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教員情報


山田 雅敏

職名助教
所属常葉大学 健康プロデュース学部 健康柔道整復学科
研究分野 情報科学
学位 修士(情報学)

学歴

1997年3月 神戸大学大学院 自然科学研究科 生産環境情報学専攻 修了
2010年3月 早稲田大学 人間科学部 人間情報科学科 卒業(人間科学)
2015年9月 静岡大学大学院 情報学研究科 情報学専攻 修了(情報学)
2015年10月 静岡大学創造科学技術大学院 情報科学専攻(後期博士課程)(~現在に至る)

職歴

2006年4月 浜松大学国際経済学部 助手(~2009年3月)
2009年4月 浜松大学健康プロデュース学部 助教(~2013年3月)
2013年4月 常葉大学健康プロデュース学部 助教(~現在に至る)

資格

  • 公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者(0123287)
  • 日本バスケットボール協会B級コーチ(503476962)

主な学術論文

  1. 山田 雅敏 , 里 大輔 , 砂子 岳彦 , 竹内 勇剛:身体知の熟達とその情報学的な段階モデル : 疾走を対象とした実践的検証,電子情報通信学会技術研究報告,信学技報 116(185), pp.67-72,2016年8月
  2. 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,小山ゆう,砂子岳彦,竹内勇剛:疾走上達とメタ認知的言語化についての情報学的研究、健康プロデュース雑誌第10巻第1号 2016年3月
  3. 山田 雅敏 , 里 大輔 , 坂本 勝信,小山ゆう,砂子岳彦,竹内勇剛:身体知の言語化とその階層モデル,電子情報通信学会技術研究報告,信学技報 115(441), pp.41-46,2016年1月
  4. 山田雅敏:競技への認知的関心が構成する身体の機能美についての情報学的研究、静岡大学大学院情報学研究科修士論文 2015
  5. 村本名史、栗田泰成、山田雅敏、高根信吾、滝澤寛路:バスケットボールゲームにおける大学生の身体加速度,常葉大学経営学部紀要,pp.49-52, 2014年9月
  6. 櫻井博紀,平野幸伸,青田安史,山本武,井口睦仁,山田雅敏,栗田泰成:運動習慣および運動負荷が下肢筋圧痛閾に及ぼす影響,保健医療学部紀要(常葉大学)第 5巻第 1 号,pp.23-27,2014年3月
  7. 山田雅敏、バスケットボールのコーチングにおける視線運動分析による試合映像視聴パターンの解析、早稲田大学人間科学部、2010年3月、
  8. 山田雅敏・砂子岳彦、大学生の統計基礎に関するアンケート調査および情報機器を用いた授業の実践と評価、常葉大学健康プロデュース雑誌第8巻第1号、2014年3月
  9. 山田雅敏、学科ホームページに関する評価尺度の再開発並びに因子分析、浜松大学健康プロデュース雑誌第6巻第1号pp.59-65、2012年3月
  10. 山田雅敏・砂子岳彦、学科ホームページに関する評価尺度の開発と因子分析、浜松大学研究論集第23巻第2号pp.119-127、2010年12月
  11. 山田雅敏・小山ゆう、インターネットを利用した附属小学校と大学間の遠隔教育における発話記録とアンケート調査の考察、浜松大学研究論集第23巻第1号pp.51-59、2010年6月
  12. 山田雅敏,安藤秀樹,バスケットボールにおける簡易スタッツ作成とプログラム改良,浜松大学研究論集第22巻第1号,pp.129-137,2009年
  13. 山田雅敏,バスケットボールの簡易スタッツ作成方法および年間統計資料,浜松大学研究論集第20巻第2号,pp.511-522,2007年

