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教員情報


柴田 俊一

職名准教授
所属常葉大学 健康プロデュース学部 こども健康学科
研究分野児童虐待予防・親支援プログラム
子育て支援・臨床心理学・児童福祉

学歴

1982年 愛知学院大学文学部 心理学科 大学院修士課程 修了

職歴

浜松市保健所母子保健センター心理相談員
浜松市役所児童保育課
浜松市児童家庭課家庭児童相談室家庭相談員
浜松市子育て支援センター所長
浜松市児童相談所児童心理司グループ長

担当科目

  • こどもの福祉
  • 臨床心理学
  • 子育て臨床心理学
  • こどもの養護
  • 保育相談援助
  • 心理査定

資格・免許

臨床心理士

著書

  • 自分さがしの心理学」(ナカニシヤ出版)分担執筆
  • 「臨床心理学入門」(ミネルヴァ書房)分担執筆
  • 「保育パワーアップ講座活用編」(日本小児医事出版社)分担執筆
  • 「現代のエスプリ498臨床心理士の仕事」(至文堂)分担執筆

所属学会

  • 日本心理臨床学会
  • 日本子どもの虐待防止学会

学外活動・学外職

  • 浜松市人権啓発センター委員
  • 浜松市こども館運営委員長
  • 浜松いのちの電話研修委員
  • 牧之原市子ども・子育て支援事業計画策定懇話会委員

論文

「親支援プログラムNobody’s Perfect 参加者の短期的効果について」子どもの虐待とネグレクト(2003)

メッセージ

児童虐待問題は、日々深刻になってきています。アメリカは、1990年代から児童虐待の減少に成功しつつあります。日本では、まだまだ増え続きる状況が続いています。対症療法的な施策ではなく、予防的なかかわりに全力で取り組まなければ虐待を減らすことはできません。アメリカでの児童虐待の減少に寄与したものは、各種の暴力防止プログラムや、ペアレントトレーニングです。カナダから導入された親支援プログラムNobody’s Perfect「完璧な親なんていない」のトレーナーとして、ファシリテーターの養成に携わってきました。児童虐待や、親子関係のこじれなど予防的なところからかかわりをしていく必要を感じています。子どもの暴力防止プログラムとしての「セカンドステップ」や、「MYTREペアレンツプログラム」にも興味を持って勉強中です。