases of the Menstrual Cycle. Physiother Rehabil 1: 121. (2016)
  • Hayashida H, Shimura M, Sugama K et al.:. Effects of the Menstrual Cycle and Acute Aerobic Exercise on Cytokine Levels. J Sports Med Doping Stud 6:173. (2015)
  • Hayashida H, Dolan NJ, Hounsome C et al.:. Salivary SIgA responses to acute moderate-vigorous exercise in monophasic oral contraceptive users. Appl Physiol Nutr Metab. 40(9):863-7. (2015)
  • Park JH, Miyashita M, Hayashida H et al.: Low-volume walking program improves cardiovascular-related health in older adults. J Sports Sci Med. 1;13(3):624-31. (2014)
  • Hashimoto H, Ishijima T, Hayashida H et al.: Menstrual cycle phase and carbohydrate ingestion alter immune response following endurance exercise and high intensity time trial performance test under hot conditions. J Int Soc Sports Nutr. 12;11:39. (2014)
  • Bishop NC, Hayashida H, Clark M et al.: Effect of acute and regular exercise on growth hormone secretagogue receptor-1a expression in human lymphocytes, T cell subpopulation and monocytes. Brain Behav Immun. 39:172-9. (2014)
  • Kanda K, Sugama K, Hayashida H et al.: Eccentric exercise-induced delayed-onset muscle soreness and changes in markers of muscle damage and inflammation. Exerc Immunol Rev.; 19:72-85. (2013)
  • Takahashi M, Miyashita M, Hayashida H et al.: Low-volume exercise training attenuates oxidative stress and neutrophils activation in older adults. Eur J Appl Physiol. 113(5): 1117-1126. (2013)
  • 川田裕樹,林田はるみ,佐藤文昭 他:山梨県におけるヘルスツーリズムとしてのフィットネス・ウォーキングコースの検討 -県内12コースの実地調査および効果検証の試み-帝京科学大学紀要 第7巻 pp.67-75. (2011)
  • 林田はるみ,志村まゆら,菅間薫 他:月経周期と持久性運動による唾液の酸化ストレス指標の変動.日本補完代替医療学会誌. Vol.7. No.2. 125-128. (2010)
  • 石黒友康,林田はるみ:メタボリックシンドロームを考える.理学療法学, vol.36 no.8 pp.531-533 (2009)
  • 林田はるみ,石黒友康:なぜ糖尿病患者は運動療法からドロップアウトするのか.健康科学大学紀要, pp.181-193 (2008)


【その他】
  • 「ケアの?に理学療法士が答える! 糖尿病療養援助誌上相談室 運動療法を行う際,望ましい服装というのはありますか? また,季節によって服装は異なりますか? 」糖尿病ケアvol.5 no.11, 2008
  • 「エアロビックに必要なトレーニング」日本エアロビック連盟 季刊誌Smile vol.39, 2008
  • 「患者さんが運動を続けたくなるクリニックでの指導テクニック」糖尿病ケアvol.4 no.9, 2007

著書

  • 考える理学療法 評価から治療手技の選択 内部障害編:中身が問題 ただの脂だと思っていたら.文光堂 2008 (分担執筆)
  • 第3版 エアロビック技能検定ガイド 日本エアロビック連盟 2012 (分担執筆)

学外活動・学外職

※近年のものを記載

【講 演】
  • 女性研究者を目指す女子学生のためのキャリア形成支援:ロールモデルから学ぶ,第15回日本健康支援学会年次学術大会 健康支援若手の会,2013
  • スキルアップのための身体づくりとケア,山梨県高等学校体育連盟 指導者研修,2012
  • 障害の予防とフィジカルサポート,日本エアロビック連盟 2011
  • エアロビック選手のためのコンディショニング,日本エアロビック連盟 2011
  • トレーニングの科学:スポーツにおけるコンディショニング, 山梨県体育協会 山梨県スポーツ指導者研修会,2010
  • マスターズの生理学的特性を踏まえたエアロビック指導, 日本エアロビック連盟 2010
  • 障害予防とフィジカルサポート, 日本エアロビック連盟 2010


【講 師】
  • 日本体育協会 公認指導員・上級指導員養成講習会 エアロビック専門科目,2007~現在に至る
  • 日本体育協会 公認上級コーチ養成講習会 エアロビック専門科目,2009~現在に至る
  • 高齢者指導の留意点、日本エアロビック連盟 スローエアロビック普及員養成講習会 静岡 2016
  • 軽運動としてのスローエアロビック、日本エアロビック連盟:NPO法人掛川市体育協会 スローエアロビック普及員養成講習会 静岡 2015
  • スローエアロビックの情報更新と動きの探求、日本エアロビック連盟 スローエアロビック普及員養成講座 静岡、2015
  • 高齢者指導と安全管理、日本エアロビック連盟 第1回スローエアロビック研修会 静岡、2015
  • スローエアロビックの基本と指導法、日本エアロビック連盟 スローエアロビック普及員養成講座 静岡、2014
  • スキルアップのための身体づくりとケア,日本エアロビック連盟 テクニカル・アドバイザー中央研修会,2012
  • 親子でエアロビック,河口湖町立小立小学校,2012
  • スポーツが上手くなる!コーディネーショントレーニングの理論と実際,山中湖村立東小学校,2011
  • スポーツが上手になるトレーニング,河口湖町立小立小学校,2011
  • 下肢外傷・障害に対するテーピング基礎,スポーツリハビリテーション医学会,2011
  • フライトに役立つコンディショニング,日本エアロビック連盟 Super Camp,2011~2013
  • 体ほぐしのエアロビック,河口湖町立小立小学校,2009~2011

受賞・表彰

(社)日本理学療法士協会 会長賞 1998 
The Korean Society of Exercise Physiology, Research Award 2010

所属学会

  • 日本理学療法士協会
  • 日本体力医学会
  • ISEI(国際運動免疫学会)
  • ACSM(アメリカスポーツ医学会)

スポーツ実績・指導歴

エアロビック・ジュニアエアロビック
女子スポーツチーム(長距離、バレーボール ほか)に対するメディカルサポート

メッセージ

「スポーツは楽しい。健康づくりには運動が重要。」言葉では理解していますが、なぜそうなのか、どうしたらより効果が出るのかが分かるようになると、もっともっと楽しくなってきます。運動やスポーツが体に及ぼす影響について一緒に学び、研究しましょう。