主な研究発表

  1. 山田雅敏,里大輔,竹内勇剛:ラグビー高校日本代表チームにおける集団語と選手の言語化に関する研究;電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会,2017年10月27日(広島県,東広島芸術文化ホールくらら)
  2. 北雄介、荒牧英治、山田雅敏、GIS位置情報付言語データを用いた都市の様相の可視化、―「焼津オノマトペマップ」を事例に、日本地域学会第54回年次大会、立命館衣笠キャンパス開催、2017年10月6日
  3. 北雄介、山田雅敏、街の質感を表現する -都市様相論とオノマトペマップ‐、2017年度日本認知科学会第34回大会、石川県金沢市(金沢大学開催),2017年5月23日~5月26日
  4. 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,砂子岳彦,竹内勇剛,ラグビー高校日本代表チームにおける集団語と選手の\\身体意識の変容に関する研究,日本認知科学会第34回大会,石川県金沢市(金沢大学開催),2017年5月23日~5月26日
  5. 山田雅敏,砂子岳彦,竹内勇剛:身体知の熟達と学習者の言語化に関する研究〜 疾走に関する身体技能の熟達に注目して〜,第31回人工知能学会全国大会,愛知県名古屋市(ウインク愛知),2017年5月23日〜5月26日
  6. Masatoshi YAMADA, Takehiko SUNAKO, Yugo TAKEUCHI:The Information Scientific Stage Model
  7. of an Expertise in Embodied Knowledge,JSAI International Symposia on AI,Third International Workshop on Skill Science,Raiosha Building, Keio University Kanagawa(Japan)(November 16, 2016)
  8. 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,小山ゆう,松村剛志,村本名史,砂子岳彦,竹内勇剛:身体知の熟達とその段階モデル 言語化の有効性に関する実践的検証,日本認知科学会第6回Maai,慶應義塾大学(東京都)(2016年10月)
  9. 山田雅敏・里大輔・坂本勝信・小山ゆう・砂子岳彦・竹内勇剛:身体知の言語化とその情報学的な段階モデルの応用 立位と歩行に注目して,日本認知科学会第33回大会,北海道大学(札幌市),2016年9月
  10. 山田雅敏・里大輔・砂子岳彦・竹内勇剛:身体知の熟達とその情報学的な段階モデル 疾走を対象とした実践的検証,電子情報通信学会HCS,立命館大学(京都市)(2016年8月)
  11. 山田雅敏・砂子岳彦・竹内勇剛:身体感覚に対する言語化の有効性を検証するための情報学的段階モデル,日本認知科学会SIGMaai,神奈川県横浜市東京工業大学(2016年7月)
  12. 山田雅敏,里大輔,砂子岳彦,竹内勇剛:半構造化面接からみたメタ認知的言語化に関する情報学的研究
  13. 立位と歩行に注目して,日本認知心理学会第14回大会,広島県東広島市(2016年6月)
  14. 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,小山ゆう,松村剛志,砂子岳彦,竹内勇剛:身体知の言語化とその段階モデル
  15. 間身体性に注目して,第30回人工知能学会全国大会,福岡県北九州市(2016年6月)
  16. 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,小山ゆう,松村剛志,砂子岳彦,竹内勇剛:身体知の言語化とその段階モデル 間身体性に注目して,人工知能学会身体知研究会(2016年3月)
  17. 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,小山ゆう,松村剛志,砂子岳彦,竹内勇剛:「身体知の言語化とその階層モデル」 立位と歩行の熟達に注目して,第2回浜松アカデミック・カンファレンス(2016)
  18. 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,小山ゆう,松村剛志,砂子岳彦,竹内勇剛:疾走の熟達と言語化に関する情報学的研究,第1回アカデミックカンファレンス(2015)
  19. 里大輔,山田雅敏,砂子岳彦,竹内勇剛:スプリント理論「ゼロポジション」の確立,第1回アカデミックカンファレンス(2015)
  20. 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,小山ゆう,砂子岳彦,竹内勇剛:身体知の言語化とその階層モデル,電子情報通信学会言語と思考研究会,pp.41-46(2016)
  21. 山田雅敏、疾走上達とメタ認知的言語化についての情報学的研究、認知的コミュニケーションワークショップ2015、2015年9月
  22. 山田雅敏・里大輔・竹内勇剛、対象スポーツへの関心が身体に対する美意識へ与える認知的効果の検証、日本認知科学会第32回大会、2015年9月19日(千葉県、千葉大学)
  23. 山田雅敏・里大輔・竹内勇剛、砲丸投への認知的関心の促進に関する情報学的研究、日本教育工学会第31回全国大会、2015年9月22日(東京都、電気通信大学)
  24. 山田雅敏、学科ホームページに関する評価尺度の開発と因子分析、日本社会心理学会第52回大会、2011年9月(愛知県、名古屋大学)

主な講演・講師

各行政・団体から依頼されました講演および講師の内容は、「言葉の力」「女性と男性のコミュニケーション」「パソコン講座」「コーチング」「スポーツ指導(バスケットボール)」です。以下、過去の実績をご参考ください。
  1. 女性と男性とのコミュニケーション 言葉の持つ力,袋井市笠原地区人権問題啓発推進協議会の講師,2016年10月27日
  2. コンピュータ体験講座,都田南小学校,小学生児童,2015年12月5日
  3. 性差を意識した生徒指導,磐田市生徒指導主任主事研究会講演会の講師として,2014年5月20日
  4. 女性と男性のコミュニケーション 性差を意識する,平成25年浜松市市町人権教育連絡協議会第2回事務連絡会・研修会の講師,2014年2月14日
  5. 平成25年度レッツジュニアスポーツ教室(バスケットボール)の講師,財団法人浜松市体育協会浜北体育施設グループ,2014年1月~3月
  6. 浜松市中体連男女強化指定チーム指導者および選手対象のバスケットボール講習会の講師,浜松地区中体連及び浜松地区バスケットボール協会,2013年11月21日
  7. 自分自身で切り拓く人生!夢を強く追いかけよう! バスケットボールとの出会いから,浜松市立湖東中学校講演会の講師,2012年6月22日
  8. 女と男のコミュニケーション 性差を意識する,第76回静岡県西部地域子育て支援・乳幼児精神保健研究会講演会の講師,2012年2月9日
  9. ホームページのアニメーション,平成23年度浜松大学公開講座の講師,2010年12月・2011年12月
  10. 女と男のコミュニケーション 性差を意識する,平成23年度浜松大学公開講座の講師,2011年12月
  11. 平成22年度第1回公認指導員養成講座の講師,静岡県バスケットボール協会,2010年7月
  12. インターネットを活用した学習,総合学習・浜松西高校連携プロジェクトの講師,2007年4月~2008年3月

競争的資金等の研究課題

教育研究活動の活性化に関する活動

  • 市川 淳(名古屋大学),清水 大地(東京大学),中野 優子(東京大学),山田 雅敏(常葉大学/静岡大学),北 雄介(京都大学):日本認知科学会第34回大会「OS12:複雑性を伴う認知過程をどう捉えるか」オーガナイザー,2017年9月14日,石川県金沢市(金沢大学開催)
  • 山田雅敏,北雄介:「オノマトペを使った街の魅力発見」,平成28年度静岡市・焼津市地域課題解決事業:第4回アカデミックカンファレンス,2017年2月
  • 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,松村剛志,小山ゆう,村本名史,砂子岳彦,竹内勇剛:「身体知と言語化の情報学的研究」,第3回浜松アカデミックカンファレンス,2016年7月
  • 山田雅敏,里大輔,坂本勝信,松村剛志,小山ゆう,砂子岳彦,竹内勇剛:「身体知の言語化とその階層モデル
  • 立位と歩行の熟達に注目して」,第2回浜松アカデミックカンファレンス,2016年2月
  • 山田雅敏・里大輔・坂本勝信・小山ゆう・砂子岳彦・竹内勇剛:「疾走の熟達と言語化に関する情報学的研究」,第1回浜松アカデミックカンファレンス,2015年11月
  • 里大輔・山田雅敏・砂子岳彦・竹内勇剛:「スプリント理論・ゼロポジションの確立」,第1回浜松アカデミックカンファレンス,2015年11月
  • 小山ゆう・山田雅敏:「大学女子選手における糖質摂取比率が身体組成に及ぼす影響について」第1回浜松アカデミックカンファレンス,2015年11月(ポスター発表)

主な教材

  1. 実践マルチメディア/作品から学ぶデジタルコンテンツの世界(2012年4月)
  2. 女と男のコミュニケーション/性差を意識する(2011年8月)

所属学会

  • 日本認知科学会
  • 人工知能学会
  • 情報処理学会
  • 電子情報通信学会

兼務

【指導実績】
  • 2000~2007年 浜松大学男子バスケットボール部コーチ
  • 2007~2010年 浜松大学女子バスケットボール部コーチ
  • 2010~2013年 浜松大学女子バスケットボール部監督
  • 2013年 常葉大学女子バスケットボール部監督(~現在に至る)
    (2011~2013年 浜松大学男子バスケットボール部部長)

【過去の主な戦績(女子バスケ部)】
  • 第62回全日本学生バスケットボール選手権大会(インカレ)出場
  • 第80回東海学生バスケットボールリーグ戦(入替戦)1部リーグ昇格
  • 第80回東海学生バスケットボールリーグ戦女子2部優勝
  • 第45回東海学生バスケットボール大会(女子)ベスト4
  • 平成26年度第35回静岡県バスケットボール協会会長杯 準優勝
  • 男子第66回女子第65回西日本学生バスケットボール選手権大会ベスト16入
  • 第68回東海総合バスケットボール選手権大会出場
  • 春季静岡県学生バスケットボール大会(女子)優勝数回
  • 秋季静岡県学生バスケットボール大会(女子)優勝数回

【過去の主な戦績(男子バスケ部)】※コーチとして
  • 全日本学生バスケットボール選手権大会(男子インカレ)出場数回
  • 第77回全日本総合バスケットボール選手権大会(天皇杯)出場
  • 春季静岡県学生バスケットボール大会(男子)優勝数回
  • 秋季静岡県学生バスケットボール大会(男子)優勝数回

学外職

  • 静岡県学生バスケットボール連盟 理事
  • 平成28年度大平台小学校PTA副会長(~2017年3月)
  • 平成28年度入野中学校区健全育成会安全部会部長(~2017年3月)

地域貢献

メッセージ

皆さまが、日常で何気なく使っている「言葉(ことば)」
この言葉には、一体どのような力があるのでしょうか?

わたくしは、情報科学の視座から、「言葉と身体知」「言葉と街の地図作り」「言葉と美意識」といった言葉に関する情報処理メカニズムについて強い関心を持ち、研鑽を続けています。

現在の主たる研究テーマは、「感性による疾走の熟達と言語化」です。本研究では、疾走に関する身体技能の習得過程において、教授者の言語的指導と、学習者の言語化との言語的インタラクションによって、創発的に生まれるボディ・イメージをシンボライズする過程を解明することを目的としています。

また、言葉の関連研究として、当該領域のアプローチから「若者への魅力ある情報の発見と発信方法」のプロジェクトにも取り組んでいます。

担当科目は、情報機器の操作、人間力セミナー、コミュニケーションスキルズ、教養演習です。

課外活動として、本学女子バスケットボール部の監督に就任し、スポーツ指導を行っています。

関連サイト